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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2016年

アサヒビール 2016年(平成28年)1月のビール類 販売動向

◆ 本年1月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[ビール類販売動向]

2016年1月

2016年1-1月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

98 98

発泡酒

97 97

新ジャンル

114 114

ビール類計

102 102

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)@のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2016年1月

2016年1-1月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

452 97.8 462 452 97.8 462

スタイルフリー 計

70 111.1 63 70 111.1 63

クリアアサヒ 計

158 121.5 130 158 121.5 130

※1箱=633ml(大びん)×20本換算

2016年(平成28年)1月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年1月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • 洋酒
    • ・国産洋酒は、出荷調整などの影響により前年を下回ったものの、主力の「ブラックニッカ」ブランドは前年比103%となり依然好調だった。輸入洋酒は、前年比110%となった。主力の「ジャックダニエル」は前年比108%となった。
  • ワイン
    • ・年初より昨年の勢いを持続し伸長した。特に「サンタ・ヘレナ・アルパカ」は前年比216%となり、引き続き好調に推移している。ファインワインは「ルイ・ラトゥール」が前年比139%、日本産ワインは「サントネージュ・エクセラント」が前年比114%と好調だった。
  • 低アルコール飲料
    • ・「辛口焼酎ハイボール」ブランドはリニューアルや新フレーバー発売により、前年比218%と大きく伸長した。「カルピスサワー」の期間限定商品なども牽引し、低アルコール飲料(缶・瓶)では前年比110%となった。
  • ビールテイスト清涼飲料
    • ・「ドライゼロ」計の販売数量は、前年比110.3%の32万箱となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・前年比103%となった。「カルピス」「ワンダ」「十六茶」「ウィルキンソン」などの主要ブランドが前年を上回った。
    • ・コーヒーカテゴリーは、「ワンダ」ブランドが前年比113%となった。「モーニングショット」や「金の微糖」が好調だったことに加え、5日にリニューアル発売した「ワンダ ロイヤルリッチ」が寄与した。
    • ・お茶カテゴリーは、「十六茶」ブランドが前年比107%となった。「アサヒ 十六茶」の好調に加え、特定保健用食品「食事と一緒に十六茶W」が2ケタ増で推移した。2月6日から「十六茶」ブランドの期間限定カフェ「健康十六茶カフェ」を東京・代官山にオープンした。
    • ・炭酸カテゴリーは、「ウィルキンソン」ブランドが「ウィルキンソン タンサン」を中心に引き続き好調で、前年比116%となり10ヶ月連続で前年を上回った。
    • ・「カルピス」は、19日発売の「『カルピス』白桃」、「『カルピスソーダ』白桃」などの新商品がそれぞれ好調で前年比101%となった。
  • エルビー
    • ・前年比97%となった。「大人の紅茶 PREMIUM」 シリーズを中心とする紅茶飲料や「バヤリース」シリーズを中心とする果汁飲料が2ケタ増と好調だった。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・前年比99%となった。
  • 食品菓子事業
    • ・「ミンティア」ブランドは、好調な「レギュラー」タイプに加え、「ミンティアブリーズ」の売上が寄与し前年比104%となった。
    • ・スープは、積極的な商品提案による「おどろき野菜」ブランドの強化と、寒さが本格化したことを受け、前年比104%となった。
  • アサヒヘルスケア事業
    • ・アサヒヘルスケア事業全体で前年比149%と大きく伸長した。
    • ・「ディアナチュラ」ブランドは主力のボトル・パウチタイプが好調な上、機能性表示食品「ディアナチュラゴールド」シリーズが牽引し、前年比130%と大きく伸長した。
    • ・「エビオス錠」「スリムアップスリム」などの主力商品も好調だった。
  • 和光堂事業
    • ・ベビーフードは、前年比121%となった。多彩なアレンジが人気の粉末タイプ「手作り応援」シリーズと、外出時に便利なカップ容器入りの幼児食「BIGサイズの栄養マルシェ」が好調だった。
    • ・ベビー用品は、前年比156%となった。虫よけ「虫きちゃダメ」、ベビーオーラルケア「にこピカ」シリーズが好調で、大きく伸長した。
  • アマノ事業
    • ・幅広いラインアップを揃える主力の「おみそ汁」は、店頭・通販ともに好調で、前年比111%となった。
    • ・米飯類は、「ビストロリゾット」「炙り海鮮雑炊」などのシリーズが店頭において好調で、前年比130%となった。

※前年比は金額ベース

【その他トピックス】

  • ■アサヒグループホールディングスは、「健康経営銘柄2016」に選定された。経済産業省と東京証券取引所は共同で、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を「健康経営銘柄」として選定しており、平成27年3月に発表された、平成26年度「健康経営銘柄」の選定に続き、2回連続の選定となった。