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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2017年

アサヒビール 2017年(平成29年)3月のビール類 販売動向

◆ 本年3月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[ビール類販売動向]

2017年3月

2017年1‐3月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

95 98

発泡酒

102 100

新ジャンル

101 106

ビール類計

98 100

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)@のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2017年3月

2017年1‐3月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

796 106.1 750 1,808 101.2 1,786

スタイルフリー 計

108 102.9 105 276 101.5 272

クリアアサヒ 計

301 101.0 298 763 107.3 711

※1箱=633ml(大びん)×20本換算

2017年(平成29年)3月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年3月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • ■洋酒
    •  国産ウイスキーは、主力の「ブラックニッカ」ブランドが好調で、前年比128%となった。2016年11月に数量限定で発売し大きな反響があった「ブラックニッカ ブレンダーズスピリット」を3月28日に再発売した。
      ニッカウヰスキー仙台工場宮城峡蒸溜所内に見学施設「ビジターセンター」を新設し、3月27日にグランドオープンした。
      輸入商品では、テキーラブランド「クエルボ」から、プレミックスリキュール「クエルボ・マルガリータ」、プレミアムテキーラ「クエルボ・プラティノ」「クエルボ・レゼルヴァ・デ・ラ・ファミリア」を3月21日に新発売し、テキーラの楽しみ方をさらに訴求していく。
  • ■ワイン
    •  「サンタ・ヘレナ・アルパカ」は、前年比112%となった。3月28日に新発売した<ピノ・ノワール>は、発売1週間で1万箱を超える販売数量となった。
      「ジネステ」は、食との相性を訴求した「フレンチルーツ」を3月28日に新発売し、「ジネステ」全体で前年比126%と大きく伸長した。
      3月28日に新発売した肉専用の南アフリカ産ワイン「リブ・シャック」は、計画を超える売れ行きとなり1,000円前後の価格帯の活性化が見られた。
  • ■RTD
    •  「アサヒ もぎたて」は、2016年4月の発売から2017年3月までの1年間の売上が903万箱となり、販売目標750万箱を2割以上上回った。
      3月22日に発売した「ウィルキンソンRTD」の期間限定<ジントニックビターグレープフルーツ>が好調で、「ウィルキンソンRTD」ブランド合計で前年比126%となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比102%、累計前年比105%となった。「ワンダ」「カルピス」「ウィルキンソン」が前年を上回った。
    • ・炭酸カテゴリーは、「三ツ矢」ブランドが単月前年比86%、累計前年比100%となった。「ウィルキンソン」ブランドは、単月前年比133%、累計前年比134%と好調を維持している。
    • ・コーヒーカテゴリーは、「ワンダ」ブランドが単月前年比114%、累計前年比104%となった。新商品「芳醇ブレンド」を発売した「ワンダ 極」ブランドが売上を牽引した。
    • ・乳性カテゴリーは、「カルピス」ブランドが単月前年比108%、累計前年比117%となった。「カルピスウォーター」「カルピスソーダ」などの定番商品をリニューアル発売したことに加え、「カルピスメロン」「カルピス巨峰」など希釈タイプのフルーツカルピスが好調だった。
  • エルビー
    • ・単月前年比99%、累計前年比97%となったものの、「潤う果実ライチ」と「チアシード&ダブルキウイ」が好調だった果実飲料は、前年比203%となった。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・単月前年比107%、累計前年比103%となった。
  • 食品菓子事業
    • ・単月前年比106%、累計前年比105%となった。
    • ・「ミンティア」は、単月前年比111%、累計前年比110%となった。「ミンティアブリーズ」が引き続き好調で、全体を牽引した。
  • アサヒヘルスケア事業
    • ・単月前年比126%、累計前年比95%となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、単月前年比122%、累計前年比117%となった。2月末に発売した「ディアナチュラスタイル」の新商品3品「ナットウキナーゼ×α‐リノレン酸・EPA・DHA20日」、「葉酸×鉄・カルシウム20日」、「肝臓エキス×オルニチン・アミノ酸20日」が好調だった。
  • 和光堂事業
    • ・単月前年比104%、累計前年比108%となった。
    • ・ベビーフードは、単月前年比99%、累計前年比107%となった。幼児期向けのレトルト商品「BIGサイズの栄養マルシェ」「BIGサイズのグーグーキッチン」が好調だった。
    • ・ユニバーサルデザインフード認定商品「食事は楽し」などのシニア向け食品は、単月前年比114%、累計前年比125%となった。
    • ・口腔ケアシリーズ「オーラルプラス」などのシニア向け用品は、単月前年比111%、累計前年比114%となった。
  • アマノ事業
    • ・店頭販売用商品は、単月前年比100%、累計前年比103%となった。「おみそ汁」が単月前年比122%、累計前年比118%と好調で全体を牽引した。

※前年比は金額ベース

【その他】

    • ・アサヒロイへインは、エナジードリンク「ハニーゴールド」(缶250ml)を2017年3月下旬よりミャンマーで発売した。アサヒグループがミャンマー市場に向けて現地の嗜好に合わせたオリジナル商品を開発し、アサヒブランドとして初めて現地で生産・販売する。