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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2015年

アサヒビール 2015年(平成27年)7月のビール類 販売動向

◆ 本年7月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[販売実績前年比]

2015年7月

2015年1-7月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

96 97

発泡酒

104 104

新ジャンル

91 98

合計

95 98

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2015(平成27)年7月

2015(平成27)年1-7月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

1,109 95.6 1,160 5,651 97.0 5,825

スーパードライ

1,050 96.8 1,085 5,305 96.6 5,490

ドライプレミアム

51 76.1 67 207 70.9 292

スタイルフリー 計

129 109.3 118 735 106.2 692

クリアアサヒ 計

289 106.3 272 1,788 108.1 1,654

クリアアサヒ

192 92.8 207 1,210 95.6 1,266

プライムリッチ

51 78.5 65 323 83.2 388

アサヒ オフ

55 79.7 69 326 88.1 370

(注)箱数表記で特に記載の無いものは、1箱=633ml(大びん)×20本 で換算しています。

2015年(平成27年)7月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年7月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • 洋酒カテゴリーでは、主力の「竹鶴」ブランドが前年比335%、「ブラックニッカ」ブランドが前年比127%と大きく伸張した。国産ウイスキー全体としても前年比147%となり引き続き好調に推移している。6月26日から7月12日まで六本木で開催したオフィシャルバー「NIKKA WHISKY STORY BAR」の来場者数は、目標の4,000名を大きく上回り4,422名となった。
  • ワインカテゴリーでは、輸入ワインが前年比143%となった。特に「アルパカ」が好調な「サンタ・ヘレナ」は前年比256%と大きく伸張した。中高価格帯ワインも「ミッシェル・リンチ」が前年比142%となり引き続き好調に推移している。
  • 低アルコール飲料カテゴリーでは、「カクテルパートナー」ブランドの<特濃シリーズ>が好調。7月7日に「特濃はちみつグレープフルーツ」を発売し、ブランドトータルで前年比102%となった。
  • ビールテイスト清涼飲料「ドライゼロ」計の販売数量は、1〜7月累計で前年比112.2%の386万箱となった。3月に発売した『アサヒドライゼロフリー』の7月までの販売数量は57万箱となり、目標の90万箱に向け順調に推移している。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比104%、累計前年比104%となった。「ワンダ」「ウィルキンソン」「六条麦茶」やミネラルウォーターカテゴリーなどが前年を上回った。
    • ・「ワンダ」ブランドは、13日より展開している「トミカ&プラレール」キャンペーン効果もあり単月前年比120%となった。PETボトルコーヒー「ドトール カフェ・オ・レ」の販売実績は20万箱となった。
    • ・お茶カテゴリーは「六条麦茶」ブランドが、天候が回復した7月下旬以降の販売実績が前年4割増と特に好調で、単月前年比131%、累計前年比125%となった。
    • ・炭酸カテゴリーは、「ウィルキンソン」ブランドが6月22日から展開している必ずもらえるキャンペーンの効果もあり、単月前年比107%、累計前年比113%となった。
    • ・「バナジウム天然水」は、引き続き自販機での販売が好調で単月前年比189%、累計前年比230%となった。「おいしい水」ブランドは単月前年比118%、累計前年比105%と前年を上回った。
    • ・「カルピス」ブランドは、単月前年比100%、累計前年比105%となった。熱中症対策飲料「カルピスオアシス」が前年比106%と前年を上回ったほか、「守る働く乳酸菌」「届く強さの乳酸菌」が広告効果もあり前年比179%と大きく伸長した。
  • エルビー
    • ・単月前年比99%、累計前年比101%となった。「大人の紅茶 PREMIUM」 シリーズが引き続き好調にだったことや、「カルピス」ブランドがネット通販を中心に引き続き好調で、累計前年比で前年を上回った。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒフードアンドヘルスケア
    • ・事業全体では、単月前年比111%、累計前年比104%となった。
    • ・食品事業は、単月前年比105%、累計前年比103%となった。「ミンティア」は、ブリーズ3種が好調で、単月前年比108%、累計前年比105%となった。
    • ・「1本満足バー」は、「シリアルホワイト」が特に好調だったため、単月前年比111%、累計前年比122%と引き続き売り上げが増加した。
    • ・「スープ」は、主力商品のちゃんぽんが好調だったため、単月前年比137%、累計前年比126%と引き続き伸長した。
    • ・ヘルスケア事業は、単月前年比124%、累計前年比106%となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、機能性表示食品「ディアナチュラゴールド」3品が新発売されたことにより、単月前年比189%、累計前年比124%と大きく伸張した。
  • 和光堂
    • ・ベビーフードは、4種類以上の果物や野菜が入ったフルーツピューレ「くだもの食べよっ!」が4月のリニューアル発売から好調な売上を継続している。月齢ごとのまとめ売りなども好評で、単月、累計ともに前年を上回った。
    • ・ベビー用品は、今月も引き続き好調に推移している。スキンケア「ミルふわ」シリーズは順調に売上が拡大している。シリーズ全体で単月、累計ともに前年を大きく上回った。また、「シッカロール」は、パフ付きの『シッカロールキュア』『シッカロールナチュラル』などが引き続き好調で、単月、累計ともに前年を大きく上回った。
    • ・高齢者向け食品は、「食事は楽し」シリーズの『ふっくら雑炊』が引き続き好調に推移している。介護用口腔ケア用品「オーラルプラス」シリーズは、シリーズ全体で単月、累計ともに前年を上回った。
  • 天野実業
    • ・全事業でプラスとなり、7月単月で前年比112%となった。
    • ・量販店を中心に、昨年発売した「いつものおみそ汁」「うちのおみそ汁」シリーズが好調に推移しており、いずれも1−7月累計前年比300%以上の売上となった。
    • ・主要3カテゴリーの売上は1-7月累計で、「おみそ汁」114%、「米飯類」118%、「にゅうめん類」105%となった。

※前年比は金額ベース

【その他トピックス】

  • ■ アサヒビール(株)は、“食”を通じた社会貢献活動として、6月17日(水)※実施済、8月27日(木)、11月2日(月)の3回、ゲストと参加者が食卓をともに囲み、毎回設定されたテーマについて語り合う『アサヒ・フードカルチャー・シリーズ』を開催する。2年目となる今年は「地域」「家族」「アジアの農業」という3つの切り口で展開し、参加者が主体的に未来のために今できることを考え、意見交換し語り合う。