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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2016年

アサヒビール株式会社 2016年(平成28年)1-12月ビール類 課税出荷数量

◆ 2016年1〜12月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)課税出荷数量およびブランド別販売数量をご案内いたします。

課税出荷数量

2016(平成28)年1-12月

2015(平成27)年1-12月

キロリットル

箱数(千箱)

前年比(%)

キロリットル

箱数(千箱)

ビール

1,306,576 103,205 96.8% 1,350,240 106,654

発泡酒

193,581 15,291 95.9% 201,896 15,948

新ジャンル

545,803 43,112 108.9% 501,410 39,606

合計

2,045,960 161,608 99.6% 2,053,547 162,207

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。
※1箱=633ml(大びん)×20本 換算

[ブランド別販売実績]

2016年12月

2016年1-12月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

1,313 97.2% 1,351 10,000 96.3% 10,383

スタイルフリー 計

140 102.2% 137 1,336 100.5% 1,330

クリアアサヒ 計

355 111.6% 318 3,548 111.7% 3,175

※1箱=633ml(大びん)×20本換算

2016年(平成28年)12月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年12月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • ■ 洋酒
    • 国産ウイスキーは、主力の「ブラックニッカ」ブランドの発売60周年記念商品やキャンペーンなど積極的な販促活動を行い、年間で321.5万箱(前年比114.5%)となり、4年連続で過去最高の売上となった。輸入ウイスキーは、主力の「ジャック ダニエル」ブランドの蒸溜所創業150周年を記念した限定商品の発売やキャンペーンなどを実施し、年間で26.4万箱(前年比109.5%)となり、4年連続で過去最高の売上となった。
  • ■ ワイン
    • 輸入ワインの主力ブランド「サンタ・ヘレナ・アルパカ」は、スパークリングワインを含め好調に推移し、年間の販売数量は目標の120万箱を大きく上回る142万箱(前年比140.6%)となった。
  • ■ RTD
    • 2016年4月に発売した新ブランド「アサヒ もぎたて」は、年内販売目標560万箱の1.2倍以上となる706万箱となった。「ウィルキンソンRTD」は、甘すぎないRTDを求めるユーザーに支持され、年間で106万箱(前年比139.5%)となった。
  • ■ ビールテイスト清涼飲料
    • ビールテイスト清涼飲料計の1-12月累計の販売数量は、前年比108.2%の794万箱となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・1-12月累計で前年比103%となり、14年連続の過去最高の販売数量を達成した。「ワンダ」「十六茶」「ウィルキンソン」が発売以降、過去最高の販売数量を達成した。「三ツ矢」「カルピス」も前年を上回った。
    • ・コーヒーカテゴリーは、「ワンダ」ブランドが1-12月累計で前年比103%となり、2年連続で過去最高の販売数量となった。ボトル缶「ワンダ 極」シリーズの累計販売数量は544万箱となった。
    • ・炭酸カテゴリーは、「三ツ矢」ブランドが1-12月累計で前年比102%となった。「ウィルキンソン」ブランドは、新商品「ドライコーラ」の発売もあり、1-12月累計で前年比129%となり9年連続で過去最高の販売数量を達成した。
    • ・お茶カテゴリーは、「十六茶」ブランドが1-12月累計で前年比108%となり、7年連続で前年を上回った結果、1993年の発売以降過去最高の販売数量となった。「16素材の健康ブレンド茶」というブランド価値強化を目的に、体験型カフェ「十六茶カフェ」やご当地素材をブレンドした限定商品の発売などによりブレンド茶市場を牽引した。
  • エルビー
    • ・1-12月累計で前年比96%となった。「味わいカルピス」が好調だった「カルピス」チルドブランドが累計前年比101%と好調だった。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・単月前年比97%、累計前年比101%となった。
  • 食品菓子事業
    • ・単月前年比102%、累計前年比107%となった。
    • ・「ミンティア」は、単月前年比104%、累計前年比110%となった。「ミンティアブリーズ」が年間を通して前年を大きく上回り、全体を牽引した。
  • アサヒヘルスケア事業
    • ・単月前年比107%、累計前年比105%となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、単月前年比112%、累計前年比110%となった。2007年のブランド発売以降、連続売上増を達成。
  • 和光堂事業
    • ・単月前年比94%、累計前年比108%となった。
    • ・ベビーフードは、単月前年比104%、累計前年比113%となった。粉末タイプの「手づくり応援」シリーズの徳用タイプ「たっぷり手づくり応援」が年間を通して大きく伸長し、2桁増と好調だった。
    • ・シニア食品は、累計前年比は109%となった。とろみ調整食品「とろみエール」と栄養補助飲料「飲む栄養プラス」が好調だった。
  • アマノ事業
    • ・店頭販売用商品は、「おみそ汁」が全体を牽引し、単月前年比102%となった。
    • ・「いつものおみそ汁 なす」は、累計前年比122%と大きく伸長した。

※前年比は金額ベース

【その他】

    • アサヒグループホールディングス株式会社コアテクノロジー研究所は、アサヒグループ保有の微生物「枯草菌C-3102株」の継続摂取により、腸内フローラを構成する菌種の多様性が高まる可能性を確認した。また、軟便者の胃腸の自覚症状が改善することを確認した。本研究成果を第19回日本補完代替医療学会学術集会(2016年11月26日〜27日、金沢)にて発表した。