
チャーリーズ グループ
| グループ 主要会社 |
チャーリーズ・トレーディング・カンパニー
(Charlie’s Trading Company Limited ) |
|---|---|
| 本店所在地 | ニュージーランド オークランド |
| 設立 | 1999年 |
| website |
「チャーリーズ」グループは、果汁飲料や炭酸飲料のプレミアム分野に強みを持つ今後成長が見込まれる新興企業であり、『チャーリーズ(Charlie’s)』『フェニックス・オーガニック(PHOENIX Organics)』『ジューシー・ルーシー(Juicy Lucy)』などのブランドを保有しています。2011年6月期の売上高は23億円(29百万豪ドル)、EBITDA(※1)は3億円(4百万豪ドル)です(※2)。
(※1) EBITDAとは、「税引前当期純利益」に「支払利息」と「減価償却費」を加算したもので、国ごとに異なる金利水準や税率、その他の差異を取り除いたうえで、各企業の収益を比較する際に利用されている指標です。
(※2) 売上高及びEBITDAは、参考としてM&A前の決算期の数値を、1豪ドル=82.4円(2011年の平均為替レート)で換算して記載しています。

ニュージーランドへの飲料事業の基盤を確保するとともに、「チャーリーズ」グループの商品開発のノウハウを「シュウェップス・オーストラリア」と共有することで、アジア・オセアニア地域での飲料事業の成長を図るため、果汁や炭酸飲料のプレミアム分野に強みを持つ「チャーリーズ」グループを子会社化いたしました。
『チャーリーズ』は、濃縮果汁や保存料などを一切使用していない、高品質の果汁飲料等のブランドです。1999年に誕生して以来、商品ラベルに記載している『HONEST(誠実)』な品質をお客様に約束しており、その理念は今日においても生き続けています。
『フェニックス・オーガニック』は、1986年の誕生以降、ニュージーランドにおけるオーガニック商品の草分けとして広く認知されている、果汁飲料や炭酸飲料などのブランドです。
『ジューシー・ルーシー』は、高品質の原材料と高水準の製造技術によって作られたプレミアム果汁飲料で、主にホテルやレストラン等で使用されることを想定し、大容量ボトルを中心に品揃えを充実させています。