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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2017年

アサヒビール 2017年(平成29年)7月のビール類 販売動向

◆ 本年7月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。

[ビール類販売動向]

2017年7月

2017年1‐7月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

99 98

発泡酒

99 100

新ジャンル

101 104

ビール類計

100 100

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)@のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2017年7月

2017年1‐7月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

1,026 100.1 1,025 5,387 99.7 5,401

スタイルフリー 計

123 101.7 121 753 101.6 741

クリアアサヒ 計

299 101.4 295 2,051 104.5 1,963

※1箱=633ml(大びん)×20本換算

アサヒ飲料社 月次販売データ 2017年

主要カテゴリー

(主要ブランド等)

2017年7月

2017年1-7月

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

炭酸

7,170 113 6,370 36,480 108 33,910

三ツ矢

4,320 106 4,060 22,510 96 23,420

ウィルキンソン

2,240 112 2,000 11,300 127 8,880

乳性

5,380 123 4,370 26,270 112 23,450

カルピス ストレート

4,250 127 3,350 20,220 118 17,200

カルピス コンク

590 110 530 2,690 103 2,600

コーヒー

3,260 102 3,210 25,540 103 24,830

ワンダ

3,050 100 3,040 24,040 101 23,800

お茶

4,520 104 4,330 23,720 99 24,030

十六茶

2,510 106 2,380 13,650 98 13,950

ミネラルウォーター

3,050 94 3,260 13,620 89 15,340

おいしい水

3,050 94 3,260 13,620 89 15,340

果汁

2,230 106 2,090 12,750 97 13,150

バヤリース

1,390 105 1,330 7,010 95 7,370

ウェルチ

550 112 500 3,080 92 3,350

総合計

27,850 109 25,660 149,530 103 145,130

<補足>

『健康飲料』計

590 139 430 3,870 140 2,760

稼働日 24日(昨年は25日)

※『健康飲料』とは、特定保健用食品、機能性表示食品、エビデンスのある一般飲料を取りまとめたものになります。

2017年(平成29年)7月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年7月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • ■洋酒
    • 国産ウイスキーは、主力の「ブラックニッカ」ブランドが前年比110%となった。6月22日から7月9日までの期間限定でオープンした「ブラックニッカ」ブランドの期間限定バー「ブラックニッカ 香るバー」は、期間中4,200名を超えるお客様にご来場いただいた。世界的な酒類品評会である「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2017」において、「ニッカ カフェモルト」がグレーンウイスキー部門カテゴリー最高賞となる「トロフィー」を受賞した。
  • ■ワイン
    • 主力ブランド「サンタ・ヘレナ・アルパカ」は、前年比109%となった。鶏料理におすすめのワイン「フレンチルーツ」を3月に発売したジネステ(フランス)は前年比105%、肉専用ワインとして提案している「リブ・シャック」が好調なダグラス・グリーン・ベリンガム(南アフリカ)は前年比193%と、輸入ワインが好調に推移している。
  • ■RTD
    • 7月4日に「もぎたて」ブランドから<期間限定 手摘み洋梨>を発売し、7月単月の「もぎたて」ブランドは前年比118%となった。6月20日発売「ウィルキンソン・ハード無糖ドライ」が好調で、7月末までに42万箱(1箱=250ml×24本換算)を販売した。年間目標の4割超を出荷したことから、年間目標を100万箱から120万箱へ上方修正した。
  • ■ビールテイスト清涼飲料
    • 1〜7月累計のビールテイスト清涼飲料「ドライゼロ」の販売数量は、前年比109.6%の378万箱となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比109%、累計前年比103%となった。累計では「ワンダ」「三ツ矢」「カルピス」「十六茶」「ウィルキンソン」が前年を上回った。
    • ・炭酸カテゴリーは、単月前年比113%、累計前年比108%となった。「三ツ矢」ブランドが単月前年比106%、累計前年比96%、「ウィルキンソン」ブランドが単月前年比112%、累計前年比127%となった。両ブランドとも7月中旬より実施している街頭でのサンプリング活動による消費者との接点拡大が売上に寄与した。
    • ・コーヒーカテゴリーは、「ワンダ」ブランドが単月前年比100%、累計前年比101%となった。ボトル缶コーヒー「ワンダ 極」の累計販売数量は740万箱となった。
    • ・お茶カテゴリーは、単月前年比104%、累計前年比99%となった。「十六茶」は単月前年比106%、累計前年比98%となった。主に店頭販売用のPET(600ml、660ml)は単月前年比116%、累計前年比106%となった。
    • ・乳性カテゴリーは、「カルピス」ブランドが単月前年比124%、累計前年比116%となった。「カルピス」の誕生日である7月7日の七夕に店頭にて社員による試飲会を実施した結果、「カルピスウォーター」「カルピスソーダ」などの定番商品が売上に寄与した。4月11日発売「カラダカルピス」の累計販売数量は、112万箱となった。
  • エルビー
    • ・単月前年比104%、累計前年比100%となった。無糖茶飲料「食事のおともに緑茶」が好調だった。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・単月前年比101%、累計前年比103%となった。
  • 食品菓子事業
    • ・単月前年比106%、累計前年比105%となった。
    • ・「ミンティア」は、単月前年比102%、累計前年比107%となった。「ミンティアブリーズ」が引き続き好調で、全体を牽引した。
  • アサヒヘルスケア事業
    • ・単月前年比108%、累計前年比106%となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、単月前年比125%、累計前年比117%となった。
  • 和光堂事業
    • ・単月前年比98%、累計前年比103%となった。
    • ・ベビーフードは、単月前年比105%、累計前年比106%となった。
    • ・ユニバーサルデザインフード認定商品「食事は楽し」などのシニア向け食品は、単月前年比111%、累計前年比115%となった。
  • アマノ事業
    • ・店頭販売用商品は、単月前年比111%、累計前年比109%となった。
    • ・「おみそ汁」は、単月前年比119%、累計前年比123%と好調だった。

※前年比は金額ベース

【その他】

  • ・7月14日より、アサヒグループ社内のOAヘルプデスク業務にAI(人工知能)を活用した新システム「AIヘルプデスク」を導入した。 「AIヘルプデスク」は、グループ全社で活用する社内のOAヘルプデスクの利用者の問い合わせに対し、AIが24時間365日自動応答することで、応答率の向上、利用者の利便性、ヘルプデスクの業務を効率化し対応時間を削減する。