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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2015年

アサヒビール 2015年(平成27年)8月のビール類 販売動向

◆ 本年8月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[販売実績前年比]

2015年8月

2015年1-8月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

100 98

発泡酒

95 102

新ジャンル

100 99

合計

100 98

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2015(平成27)年8月

2015(平成27)年1-8月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

1,037 100.2 1,035 6,688 97.5 6,860

スーパードライ

1,015 102.0 995 6,320 97.5 6,485

ドライプレミアム

18 54.5 33 225 69.2 325

スタイルフリー 計

120 112.1 107 855 107.0 799

クリアアサヒ 計

295 123.9 238 2,083 110.1 1,892

クリアアサヒ

188 102.2 184 1,398 96.4 1,450

プライムリッチ

45 83.3 54 368 83.3 442

アサヒ オフ

54 94.7 57 380 89.0 427

(注)箱数表記で特に記載の無いものは、1箱=633ml(大びん)×20本 で換算しています。

2015年(平成27年)8月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年8月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • 洋酒カテゴリーでは、国産ウイスキーが引き続き好調に推移していることに加え、9月1日からの価格改定を控え、主力の「竹鶴」ブランドが前年比408%、「ブラックニッカ」ブランドは前年比129%と大きく伸張、国産ウイスキー全体としても前年比165%となった。
  • ワインカテゴリーでは、輸入ワインが前年比138%と大きく伸張した。特に「アルパカ」が好調な「サンタ・ヘレナ」は、前年比231%と大きく伸張した。中高価格帯ワインも「ミッシェル・リンチ」が前年比126%となるなど、引き続き好調に推移している。国産では、『サントネージュ エクセラント かみのやま 佐竹畑収穫シャルドネ2014』が「日本ワインコンクール2015」で金賞を受賞した。サントネージュワイン(株)として、初の「日本ワインコンクール」での金賞受賞となった。
  • ビールテイスト清涼飲料「ドライゼロ」計の販売数量は、1〜8月累計で前年比112.3%の465万箱となった。3月に発売した『アサヒドライゼロフリー』の8月までの販売数量は67万箱となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比109%、累計前年比105%となった。「三ツ矢」「十六茶」「ウィルキンソン」やミネラルウォーターカテゴリーなどの主力商品が前年を上回った。
    • ・お茶カテゴリーは、「十六茶」ブランドが「ムーミン」とのタイアップキャンペーンの効果もあり単月前年比110%となった。「六条麦茶」ブランドは、単月前年比146%、累計前年比129%と引き続き好調だった。
    • ・炭酸カテゴリーは、「三ツ矢」ブランドが4日発売の『ぜいたく三ツ矢 長野県産和梨』、25日発売の『三ツ矢フルーツサイダーアップル』の新商品効果もあり単月前年比103%となった。「ウィルキンソン」ブランドは、『ウィルキンソン タンサン』が引き続き好調に推移し、単月前年比110%、累計前年比112%となった。
    • ・ミネラルウォーターカテゴリーは、「バナジウム天然水」が引き続き自販機での販売が好調で単月前年比179%、累計前年比220%となった。「おいしい水」ブランドも単月前年比106%、累計前年比105%と前年を上回った。
    • ・「カルピス」ブランドは、単月前年比113%、累計前年比106%となった。『カルピスウォーター』は単月前年比110%、『カルピスソーダ』は単月前年比115%、「フルーツカルピス」シリーズは単月前年比108%など、主要ブランドを中心に大幅に前年を上回った。「『Welch’s』スムージーキッチン」は20万箱を超え、当初目標の15万箱を上回り、上方修正した30万箱に向け順調に推移している。
  • エルビー
    • ・単月前年比108%、累計前年比102%となった。「大人の紅茶 PREMIUM」 シリーズを中心とする紅茶飲料が引き続き好調だったことに加え、「カルピス」ブランドがネット通販を中心に引き続き好調で、単月前年比145%と前年を上回った。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒフードアンドヘルスケア
    • ・食品事業は、単月前年比102%、累計前年比102%となった。「バランスアップ」が新商品発売により好調で、単月前年比110%と大きく伸張した。「袋キャンディ」は、『塩レモンキャンディ』などで夏場需要の取り込みに成功し、単月104%、累計102%となった。「スープ」は、主力商品の「ちゃんぽん」と「ユッケジャンチゲ」が好調で、単月161%、累計128%と大きく伸張した。
    • ・ヘルスケア事業は、単月前年比110%、累計前年比106%と好調。「ディアナチュラ」は、新商品の機能性食品「ディアナチュラゴールド」4品が売り上げに大きく貢献し、単月154%、累計128%と大きく伸張した。
  • 和光堂
    • ・ベビーフードは、粉末タイプ「手作り応援」シリーズの大容量タイプ『たっぷり手作り応援』が売上を伸ばし、単月、累計ともに前年を上回った。また、4種類以上の果物や野菜が入ったフルーツピューレ「くだもの食べよっ!」が4月のリニューアル発売から好調な売上を継続。単月、累計ともに前年を上回った。
    • ・ベビー用品は、今月も引き続き好調に推移。スキンケア「ミルふわ」シリーズは、『ベビーミルキーローションポンプタイプ』など保湿アイテムや、『全身ベビーソープ 泡タイプ』『ベビーシャンプー髪用 泡タイプ』が順調で売上が拡大。シリーズ全体で単月、累計ともに前年を大きく上回った。また、「シッカロール」は、パフ付きの『シッカロールキュア』『シッカロールナチュラル』が今月も好調で、単月、累計ともに前年を大きく上回った。
    • ・高齢者向け食品は、「食事は楽し」シリーズの『ふっくら雑炊』が今月も好調に推移。濃厚流動食「飲む栄養プラス」、とろみ調整食品「とろみエール」は、新規配荷店が増えたことで回転も上がり、売上が拡大。単月、累計ともに前年を上回った。
    • ・介護用口腔ケア用品「オーラルプラス」シリーズは、『口腔ケアウエッティー』『口腔ケアウエッティーマイルド』『うるおいキープ』など保湿アイテムと、『口腔ケアスポンジ』が好調に推移。シリーズ全体で単月、累計ともに前年を上回った。
  • 天野実業
    • ・「いつものおみそ汁」「うちのおみそ汁」シリーズが引き続き好調。おみそ汁の全体売上を牽引し、1-8月累計前年比は129%となった。また、9月1日に発売する秋の新商品「三ツ星キッチン」パスタシリーズの小売店での採用率が高く、初回出荷が順調。

※前年比は金額ベース

【その他トピックス】

  • ■ アサヒビール(株)は、働く社員の子育てをサポートしてきた過去5年間の取り組みが認められ、厚生労働省東京労働局より「プラチナくるみん認定」を受けた。「プラチナくるみん認定」は、厚生労働省東京労働局の改正次世代育成支援対策推進法に基づいた特例認定制度で、従業員の子育てをより高い水準でサポートしている企業を認定している。