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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2016年

アサヒビール 2016年(平成28年)5月のビール類 販売動向

◆ 本年5月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[ビール類販売動向]

2016年5月

2016年1-5月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

94 98

発泡酒

98 97

新ジャンル

107 113

ビール類計

97 101

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)@のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2016年5月

2016年1-5月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

794 93.1% 853 3,415 95.3% 3,584

スタイルフリー 計

116 99.1% 117 500 103.7% 482

クリアアサヒ 計

307 106.6% 288 1,337 115.7% 1,156

※1箱=633ml(大びん)×20本換算

2016年(平成28年)5月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年5月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • 洋酒
    • ・洋酒カテゴリー全体では、出荷調整などの影響により前年を下回ったものの主力の「ブラックニッカ」ブランドが前年比107%と依然好調だった。業務用では「フリージングハイボール」への取り組みが寄与し、樽詰めハイボールが前年比198%となった。輸入ウイスキーは、主力の「ジャックダニエル」が前年比107%と伸長し、輸入ウイスキー全体で前年比111%となった。
  • ■ワイン
    • ・「サンタ・ヘレナ・アルパカ」が前年比129%と依然好調で、輸入ワイン全体の前年比107%を牽引した。ファインワインでは「ミッシェル・リンチ」が前年比107%、「ルイ・ラトゥール」が前年比132%となった。
  • RTD
    • ・4月5日発売の新ブランド「アサヒ もぎたて」は、発売から2ヶ月で170万箱と好調なため、5-6月の計画比6割増産する。発売初年度の販売目標を500万箱から2割増の600万箱に上方修正した。
  • ビールテイスト清涼飲料
    • ・ビールテイスト清涼飲料計の1-5月累計の販売数量は、前年比108.0%の270万箱となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比98%、累計前年比102%となった。「ワンダ」「三ツ矢」「十六茶」「ウィルキンソン」などの主要ブランドは単月前年比プラスとなった。
    • ・コーヒーカテゴリーは、「ワンダ」ブランドが単月前年比117%、累計前年比110%となった。定番商品『ワンダ モーニングショット』『ワンダ 金の微糖』の好調に加え、5月10日に発売したボトル缶『ワンダ 極 ブラック』などのボトル缶が寄与した。
    • ・お茶カテゴリーは、「十六茶」ブランドが単月前年比103%、累計前年比107%となった。特定保健用食品「食事と一緒に十六茶W」が約5割増となった。
    • ・炭酸カテゴリーは、「三ツ矢」ブランドが単月前年比101%、累計前年比100%となった。3月22日に発売した「澄みきるサイダー」シリーズは、累計販売実績が210万箱と好調に推移している。「ウィルキンソン」ブランドは、単月前年比149%、累計前年比121%となり14か月連続で前年を上回った。
  • エルビー
    • ・単月前年比98%、累計前年比98%となった。「大人の紅茶 PREMIUM」 シリーズを中心とする紅茶飲料が約1割増と好調だった。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・引き続き好調で、5月単月で前年比105%、1-5月累計で前年比104%となった。
  • 食品菓子事業
    • ・「ミンティア」ブランドは、好調な「レギュラー」タイプに加え、「ミンティアブリーズ」の新商品が上乗せされ、前年比112%となった。
    • ・袋キャンディは、5/30発売の新商品「梅ぼし純タブレット」が好調で前年比103%となった。
    • ・「おどろき野菜」ブランドが好調なスープは、前年比130%、累計で129%となった。
  • アサヒヘルスケア事業
    • ・前年比98%、累計で前年比111%となった。
    • ・「ディアナチュラ」ブランドが前年比130%と好調。機能性表示食品「ディアナチュラゴールド」シリーズも引き続き好調だった。
  • 和光堂事業
    • ・前年比124%、累計で前年比119%となった。
    • ・「はいはい」「ぐんぐん」が好調で、粉ミルクは前年比113%、累計で110%となった。
    • ・ベビーフードは、粉末やレトルト、飲料などが好調で、前年比128%、累計で前年比121%となった。
    • ・ベビー用品は、ベビーパウダー「シッカロール」や虫よけ「虫きちゃダメ」などが好調で、前年比129%、累計で前年比153%となった。
  • アマノ事業
    • ・前年比116%となった。
    • ・おみそ汁は前年比120%、にゅうめん類は前年比114%となった。
    • ・「畑のカレー」シリーズが3月の発売以来好調。

※前年比は金額ベース

【その他】

  • ・アサヒグループホールディングス(株)コアテクノロジー研究所は、青山学院大学陸上競技部の協力のもと、強度な運動負荷により生じる疲労感・筋肉痛に対する「ラクトトリペプチド」含有乳タンパク分解物の効果を確認した。「ラクトトリペプチド」含有乳タンパク分解物は、スポーツ選手が取り組む強度の負荷がかかる運動に対しても、疲労感および筋肉痛を軽減することが明らかになった。また、そのメカニズムの一端として、筋肉中の活性酸素の発生を抑えることにより、筋損傷を軽減している可能性が見出された。