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株主・投資家のみなさまへ

月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2016年

アサヒビール 2016年(平成28年)11月のビール類 販売動向

◆ 本年11月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[ビール類販売動向]

2016年11月

2016年1-11月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

102 97

発泡酒

103 96

新ジャンル

117 110

ビール類計

106 100

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)@のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2016年11月

2016年1-11月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

787 102.7 766 8,687 96.2 9,032

スタイルフリー 計

106 102.9 103 1,196 100.3 1,193

クリアアサヒ 計

301 119.0 253 3,193 111.8 2,857

※1箱=633ml(大びん)×20本換算

2016年(平成28年)11月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年11月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • 洋酒
    • ・国産ウイスキーは、主力の「ブラックニッカ」ブランドが引き続き好調で前年比134%となった。11月1日に発売した「ブラックニッカ」発売60周年記念商品「ブラックニッカ ブレンダーズスピリット」や、消費者キャンペーンなどが寄与した。輸入ウイスキーは、主力ブランド「ジャック ダニエル」から、「ジャック ダニエル 蒸溜所創業150周年アニバーサリー」を11月15日に限定発売した。「ジャック ダニエル」ブランドは、年初から積極的な商品・プロモーションを投入したことで4年連続過去最高の売上となる見込み。
  • ワイン
    • ・輸入ワインの主力ブランド「サンタ・ヘレナ・アルパカ」は、前年比124%と依然好調だった。11月17日に解禁日を迎えた「ボージョレ・ヌーヴォ」は、「アンリ・フェッシ」のブランド力や品質が高く評価され、前年を上回る輸入数量となった。国産ワインは、日本ワイン「サントネージュ・エクセラント」が前年比174%と大幅に伸長した。
  • RTD
    • ・RTD(缶・瓶)は、前年比143%となった。「アサヒ もぎたて」は、発売からの累計販売数量が611万箱となり、上方修正した年内目標の560万箱を既に上回った。「シードル」ブランドは、11月1日に期間限定「シードルヌーヴォスパークリング2016」を発売し、前年比121%となった。
  • ビールテイスト清涼飲料
    • ・ビールテイスト清涼飲料計の1-11月累計の販売数量は、前年比108.8%の718万箱となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比106%、累計前年比103%となった。「ワンダ」「三ツ矢」「十六茶」「ウィルキンソン」「カルピス」の主要ブランドが単月で前年比プラスとなった。
    • ・コーヒーカテゴリーは、「ワンダ」ブランドが単月前年比102%、累計前年比104%となった。ボトル缶「ワンダ 極」シリーズの累計販売数量は450万箱となった。「ワンダ」ブランド計では、2年連続で過去最高の売上となる年間目標4,150万箱の達成を見込んでいる。
    • ・炭酸カテゴリーは、「三ツ矢」ブランドが単月前年比105%、累計前年比102%となった。11月15日に新発売した「三ツ矢ヨーグル」が寄与した。「ウィルキンソン」ブランドは、単月前年比124%、累計前年比130%となり19か月連続で前年を上回った。8月に上方修正した年間目標1,500万箱を既に達成した。
    • ・お茶カテゴリーは、「十六茶」ブランドが単月前年比103%、累計前年比109%となった。9月に発売したホット飲料「あったまる十六茶」が好調だった。「十六茶」ブランド計の販売数量は、昨年の販売数量2,222万箱を既に上回った。
  • エルビー
    • ・単月前年比92%、累計前年比96%となった。「カルピス」ブランドが前年比114%と引き続き好調だった。主力の「カルピスウォーター」に加え「とけあう葡萄&カルピス」などが売上に寄与した。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・単月前年比104%、累計前年比101%となった。
  • 食品菓子事業
    • ・単月前年比110%、累計前年比108%となった。
    • ・「ミンティア」は、「ミンティアブリーズ」が引き続き好調で、単月前年比117%、累計前年比110%となった。
  • アサヒヘルスケア事業
    • ・単月前年比111%、累計前年比105%となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、ボトル・パウチともに好調で、単月前年比127%、累計前年比109%となった。「ディアナチュラゴールド」の新商品「EPA&DHA」「サラシア」「サーデンペプチド」などが寄与した。
  • 和光堂事業
    • ・単月前年比107%、累計前年比110%となった。
    • ・ベビーフードは、単月前年比114%、累計前年比114%となった。粉末タイプの「手づくり応援」シリーズの徳用タイプ「たっぷり手づくり応援」が大きく伸長し、全体を牽引した。
    • ・シニア食品は、単月前年比118%、累計前年比111%となった。とろみ調整食品「とろみエール」が引き続き好調だった。
  • アマノ事業
    • ・単月前年比120%、累計前年比110%となった。
    • ・店頭販売用商品が好調で、単月前年比140%となった。特に「おみそ汁」は、単月前年比142%と引き続き好調だった。

※前年比は金額ベース

【その他】

  • ・アサヒグループコアテクノロジー研究所は、国立研究開発法人理化学研究所粘膜システム研究グループとの共同研究により、“乳酸菌と免疫”に関する新たな知見を得ることに成功した。乳酸菌が小腸のM細胞から取り込まれ免疫細胞に渡されることを世界で初めて実証し、そのメカニズムの一つとして菌体成分「SlpA」が関与していることを発見した(※2016年7月時点当社調べ)。乳酸菌の機能性研究の発展や、免疫領域における薬の開発への活用の可能性が見込まれる。