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株主総会について知りたい 株主総会における環境対応について
アサヒグループは、CO2削減や地球温暖化に寄与できる自然エネルギーの活用を積極的に推進しております。自然エネルギーによって発電された「グリーン電力」を、株主の皆様にお集まりいただく大切な場である株主総会においても活用することで、アサヒグループの環境保全活動に対する姿勢をご理解いただければ幸いです。

グリーン電力を活用して運営・製作したもの

第93回定時株主総会においては、日本自然エネルギー株式会社と契約し、「グリーン電力証書」(120,000kWh)を購入いたしました。当社がグリーン電力を活用して運営・製作したものは以下のとおりです。
グリーン電力証書
グリーン電力証書
太陽光発電によって創出されたグリーン電力の活用を証したものです。(証書の画像をクリックするとPDFがご覧いただけます。)
招集ご通知 スーパーレポート
召集ご通知 スーパーレポート
印刷時のグリーン電力活用に加え、環境に優しいベジタブルオイルインクとFSC®認証紙(森林認証紙)を使用しています。
「グリーン電力証書」とは何ですか?
「グリーン電力」とは、太陽光、風力、バイオマス、水力及び地熱などの再生可能な自然エネルギーで作った電気のことで、「グリーン電力証書」とは、これらグリーン電力の発電によって得られる省エネルギー(化石燃料の節減)やCO2排出抑制といった“付加価値”を購入するための証書のことを指します。この証書を購入することで、そこに記載された電力量(kWh)相当分のグリーン電力を活用したとみなされ、自然エネルギーの普及に貢献することができます。
アサヒグループの環境への取組みについて教えてください!
アサヒグループは環境保全活動を強化すべく、2010年に「環境ビジョン2020」を策定いたしました。持続可能な未来社会を実現するために、生産・事業活動での環境負荷低減に努めるとともに、次世代も含めた社会の人々とのつながりを大切にし、環境保全への取組みをグループ全体で進めてまいります。
近年の主な取組み
2007年 国内ビール工場最大規模の太陽光発電設備をアサヒビール博多工場に導入
2008年 ビール醸造煮沸時のCO2排出量を約30%減らす世界初の新技術を開発
広島県庄原市・三次市に広がる社有林「アサヒの森」が吸収するCO2量(年間12,200トン)について、国内で初めて第三者機関の証明を取得
2009年 『アサヒスーパードライ』缶350ml全数量の製造やアサヒグループ本社ビルで活用する電力などにグリーン電力の使用を開始
これらの活動が評価され、経済産業省が主催する2009年度の「第14回新エネ大賞」を受賞
2010年 アサヒビール名古屋工場に太陽光発電設備を導入
2011年 キリングループの物流部門との共同配送、空容器の共同回収を一部の地域で開始し、「配送距離の短縮」「積載率の向上」「車両回転率の向上」による環境負荷低減への取組みを実施
2012年 日鉄住金マネジメントと共同で、ビール類を製造する際に燃料として再利用するバイオガスの燃焼効率を高めるガスバーナーを開発
2013年 レンゴーと共同で、従来より約13%軽量化したビール類に使用するダンボールを開発
2014年 アサヒ飲料富士山工場のペットボトル内製工程に高圧エアーの回収設備を導入することにより同工程においてエネルギー使用量を約30%削減
2015年 工場の水源地における保全活動や、グリーン電力などのCO2削減の取組みにより、国際的な非営利団体「CDP」(旧称:カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)から「水資源管理」「気候変動への対応」に関する最高評価を獲得
2016年 コジェネレーションシステムの導入や省エネルギー型自動販売機の展開などのCO2削減の取組みにより、昨年に引き続き国際的な非営利団体「CDP」から「気候変動への対応」に関する最高評価を獲得
また、これらの他にも、水源地の森林保全活動、レクリエーションの森サポーター活動など、様々な取組みを行っております。
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