1. トップページ
    2. 株主・投資家のみなさまへ
    3. 財務・業績情報
    4. 月次販売情報
    5. 2015年10月 月次販売情報

株主・投資家のみなさまへ

月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2015年

アサヒビール 2015年(平成27年)10月のビール類 販売動向

◆ 本年10月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[販売実績前年比]

2015年10月

2015年1-10月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

100 98

発泡酒

93 99

新ジャンル

103 99

合計

100 99

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2015(平成27)年10月

2015(平成27)年1-10月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

810 99.5% 814 8,266 98.1% 8,428

スーパードライ

785 100.0% 785 7,810 97.6% 8,005

ドライプレミアム

14 56.0% 25 260 71.2% 365

スタイルフリー 計

117 117.0% 100 1,090 109.2% 998

クリアアサヒ 計

266 111.8% 238 2,604 110.8% 2,351

クリアアサヒ

190 101.6% 187 1,766 97.6% 1,809

プライムリッチ

45 88.2% 51 456 84.1% 542

アサヒ オフ

58 105.5% 55 493 91.8% 537

(注)箱数表記で特に記載の無いものは、1箱=633ml(大びん)×20本 で換算しています。

2015年(平成27年)10月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年10月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • 洋酒カテゴリーでは、主力の「ブラックニッカ」ブランドが前年比110%となり、国産ウイスキーの伸長を牽引した。輸入ウイスキーでは「ジャック ダニエル」が前年比104%、「アーリータイムズ」が前年比106%となり、輸入ウイスキー全体では前年比106%となった。
  • ワインカテゴリーは、単月前年比113%、累計前年比122%となった。特に輸入ワインは好調で、単月前年比131%と大きく伸長した。「サンタ・ヘレナ」ブランドは、9月29日に新発売した「サンタ・ヘレナ アルパカ・スパークリング・ブリュット」が寄与し、単月前年比218%と大きく伸長した。国産ワインでは、「サントネージュ リラ」ブランドが単月前年比106%となり、9月に引き続き前年を上回った。
  • ビールテイスト清涼飲料「ドライゼロ」計の販売数量は、1〜10月累計で前年比111.0%の584万箱となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比106%、累計前年比105%となった。「ワンダ」「十六茶」「ウィルキンソン」「カルピス」などの主要ブランドが前年を上回った。
    • ・コーヒーカテゴリーは、「ワンダ」ブランドが単月前年比107%、累計前年比103%となった。6日にリニューアル発売した「ワンダ グランドワンダ」シリーズの販売好調に加え、「ウルトラマン」とタイアップした消費者キャンペーンが寄与した。
    • ・お茶カテゴリーは、「十六茶」ブランドが単月前年比110%、累計前年比101%となった。9月29日にリニューアル発売した「食事と一緒に十六茶W」が、単月前年比で2割増と好調だった。「六条麦茶」ブランドは、単月前年比122%、累計前年比130%となり、年間販売目標460万箱を突破した。
    • ・炭酸カテゴリーは、「ウィルキンソン」ブランドは、「ウィルキンソン タンサン」を中心に引き続き好調だった。単月前年比124%、累計前年比114%となり、7ヶ月連続で単月・累計ともに前年を上回り、2年連続で年間販売実績1,000万箱を突破した。
    • ・「カルピス」ブランドは、単月前年比105%、累計前年比105%となり、8ヶ月連続で前年を上回った。新商品の「ブラッドオレンジ&『カルピス』」、「『Welch‘s』クラッシュアップル&ペアー」が寄与した。
  • エルビー
    • 単月前年比97%、累計前年比101%となった。「大人の紅茶 PREMIUM」 シリーズを中心とする紅茶飲料と、チアシードなどを使った「スーパーフード」シリーズが好調だった。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒフードアンドヘルスケア
    • ・単月前年比106%、累計前年比105%となった。食品事業、ヘルスケア事業の両事業において、単月・累計ともに前年を上回り好調だった。
    • ・「ディアナチュラ」は、機能性表示食品「ディアナチュラゴールド」5品が売り上げに大きく貢献し、単月前年比144%、累計前年比130%と大きく伸長した。
    • ・「ミンティア」は、主力商品および『ミンティアブリーズ』3品が引き続き好調で、単月前年比107%、累計前年比105%となった。
    • ・「スープ」は、「おどろき野菜 ピリ辛海老みそタンメン」と新商品「おどろき野菜 具だくさんスープ 野菜たっぷりクラムチャウダー」が寄与し、単月前年比137%、累計前年比131%と引き続き大きく伸長した。
  • 和光堂
    • ・ベビーフードは、アレンジしやすい粉末タイプ「手作り応援」シリーズが好調で、単月、累計ともに前年を上回った。
    • ・ベビー用品は、今月も引き続き好調。スキンケア「ミルふわ」シリーズは、『ベビーミルキーローションポンプタイプ』など保湿アイテムと『全身ベビーソープ 泡タイプ』など洗浄アイテムで、シリーズ全体で単月・累計ともに前年を上回った。
    • ・高齢者向け食品は、水分補給をサポートする「アクアチャージ」、おやつで栄養サポートする「しっとりやわらか食感 和風クッキー」「3つの成分で栄養サポート」の新商品が好調だった。
  • 天野実業
    • 流通での販売が好調で、おみそ汁のアソート商品「美味しい瞬間10食C」が売上を牽引した。 歳暮期に入りギフトの進捗が好調で、前年比約140%で推移している。

※前年比は金額ベース

【その他トピックス】

  • ■ アサヒグループホールディングス(株)は、国際的な非営利団体CDPが実施した企業の水資源管理に関する調査において、水の持続可能な管理を推進している企業として、最高の評価となる「CDPウォーター Aリスト」に選定された。今回の調査では、CDPが世界から回答を得た405企業中、8企業、うち日本国内では3企業がAリストに選ばれた。