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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2015年

アサヒビール 2015年(平成27年)4月のビール類 販売動向

◆ 本年4月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[販売実績前年比]

2015年4月

2015年1-4月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

118 96

発泡酒

141 102

新ジャンル

133 99

合計

124 97

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2015(平成27)年4月

2015(平成27)年1-4月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

843 119.1 708 2,731 95.6 2,857

スーパードライ

790 115.3 685 2,565 95.4 2,690

ドライプレミアム

14 77.8 18 69 47.6 145

スタイルフリー 計

136 165.9 82 365 102.2 357

クリアアサヒ 計

274 135.0 203 868 104.5 831

クリアアサヒ

187 120.6 155 613 96.5 635

プライムリッチ

49 102.1 48 164 83.7 196

アサヒ オフ

48 123.1 39 170 89.5 190

(注)箱数表記で特に記載の無いものは、1箱=633ml(大びん)×20本 で換算しています。

2015年(平成27年)4月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年4月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • 洋酒カテゴリーでは、「竹鶴」ブランドが前年比318%、「ブラックニッカ」ブランドが前年比178%と大きく伸長した。4月7日、伸長するハイボール市場で「竹鶴プレミアムハイボール」「ブラックニッカ クリアハイボール」「ニッカハイボール」の3ブランドを新発売した
  • ワインカテゴリーでは、輸入ワインが前年比158%と伸長した。特に「アルパカ」が好調な「サンタ・ヘレナ」は前年比302%と大きく伸長した。ファインワインの「ルイ・ラトゥール」も前年比110%となった。
  • 低アルコール飲料カテゴリーでは、4月21日に期間限定“アサイー&ブルーベリーサワー”を発売した「すらっと」が好調に推移し、ブランド計で前年比108%となった。
  • ビールテイスト清涼飲料「ドライゼロ」計の販売数量は59万箱で、前年比140.5%と大きく伸長した。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比109%、累計前年比101%となった。ブランド別では、「三ツ矢」「ウィルキンソン」「ワンダ」「カルピス」などが単月で前年を上回った。
    • ・お茶カテゴリーでは、「六条麦茶」ブランドが健康志向の高まりから単月前年比141%、累計前年比115%と引き続き好調だった。「食事の脂」シリーズは4月28日にリニューアル発売したことで、単月前年比139%、累計前年比140%となった。
    • ・炭酸カテゴリーでは、「三ツ矢」ブランドが、4月14日に発売した「三ツ矢梅」の売上が寄与し、単月前年比104%となった。「ウィルキンソン」ブランドは、4月21日に「ウィルキンソン タンサン」「ウィルキンソン タンサン レモン」をリニューアル発売したことに加え、新たに1L容器を展開したことで、単月前年比107%、累計前年比105%となった。
    • ・果汁カテゴリーでは、「バヤリース」ブランドが、3月31日にリニューアル発売した「バヤリースオレンジ」「バヤリースアップル」の販売好調に加え、4月7日に発売した「グリーンバヤリース青ゆず」が売上に寄与し、単月前年比111%、累計前年比103%となった。
    • ・「カルピス」ブランドは、単月前年比110%、累計前年比102%となった。年間販売目標を上方修正した「『Welch's』スムージーキッチン」や4月6日に新発売した「『カルピス』&メロン」が売上に寄与し、単月、累計ともに前年を上回った。
  • エルビー
    • ・単月前年比105%、累計前年比101%となった。「お茶」「烏龍茶」「麦茶」など無糖茶の売上がWEBプロモーションの継続展開などにより単月前年比101%、累計前年比106%と好調。「カルピス」ブランドも単月前年比137%、累計前年比129%と引き続き好調だった。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒフードアンドヘルスケア
    • ・4月は食品事業が前年比102%、ヘルスケア事業が前年比136%となり、ともに前年を上回り好調に推移した。全体では単月前年比112%、累計前年比101%となった。
    • ・「ミンティア」は、2月発売の新商品「ミンティアブリーズシャイニーピンク」が依然好調で、単月前年比101%、累計前年比105%となった。
    • ・「1本満足バー」は、単月前年比118%、累計前年比130%と大きく伸長した。
    • ・スープカテゴリーは、3月のリニューアルが奏功し、単月前年比134%、累計前年比121%と好調を維持した。
    • ・「ディアナチュラ」は、販促企画の実施効果もあり、4月は前年比148%と大きく伸長した。
    • ・本年5月1日に85周年を迎えた「エビオス錠」は、販促企画の効果もあり、4月は前年比153%と大きく伸長した。
    • ・「スリムアップスリム」は、チアシード関連商品の販売が好調だった。4月は前年比122%となった。
  • 和光堂
    • ・全社計で、単月前年比119%、累計前年比101%となった。
    • ・ベビーフードは、春の新商品が寄与し、前年比2桁増となった。
    • ・ベビー用品は、UVケアなどのスキンケアシリーズ「ミルふわ」が好調で前年比2桁増となった。
    • ・高齢者向け食品は「食事は楽し」シリーズが好調に推移したことに加え、濃厚流動食「飲む栄養プラス」も売り上げを伸ばしている。
    • ・口腔ケア用品「オーラルプラス」シリーズは、「うるおいミスト」のラインナップを拡充し、前年を大きく上回り好調に推移している。
  • 天野実業
    • ・スーパー、百貨店などでの販売が好調。4月単月は前年比122%となり大きく伸長した。様々なみそ汁をお楽しみいただけるアソート品「美味しい瞬間みそ汁」が特に好調。
    • ・通販向け季節商材「あさりのお吸いもの」などが好調で、4月の通販は前年比120%と好調に推移した。

※前年比は金額ベース

【その他トピックス】

  • ■4月8日にインドネシアで展開する清涼飲料事業において、品質を重視した最新鋭の新工場(アサヒインドフードビバレッジマクムール チチュルグ工場)の竣工式を開催した。