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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2018年

アサヒビール 2018年5月のビール類 販売動向

◆ 本年5月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[ビール類販売動向]

2018年5月

2018年1‐5月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

80 91

発泡酒

83 92

新ジャンル

77 88

ビール類計

79 90

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)@のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2018年5月

2018年1‐5月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

694 76.6 906 3,124 89.3 3,498

スタイルフリー 計

109 85.2 128 485 94.0 516

クリアアサヒ 計

282 75.6 373 1,253 85.9 1,459

※1箱=633ml(大びん)×20本換算

アサヒ飲料社 月次販売データ 2018年

主要カテゴリー

(主要ブランド等)

2018年5月

2018年1-5月

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

炭酸

6,080 101 6,000 24,980 108 23,050

三ツ矢

3,820 102 3,760 15,100 105 14,400

ウィルキンソン

1,870 105 1,790 8,040 113 7,120

乳性

4,450 110 4,060 18,250 112 16,280

カルピス ストレート

3,550 111 3,190 13,990 112 12,540

カルピス コンク

400 113 350 1,570 105 1,490

コーヒー

3,560 96 3,720 17,030 93 18,370

ワンダ

3,400 98 3,490 16,200 94 17,300

お茶

3,790 100 3,790 14,760 97 15,240

十六茶

2,390 107 2,230 8,630 97 8,880

ミネラルウォーター

2,380 115 2,060 8,840 106 8,370

おいしい水

2,380 115 2,060 8,840 106 8,370

果汁

1,630 91 1,790 7,860 92 8,530

バヤリース

950 87 1,090 3,930 91 4,340

ウェルチ

440 100 440 1,810 89 2,030

総合計

23,670 102 23,120 99,070 102 96,690

<補足>

『健康飲料』計

510 95 540 2,540 95 2,660

稼働日 24日(昨年は24日)

※『健康飲料』とは、特定保健用食品、機能性表示食品、エビデンスのある一般飲料を取りまとめたものになります。

2018年5月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年5月のアサヒグループトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • 洋酒
    • ・国産ウイスキーは、前年比101%となった。
    • ・「ブラックニッカ」ブランドは、特に飲食店向けの「ブラックニッカ クリア樽詰ハイボール」が前年比118%と好調だった。
    • ・4月にリニューアル発売した「ウヰルキンソン・ジン」「ウヰルキンソン・ウオッカ」は、アサヒ飲料の「ウィルキンソン・トニック」を使った飲み方提案などにより、前年比103%となった。
  • ワイン
    • ・「ジネステ」は、前年比106%となった。1月に発売した子豚のラベルが特長の食連動型フランスワイン「プティ・コショネ」が寄与した。
    • ・カリフォルニアワイン「デリカート」は、前年比240%となった。紙パック入りの新商品「ボタ・ミニ」(500ml)シリーズが寄与した。
  • RTD
    • ・RTD(缶・瓶)は、3月に発売した「贅沢搾り」の好調などにより、前年比114%となった。
    • ・「ウィルキンソンRTD」ブランドは、前年比186%となった。4月に発売した期間限定の新フレーバー<無糖グレープフルーツ>が好調だった。
  • 焼酎
    • ・主力ブランドの「かのか」は、前年比101%となった。5月29日に新発売した「麦焼酎 冷やしかのか 16度 瓶300ml」「麦焼酎 かのか 25度 紙パック1,800ml 18年夏限定スペシャルパッケージ」などが好調だった。
  • ノンアルコールビールテイスト飲料
    • ・「アサヒ ドライゼロ」の販売数量は、前年比97%となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比102%、累計前年比102%となった。
    • ・「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」「十六茶」「おいしい水」ブランドが単月で前年実績を上回った。
    • ・炭酸カテゴリーは、単月前年比101%、累計前年比108%となった。
    • ・「三ツ矢」ブランドは、単月前年比102%、累計前年比105%となった。
    • ・「ウィルキンソン」ブランドは、単月前年比105%、累計前年比113%となった。既存品の好調に加え、若年層向けの新商品「ウィルキンソン タンサン ドライ」も好調を維持した。
    • ・乳性カテゴリーは、単月前年比110%、累計前年比112%となった。
    • ・「カルピス」ブランドは、単月前年比112%、累計前年比111%となった。「濃いめの『カルピス』」「カラダカルピス」が好調だった。
    • ・「十六茶」ブランドは、5月22日に中味とパッケージを大幅にリニューアルし、店頭活動を強化したことで単月前年比107%となった。

※前年比は数量ベース

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・単月前年比107%、累計前年比102%となった。
  • 食品菓子
    • ・食品菓子は、単月前年比107%、累計前年比104%となった。
    • ・「ミンティア」は、単月前年比106%、累計前年比105%となった。「エクスケア」シリーズや、4月に発売した「ミンティアブリーズ オアシスゴールド」が好調だった。
    • ・「バランスアップ」は、単月前年比119%となった。4月に発売した「クリーム玄米ブラン 苺のブラウニー」「クリーム玄米ブラン 抹茶のブラウニー」が好調だった。
  • フリーズドライ食品
    • ・フリーズドライ食品の店頭販売用商品は、単月前年比119%、累計前年比120%となった。
    • ・みそ汁は、単月前年比119%、累計前年比126%となった。「いつものおみそ汁」シリーズは、単月前年比138%だった。
  • ベビー&シニア
    • ・ベビー&シニアは、単月前年比103%、累計前年比104%となった。
    • ・シニア向け食品は、単月前年比125%、累計前年比124%となった。「バランス献立」、「とろみエール」が好調だった。
  • ヘルスケア
    • ・ヘルスケアは、単月前年比116%、累計前年比113%となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、単月前年比140%、累計前年比133%となった。パウチタイプの「ディアナチュラスタイル」や機能性表示食品の「ディアナチュラゴールド」が好調だった。

※前年比は金額ベース

【その他】

    • ・エチカビバレッジズ(マレーシア)は、4月下旬より、新商品「ワンダ イタリアンラテ」(LL紙パック200ml)をマレーシア全土に向けて出荷を開始した。深煎りのイタリアンローストのアラビカ豆を100%使用し、深い焙煎香が感じられるコーヒーにミルクを加えて仕上げたコーヒー飲料。近年のマレーシアにおける健康志向の高まりを受け、甘さはそのままに、砂糖の使用量を定番商品の約半分に抑えた。