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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2017年

アサヒビール 2017年(平成29年)8月のビール類 販売動向

◆ 本年8月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。

[ビール類販売動向]

2017年8月

2017年1‐8月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

91 97

発泡酒

98 99

新ジャンル

94 102

ビール類計

93 99

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)@のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2017年8月

2017年1‐8月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

939 92.0 1,021 6,326 98.5 6,422

スタイルフリー 計

117 96.7 121 870 100.9 862

クリアアサヒ 計

310 94.2 329 2,361 103.0 2,292

※1箱=633ml(大びん)×20本換算

アサヒ飲料社 月次販売データ 2017年

主要カテゴリー

(主要ブランド等)

2017年8月

2017年1-8月

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

炭酸

7,020 102.0 6,870 43,510 107.0 40,780

三ツ矢

4,500 97.0 4,670 27,010 96.0 28,090

ウィルキンソン

2,030 109.0 1,860 13,330 124.0 10,750

乳性

5,020 95.0 5,310 31,290 109.0 28,760

カルピス ストレート

3,940 95.0 4,140 24,160 113.0 21,340

カルピス コンク

490 92.0 540 3,190 101.0 3,140

コーヒー

3,170 95.0 3,330 28,710 102.0 28,160

ワンダ

2,950 94.0 3,140 26,990 100.0 26,940

お茶

4,000 88.0 4,540 27,730 97.0 28,560

十六茶

2,230 85.0 2,620 15,890 96.0 16,560

ミネラルウォーター

2,670 92.0 2,900 16,280 89.0 18,240

おいしい水

2,670 92.0 2,900 16,280 89.0 18,240

果汁

1,940 89.0 2,180 14,690 96.0 15,330

バヤリース

1,180 87.0 1,360 8,190 94.0 8,730

ウェルチ

480 94.0 510 3,550 92.0 3,850

総合計

25,600 95.0 26,900 175,130 102.0 172,030

<補足>

『健康飲料』計

470 131.0 360 4,340 139.0 3,120

稼働日 24日(昨年は25日)

※『健康飲料』とは、特定保健用食品、機能性表示食品、エビデンスのある一般飲料を取りまとめたものになります。

2017年(平成29年)8月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年8月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • ■洋酒
    •  国産ウイスキーは、単月前年比109%、累計前年比115%となった。主力の「ブラックニッカ」ブランドは、前年比109%と引き続き好調だった。
      輸入ウイスキー「ジャック ダニエル」は、JACK CARによる全国47都道府県キャラバン「ジャック ダニエル エクスペリエンス 2017 ジャパン」を5月より展開している。展開エリアは47都道府県の半数を超えた。
  • ■ワイン
    •  主力ブランド「サンタ・ヘレナ・アルパカ」は、前年比105%となった。鶏料理におすすめのワイン「フレンチルーツ」を3月に発売したジネステ(フランス)は、前年比114%となった。
      「ランソン・エクストラ・エイジ・ブラン・ド・ブラン」は、ワインコンクール「ジャパン・ワイン・チャレンジ2017」で最高賞となる「インターナショナル・トロフィー賞」を受賞し、その品質が高く評価された。
  • ■RTD
    •  8月8日に「もぎたて」ブランドから<まるごと搾りシークァーサー>を発売し、8月単月の「もぎたて」ブランドは前年比104%となった。6月に発売した「ウィルキンソン・ハード無糖ドライ」は引き続き好調で、「ウィルキンソンRTD」計で前年比244%となった。
  • ■ビールテイスト清涼飲料
    •  1〜8月累計のビールテイスト清涼飲料「ドライゼロ」の販売数量は、前年比107.8%の457万箱となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比95%、累計前年比102%となった。単月では「ウィルキンソン」が前年比109%と引き続き好調に推移している。
    • ・炭酸カテゴリーは、単月前年比102%、累計前年比107%となった。「三ツ矢」ブランドが単月前年比97%、累計前年比96%、「ウィルキンソン」ブランドが単月前年比109%、累計前年比124%となった。「ウィルキンソン」は7月中旬より実施している街頭でのサンプリング活動による消費者との接点拡大が売上に寄与した。
    • ・コーヒーカテゴリーは、「ワンダ」ブランドが単月前年比94%、累計前年比100%となった。ボトル缶コーヒー「ワンダ 極」の累計販売数量は830万箱となった。発売20周年を迎える9月には、「モーニングショット」「金の微糖」のリニューアルや「極」の商品ラインアップ拡充に加え、新広告タレントを起用した広告活動の展開を実施する。
    • ・お茶カテゴリーは、単月前年比88%、累計前年比97%となった。「十六茶」は単月前年比85%、累計前年比96%となった。8月下旬より素材をパッケージに記載した16種類の「十六素材図鑑ラベル」を発売し、「16素材の健康ブレンド茶」の認知拡大につなげる。
    • ・乳性カテゴリーは、「カルピス」ブランドが単月前年比95%、累計前年比112%となった。4月11日発売「カラダカルピス」の累計販売数量は130万箱となった。
  • エルビー
    • ・単月前年比100%、累計前年比100%となった。紅茶飲料「大人の紅茶 トリプルゼロ」が好調だった。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・単月前年比104%、累計前年比103%となった。
  • 食品菓子事業
    • ・単月前年比104%、累計前年比105%となった。
    • ・「ミンティア」は、単月前年比105%、累計前年比106%となった。「ミンティアブリーズ」が引き続き好調で、全体を牽引した。
  • アサヒヘルスケア事業
    • ・単月前年比116%、累計前年比107%となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、単月前年比108%、累計前年比116%となった。
  • 和光堂事業
    • ・単月前年比105%、累計前年比103%となった。
    • ・ベビーフードは、単月前年比104%、累計前年比106%となった。
    • ・ユニバーサルデザインフード認定商品「食事は楽し」などのシニア向け食品は、単月前年比142%、累計前年比119%となった。
  • アマノ事業
    • ・店頭販売用商品は、単月前年比121%、累計前年比111%となった。
    • ・「おみそ汁」は、単月前年比135%、累計前年比119%と好調だった。

※前年比は金額ベース

【その他】

  • ・『アサヒスーパードライ 缶135ml』の「開けやすい缶蓋」が、2017日本パッケージングコンテストにおいて最高賞である「公益社団法人日本パッケージデザイン協会賞」を受賞した。「小容量容器135ml缶」の購入頻度が、高齢化に伴う飲酒量の減少などにより増加傾向であることや、お客様から『アサヒスーパードライ 缶135ml』の開け方に関するご意見をいただいていたことから、「開けやすい缶蓋」を開発した。10月以降順次展開する。