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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2016年

アサヒビール 2016年(平成28年)9月のビール類 販売動向

◆ 本年9月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[ビール類販売動向]

2016年9月

2016年1-9月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

98 98

発泡酒

99 96

新ジャンル

108 109

ビール類計

101 100

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)@のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2016年9月

2016年1-9月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

748 97.4 768 7,170 96.2 7,456

スタイルフリー 計

118 100.0 118 980 100.7 973

クリアアサヒ 計

292 114.5 255 2,584 110.5 2,338

※1箱=633ml(大びん)×20本換算

2016年(平成28年)9月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年9月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • 洋酒
    • ・洋酒カテゴリー全体では、出荷調整などの影響があるものの主力の「ブラックニッカ」ブランドが前年比116%と依然好調だった。業務用では「フリージングハイボール」への取り組みが寄与し、樽詰めハイボールが前年比154%となった。輸入ウイスキーは、前年比121%となった。
  • ワイン
    • ・「サンタ・ヘレナ・アルパカ」が前年比125%と依然好調だった。9月27日に「サンタ・ヘレナ・アルパカ・スパークリング・ロゼ」を新発売し、ラインアップを拡充した。同じくチリワインの「カリテラ」も前年比132%と好調だった。年末のスパークリングワイン需要に対し、既存の「サンタ・ヘレナ・アルパカ・スパークリング・ブリュット」と合わせて提案する。
  • RTD
    • ・4月5日発売「アサヒ もぎたて」が引き続き好調を維持していることに加え、「アサヒカクテルパートナー」と「アサヒSlat(すらっと)」からハロウィン向けの期間限定フレーバーを発売したことなどから、RTD(缶・瓶)で前年比156%と好調だった。
  • ビールテイスト清涼飲料
    • ・ビールテイスト清涼飲料計の1-9月累計の販売数量は、前年比109.0%の596万箱となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比108%、累計前年比103%となった。「三ツ矢」「十六茶」「おいしい水」「ウィルキンソン」「カルピス」の主要ブランドが単月で前年比プラスとなった。
    • ・コーヒーカテゴリーは、「ワンダ」ブランドが単月前年比90%、累計前年比104%となった。4月に発売したボトル缶『ワンダ 極』シリーズの累計販売数量は280万箱となった。11月からは、アサヒビール茨城工場でミルク入りボトル缶商品の製造を開始するなど最盛期に向けた生産体制を強化する。
    • ・ミネラルウォーターカテゴリーは、「おいしい水」ブランドが単月前年比104%、累計前年比98%となった。7月に発売した「おいしい水 プラス 『カルピス』の乳酸菌」の累計販売数量は12月までの販売目標である100万箱を突破した。
    • ・炭酸カテゴリーは、「三ツ矢」ブランドが単月前年比121%、累計前年比101%となった。9月13日にリニューアル発売した「澄みきるサイダー」が寄与した。「ウィルキンソン」ブランドは、単月前年比145%、累計前年比130%となり17か月連続で前年を上回った。
  • エルビー
    • ・単月前年比99%、累計前年比97%となった。「世界名作劇場」に登場する人気キャラクターとコラボレーションした「味わいカルピス」シリーズが好調だった。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・単月前年比101%、累計前年比102%となった。
  • 食品菓子事業
    • ・単月前年比102%、累計前年比109%となった。
    • ・「ミンティア」は、「ミンティアブリーズ」が引き続き好調で、単月前年比101%、累計前年比110%となった。
  • アサヒヘルスケア事業
    • ・単月前年比100%、累計前年比105%となった。
    • ・「スリムアップスリム」は単月前年比142%、累計前年比103%となった。秋の新商品発売が引き続き寄与している。
  • 和光堂事業
    • ・単月前年比120%、累計前年比112%となった。
    • ・8年ぶりにリニューアルした育児用ミルク「はいはい」「ぐんぐん」は、単月前年比154%と大きく伸長した。
    • ・ベビーフードは、単月前年比110%、累計前年比115%となった。9月に発売したおやつシリーズ「赤ちゃんのおやつ+Ca カルシウム」「1歳からのおやつ+DHA」が寄与した。
  • アマノ事業
    • ・単月前年比101%、累計前年比109%となった。
    • ・店頭販売用商品が好調で、単月前年比115%となった。特に「おみそ汁」は、単月前年比124%と引き続き好調だった。

※前年比は金額ベース

【その他】

  • ・インドネシアの清涼飲料事業合弁会社である、PT Indofood Asahi Sukses Beverage (IASB)は、インドネシア人の嗜好にあわせて開発したペットボトルコーヒー飲料『Caféla eXpresso(カフェラ エクスプレッソ)』(PET200ml)を9 月上旬よりインドネシア全域に向けて出荷を開始した。