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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2015年

アサヒビール 2015年(平成27年)12月のビール類 課税出荷数量

◆ 本年12月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)課税出荷数量およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[課税出荷数量]

2015年(平成27年)1-12月

2014年(平成26年)1-12月

箱数(千箱)

前年比(%)

箱数(千箱)

ビール

106,654 98.4 108,406

発泡酒

15,948 98.4 16,206

新ジャンル

39,606 102.4 38,672

合計

162,207 99.3 163,284

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。

[ブランド別販売実績]

2015年(平成27年)12月

2015年(平成27年)1-12月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

1,351 98.3 1,375 10,383 97.9 10,611

スーパードライ

1,280 100.0 1,280 9,815 97.7 10,045

ドライプレミアム

66 75.0 88 358 72.0 497

スタイルフリー 計

137 116.1 118 1,330 110.5 1,204

クリアアサヒ 計

318 113.2 281 3,175 110.9 2,864

クリアアサヒ

227 103.2 220 2,159 98.8 2,186

プライムリッチ

51 91.1 56 547 85.1 643

アサヒ オフ

63 96.9 65 605 93.1 650

(注)箱数表記で特に記載の無いものは、1箱=633ml(大びん)×20本 で換算しています。

2015年(平成27年)12月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年12月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

                  

【ビール類以外の酒類事業】

  • 洋酒カテゴリーは、主力の「ブラックニッカ」ブランドが1-12月累計で前年比121%の281万箱となり、国産ウイスキーの伸長を牽引した。「フリージングハイボール」は上方修正した年間取扱店数目標の5,000店を達成し、「ブラックニッカ樽詰めハイボール」も累計前年比251%と大きく伸長した。輸入ウイスキーでは「ジャック ダニエル」が累計前年比102%の24万箱となり、3年連続で過去最高売上を更新した。
  • ワインカテゴリーは、「サンタ・ヘレナ」「アルバリ」「サン・ヴァンサン」などが好調で、輸入ワイン全体で1-12月累計前年比143%となった。「サンタ・ヘレナ・アルパカ」は、日本市場におけるチリワインで年間No.1の座を獲得するとともに、当社扱いワイン単独ブランドで初めて年間販売数量100万箱を達成した。
  • ビールテイスト清涼飲料「ドライゼロ」計の販売数量は、1-12月累計で前年比111.3%の702万箱となり、No.1ブランドとなった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比104%、累計前年比105%となった。「ワンダ」「十六茶」「ウィルキンソン」「六条麦茶」「カルピス」等の主要ブランドが前年を上回ったことで、年間販売数量が2億4,622万箱となり、13年連続の販売増を達成した。
    • ・コーヒーカテゴリーは、「ワンダ」ブランドが単月前年比117%、累計前年比104%となり、年間販売箱数(4,088万箱)が1997年の発売以来過去最高を達成した。3月から発売を開始した「グランドワンダ」シリーズや9月に発売した「エクストラショット」の販売が好調だったことに加え、大塚製薬との自動販売機相互販売による「ワンダ」ブランドの売上拡大も大きく寄与した。
    • ・お茶カテゴリーは「十六茶」ブランドが単月前年比107%、累計前年比102%となり、6年連続での販売増を達成した。9月にカフェインゼロをにした「食事と一緒に十六茶W」が前年比1割増となり、売上に大きく寄与した。
    • ・炭酸カテゴリーは、「ウィルキンソン」ブランドが「ウィルキンソン タンサン」を中心に引き続き好調で、単月前年比123%、累計前年比120%となった。9ヶ月連続で単月・累計ともに前年を上回り、年間販売目標1,200万箱を上回った。
    • ・「カルピス」ブランドは、「カルピスウォーター」「カルピスソーダ」「Welch’s」など主要ブランドが好調で、累計前年比105%となり、年間販売目標4,810万箱を達成した。
  • エルビー
    • ・単月前年比96%、累計前年比100%となった。「大人の紅茶 PREMIUM」 シリーズを中心とする紅茶飲料が累計前年比183%と好調だった。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒフードアンドヘルスケア
    • ・単月前年比102%、累計前年比105%となった。食品事業(単月前年比110%、累計前年比104%)、ヘルスケア事業(単月前年比108%、累計前年比109%)ともに前年を大きく上回った。
    • ・「ミンティア」は、ミンティアブリーズ3品が引き続き好調で、単月前年比118%、累計前年比106%と伸長した。
    • ・「ディアナチュラ」は、主力商品が好調な上、機能性表示食品「ディアナチュラゴールド」の売り上げも寄与し、単月前年比109%、累計前年比127%と伸長した。
  • 和光堂
    • ・単月前年比108%、累計前年比103%となった。
    • ・ベビーフードは、主力のレトルトパウチ「グーグーキッチン」シリーズ、カップ容器入りの「栄養マルシェ」シリーズなどが好調で、前年を上回った。
    • ・ベビー用品は、今月も引き続き好調だった。スキンケア「ミルふわ」シリーズは保湿アイテムのポンプタイプが牽引し、シリーズ全体で単月、累計ともに前年を大きく上回った。
    • ・高齢者向け食品は、「食事は楽し ふっくら雑炊」シリーズが堅調だった。また、とろみ調整食品「とろみエール」、濃厚流動食「飲む栄養プラス」が売上を伸ばした。
    • ・介護用口腔ケア用品「オーラルプラス」シリーズは、単月、累計ともに前年を大きく上回った。『口腔ケアウエッティー』などが引き続き好調だった。特に、『口腔用スプレー うるおいミスト』の追加によって保湿アイテムが伸長し、シリーズ全体を牽引した。
  • 天野実業
    • ・12月単月で前年比116%となった。流通販売事業が前年比130%、通信販売事業が前年比118%となり、売上を牽引した。
    • ・流通販売事業は、単月売上で過去最高となる前年比130%を記録した。また、9月に新発売した「三ツ星キッチンパスタ」シリーズも累計約75万食の出荷となり、年間計画比135%のヒット商品となった。
    • ・通信販売事業は、おみそ汁に限らず、シチュー・どんぶりの素など、様々なカテゴリー商品が好調だった。中でもテレビ放映で反響のあった数量限定商品の「チキンカツの玉子とじ」「フリーズドライ 一人鍋」は放送直後に完売し、連日お客様から再販要望のお声をいただくほどの人気商品となった。

※前年比は金額ベース

【その他トピックス】

  • ■マレーシアにおいて飲料事業を展開するペルマニス(本社 マレーシア、社長 Erwin Selvarajah)は、2015年12月より、マレーシアで初めて「カルピス」ブランドを展開した。マレーシア全域で発売する『カルピス』、『カルピス マンゴー』、(PET350ml、1L)は、アサヒ飲料が日本国内で販売している「カルピス」ブランドのコンセプトや技術などを活用し、ペルマニス社がマレーシア市場向けに味わいなどの中味設計やマーケティング調査を行い、開発した。