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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2017年

アサヒビール 2017年(平成29年)11月のビール類 販売動向

◆ 本年11月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[ビール類販売動向]

2017年11月

2017年1‐11月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

98 97

発泡酒

96 99

新ジャンル

94 100

ビール類計

97 98

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2017年11月

2017年1‐11月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

770 97.8 787 8,492 97.8 8,687

スタイルフリー 計

106 100.0 106 1,200 100.3 1,196

クリアアサヒ 計

288 95.7 301 3,229 101.1 3,193

※1箱=633ml(大びん)×20本換算

アサヒ飲料社 月次販売データ 2017年

主要カテゴリー

(主要ブランド等)

2017年11月

2017年1-11月

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

炭酸

4,040 109 3,710 57,440 107 53,920

三ツ矢

2,270 97 2,330 34,910 96 36,390

ウィルキンソン

1,460 124 1,180 18,190 122 14,870

乳性

2,910 117 2,490 40,950 108 37,930

カルピス ストレート

2,170 116 1,880 31,510 111 28,400

カルピス コンク

250 120 210 3,920 102 3,840

コーヒー

3,660 93 3,920 40,100 101 39,600

ワンダ

3,470 94 3,700 37,780 100 37,740

お茶

3,020 101 2,980 37,190 96 38,810

十六茶

1,740 110 1,590 21,320 96 22,250

ミネラルウォーター

1,620 92 1,760 21,760 90 24,250

おいしい水

1,620 92 1,760 21,760 90 24,250

果汁

1,920 96 1,990 19,950 94 21,120

バヤリース

870 91 950 10,810 92 11,690

ウェルチ

360 92 400 4,620 89 5,180

総合計

18,770 102 18,490 235,060 101 232,600

<補足>

『健康飲料』計

470 122 380 5,820 130 4,500

稼働日 23日(昨年は22日)

※『健康飲料』とは、特定保健用食品、機能性表示食品、エビデンスのある一般飲料を取りまとめたものになります。

2017年(平成29年)11月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年11月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • ■洋酒
    • ・国産ウイスキーは、単月前年比111%、累計前年比113%となった。主力の「ブラックニッカ」ブランドは、11月21日から数量限定商品「ブラックニッカ アロマティック」を発売したことや、「ウィルキンソン タンサン」を内封した商品を数量限定で発売したことなどにより、前年比107%となった。
  • ■ワイン
    • ・チリワインは、主力ブランド「サンタ・ヘレナ・アルパカ」が前年比106%、「カリテラ」が前年比101%となった。
    • ・ボージョレ・ヌーヴォは、アサヒビールとエノテカを合わせたアサヒグループの輸入数量が業界3位となる50,300箱となった。樹齢平均80年の古樹のぶどうからつくるスーパープレミアム・ヌーヴォ「オマージュ・ア・アンリ」を数量限定で発売するなど新たな提案を行った。
  • ■RTD
    • ・RTD(缶・瓶)は、前年比126%となった。樽詰め商品は、前年比109%となった。
    • ・「もぎたて」は、ブランド計で前年比134%となった。11月14日発売<期間限定まるごと搾りスウィーティー>が好調だった。
    • ・「ウィルキンソンRTD」は、ブランド計で前年比365%となった。「ウィルキンソン・ハード」シリーズが引き続き好調だった。
  • ■ビールテイスト清涼飲料
    • ・1〜11月累計のビールテイスト清涼飲料「ドライゼロ」の販売数量は、前年比107.0%の626万箱となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比102%、累計前年比101%となった。「カルピス」「十六茶」「ウィルキンソン」が単月で前年を上回った。
    • ・炭酸カテゴリーは、単月前年比109%、累計前年比107%となった。
    • ・「三ツ矢」ブランドは、単月前年比97%、累計前年比96%となった。
    • ・「ウィルキンソン」ブランドは、単月前年比124%、累計前年比122%と引き続き好調で、11月末時点で本年の年間販売目標を突破した。
    • ・お茶カテゴリーは、「十六茶」ブランドが単月前年比110%、累計前年比96%となった。「16素材の健康ブレンド茶」を訴求する店頭活動の強化や、ホット飲料「あったまる十六茶」の売上好調により前年を上回った。
    • ・乳性カテゴリーは、「カルピス」ブランドが単月前年比116%、累計前年比110%となった。
    • ・4月11日発売「カラダカルピス」の累計販売数量は178万箱となった。
  • エルビー
    • ・単月前年比103%、累計前年比100%となった。「味わいカルピス」シリーズが好調だった。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・単月前年比103%、累計前年比103%となった。
  • 食品菓子
    • ・食品菓子は、単月前年比104%、累計前年比106%となった。
    • ・「ミンティア」は単月前年比108%、累計前年比107%となった。「ミンティアブリーズ」の好調に加え、10月に発売した「ミンティアエクスケア」が全体を牽引した。
  • ヘルスケア
    • ・ヘルスケアは、単月前年比118%、累計前年比108%となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、単月前年比123%、累計前年比117%と好調だった。
  • ベビー&シニア
    • ・ベビー&シニアは、単月前年比106%、累計前年比103%となった。
    • ・シニア向け食品は、単月前年比122%、累計前年比123%となった。とろみ調整食品「とろみエール」や9月に発売した「バランス献立」が好調だった。
  • フリーズドライ食品
    • ・フリーズドライ食品の店頭販売用商品は、単月前年比119%、累計前年比117%となった。
    • ・みそ汁は、単月前年比122%、累計前年比122%と大幅に伸長した。

※前年比は金額ベース

【その他】

  • ・アサヒグループホールディングスコアテクノロジー研究所は、「ビール酵母細胞壁」の継続摂取が疲労感を軽減し、免疫力向上の可能性があることを見出した。この研究成果を「日本食品免疫学会第13回学術大会(2017年11月9日〜10日、東京)にて発表し、優秀な研究成果に贈られる「ポスター賞」を受賞した。