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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2015年

アサヒビール 2015年(平成27年)9月のビール類 販売動向

◆ 本年9月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[販売実績前年比]

2015年9月

2015年1-9月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

102 98

発泡酒

85 100

新ジャンル

102 99

合計

100 98

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2015(平成27)年9月

2015(平成27)年1-9月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

768 101.9 754 7,455 97.9 7,614

スーパードライ

705 95.9 735 7,025 97.3 7,220

ドライプレミアム

21 140.0 15 245 72.1 340

スタイルフリー 計

118 119.2 99 973 108.4 898

クリアアサヒ 計

255 115.4 221 2,338 110.6 2,113

クリアアサヒ

178 103.5 172 1,576 97.2 1,622

プライムリッチ

43 87.8 49 411 83.7 491

アサヒ オフ

55 100.0 55 435 90.2 482

(注)箱数表記で特に記載の無いものは、1箱=633ml(大びん)×20本 で換算しています。

2015年(平成27年)9月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年9月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • 洋酒カテゴリーでは、9月から価格改定を実施したものの、国産ウイスキーは前年比126%と大きく伸張した。「竹鶴」ブランドは価格改定の影響により単月では前年を下回ったが、「ブラックニッカ」ブランドは前年比115%となった。輸入ウイスキーも好調で前年比110%となった。
  • ワインカテゴリーでは、輸入ワインが前年比143%となった。特に「アルパカ」が好調な「サンタ・ヘレナ」ブランドは前年比238%と大きく伸張した。「サンタ・ヘレナ」ブランドは年間販売目標を当初の1.5倍となる90万箱に上方修正。「アルパカ」は年間80万箱の販売を目指す。国産ワインでは、9月29日に「サントネージュ リラ」ブランドから「酸化防止剤無添加」シリーズや「フルーツ」シリーズの新商品を発売したことにより、ブランドトータルで前年比109%となった。
  • ビールテイスト清涼飲料「ドライゼロ」計の販売数量は、1〜9月累計で前年比111.2%の525万箱となった。3月に発売した『アサヒドライゼロフリー』の9月までの販売数量は74万箱となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比107%、累計前年比105%となった。「ワンダ」「十六茶」「ウィルキンソン」「カルピス」などの主力ブランドが前年を上回った。
    • ・コーヒーカテゴリーは、「ワンダ」ブランドが単月前年比123%、累計前年比102%となった。15日発売の「ワンダ エクストラショット」の販売実績が発売2週間で当初計画の1.7倍となる約60万箱となり、自販機・コンビニエンスストアを中心に好調だった。PETボトルコーヒー「ドトール カフェ・オ・レ」の累計販売実績は約111万箱となり、年間販売目標100万箱を達成した。
    • ・お茶カテゴリーは、「十六茶」ブランドが単月前年比103%、累計前年比101%となった。29日にリニューアル発売した「食事と一緒に十六茶W」は、カフェインゼロという健康価値が支持されたことに加え、1L容器の新発売により好調に推移した。「六条麦茶」ブランドは、単月前年比152%、累計前年比131%と引き続き好調だった。
    • ・炭酸カテゴリーは、「ウィルキンソン」ブランドが「ウィルキンソン タンサン」を中心に引き続き好調で、単月前年比119%、累計前年比113%となり、7ヶ月連続で単月・累計ともに前年を上回った。
    • ・「カルピス」ブランドは、単月前年比102%、累計前年比106%となった。「カルピスウォーター」は、コンビニエンスストア限定で実施したLINEキャンペーンが好評で、単月前年比105%、累計前年比106%となった。「カルピスソーダ」は、LINEキャンペーンに加え、7日に発売した大人向け乳性炭酸飲料「カルピスソーダ」大人のキレ味レモン&ライムも売上に寄与し、単月前年比130%、累計前年比108%となった。
  • エルビー
    • ・単月前年比97%、累計前年比101%となった。「大人の紅茶 PREMIUM」 シリーズを中心とする紅茶飲料に加え、チアシードなどを使った「スーパーフード」シリーズが好調だった。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒフードアンドヘルスケア
    • ・単月前年比107%、累計前年比105%となった。食品事業、ヘルスケア事業の両事業において、単月・累計ともに前年を上回り好調に推移した。
    • ・「ディアナチュラ」は、機能性表示食品「ディアナチュラゴールド」4品が売り上げに大きく貢献し、単月前年比133%、累計前年比129%と大きく伸張した。
    • ・「ミンティア」は、『ミンティアブリーズ』3品が好調だったことに加え、新商品の売り上げが寄与し、単月前年比109%、累計前年比105%となった。
    • ・「1本満足バー」は、シリアルバーの主力3商品をはじめ、タルトも引き続き好調を維持しているため、単月前年比133%、累計前年比121%となった。
    • ・「スープ」は、新商品の「おどろき野菜 ピリ辛海老みそタンメン」の売り上げが寄与し、単月前年比139%、累計前年比129%と引き続き大きく伸張した。
  • 和光堂
    • ・ベビーフードは、容器入りの『BIGサイズの栄養マルシェ』が引き続き好調だった。9月に新発売の「おやこdeごはん」スープタイプも加わり、前年を上回った。
    • ・フルーツピューレ「くだもの食べよっ!」は、4月のリニューアル発売から好調を維持し、単月・累計ともに前年を上回った。
    • ・ベビー用品は、今月も引き続き好調に推移した。スキンケア「ミルふわ」シリーズは、シリーズ全体で単月・累計ともに前年を上回った。
    • ・介護用口腔ケア用品「オーラルプラス」シリーズは好調に推移した。商品の認知が拡大しており、シリーズ全体で単月・累計ともに前年を上回った。
  • 天野実業
    • ・単月前年比103%となった。1-9月累計の前年比は、「おみそ汁」115%、「米飯類」112%、「にゅうめん類」107%となった。
    • ・前月に続き「いつものおみそ汁」「うちのおみそ汁」シリーズが好調だった。また、春に発売した「炙り海鮮雑炊」シリーズの取扱店が順調に拡大し、売り上げが伸張している。
    • ・9月1日に発売した秋の新商品「三ツ星キッチン」パスタシリーズは、9月の販売目標を3割以上上回るペースで好調なすべり出しとなった。パスタを週1 回以上食べる人が約7割という調査(自社調べ)を背景に、業界最速となるお湯を注ぐだけで60 秒で戻るショートパスタを開発。忙しい食生活をおくる現代人のニーズ合わせ、1食150kcal 以下で朝食
    • ・昼食やおつまみにもう一品追加できるうれしいサイズが好評だった。

※前年比は金額ベース

【その他トピックス】

  • ■ アサヒプレミアムビバレッジズ(所在地:オーストラリア)は、オーストラリアでの限定ブランドとして『アサヒ爽快』を10月1日(木)より発売した。アルコール3.5%のプレミアムビールで、コクのある味わいとキレのある後味が特長。オセアニアで初となるオリジナルのアサヒブランド展開となる。