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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2016年

アサヒビール 2016年(平成28年)2月のビール類 販売動向

◆ 本年2月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[ビール類販売動向]

2016年2月

2016年1-2月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

90 93

発泡酒

104 101

新ジャンル

119 117

ビール類計

98 100

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)@のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2016年2月

2016年1-2月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

584 90.5% 645 1,036 93.6% 1,107

スタイルフリー 計

97 122.8% 79 167 117.6% 142

クリアアサヒ 計

255 128.1% 199 413 125.5% 329

※1箱=633ml(大びん)×20本換算

2016年(平成28年)2月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年2月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • 洋酒
    • ・国産ウイスキーは、出荷調整などの影響により前年を下回ったものの、主力の「ブラックニッカ」ブランドは前年比102%となり依然好調だった。輸入ウイスキーでは主力の「ジャックダニエル」が前年比115%と大幅に前年を上回り、輸入ウイスキー全体の前年比107%を牽引した。
  • ワイン
    • ・「サンタ・ヘレナ・アルパカ」が前年比219%となり引き続き好調で、輸入ワイン全体の前年比142%を牽引した。
  • 低アルコール飲料
    • ・「Slat(すらっと)」ブランドや「果実の瞬間」ブランドから期間限定フレーバーを発売したことなどにより、低アルコール飲料(缶・瓶)は前年比122%と好調だった。
  • ビールテイスト清涼飲料
    • ・ビールテイスト清涼飲料計の販売数量は、2月16日発売“食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする”特定保健用食品「ヘルシースタイル」が寄与し、前年比111.4%の49万箱となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比103%、累計前年比102%となった。「カルピス」「ワンダ」「十六茶」「ウィルキンソン」などの主要ブランドが前年を上回った。
    • ・コーヒーカテゴリーは、「ワンダ」ブランドが単月前年比114%、累計前年比113%と好調だった。定番商品の好調に加え、「ワンダ エクストラショット」やボトル缶商品が寄与した。
    • ・お茶カテゴリーは、「十六茶」ブランドが単月前年比104%、累計前年比105%となった。「アサヒ 十六茶」の好調に加え、特定保健用食品「食事と一緒に十六茶W」が2ケタ増で推移した。
    • ・炭酸カテゴリーは、「ウィルキンソン」ブランドが「ウィルキンソン タンサン」を中心に引き続き好調で、単月前年比127%、累計前年比122%となり11か月連続で前年を上回った。
    • ・「カルピス」は、3月3日のひなまつりに向け、2月2日発売の新商品「白桃&カルピス」を含めた白桃商品の店頭販促を強化し、単月前年比115%、累計前年比109%となった。
  • エルビー
    • ・単月前年比106%、累計前年比102%となった。「大人の紅茶 PREMIUM」 シリーズを中心とする紅茶飲料や「バヤリース」シリーズを中心とする果汁飲料が好調だった。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・前年比102%となった。
  • 食品菓子事業
    • ・「ミンティア」ブランドは、好調なレギュラータイプに加え、「ミンティアブリーズ」が寄与し、前年比101%となった。
    • ・スープは、積極的な商品提案による「おどろき野菜」ブランドの強化により、前年比137%となった。
  • アサヒヘルスケア事業
    • ・ 「ディアナチュラ」ブランドと、2月1日発売の機能性表示食品「シュワーベギンコ イチョウ葉エキス」が好調で、事業全体で前年比116%となった。
    • ・「ディアナチュラ」ブランドは、通常のボトル・パウチタイプの好調に加え、機能性表示食品「ディアナチュラゴールド」シリーズが牽引し、前年比127%と大きく伸長した。
    • ・主力商品「エビオス錠」は好調だった。
  • 和光堂事業
    • ・ベビーフードは、前年比131%となった。多彩なアレンジが人気の粉末タイプ「手作り応援」シリーズが好調だった。
    • ・ベビー用品は、前年比163%となった。虫よけ「虫きちゃダメ」が前年比169%と大きく伸長した。
  • アマノ事業
    • ・幅広いラインアップを揃える主力の「おみそ汁」は、店頭・通販ともに好調で、前年比136%となった。
    • ・米飯類は「雑炊」が好調だった。店頭では「炙り海鮮雑炊」のアソート商品が売り上げを伸ばし、前年比117%となった。
    • ・「にゅうめん」は、店頭・通販ともに好調で、前年比112%となった。

※前年比は金額ベース

【その他】

  • ■アサヒロイヘイン(アサヒグループホールディングスとミャンマーの現地企業ロイヘインが設立した合弁会社)は、2月下旬より、炭酸水「ウィルキンソン」ブランドをミャンマーで発売した。ミャンマーでのアサヒブランド発売と、「ウィルキンソン」ブランドの海外展開は、ともに初めて。