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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2012年07月27日
アサヒグループホールディングス株式会社

東日本大震災復興に向けた支援について


  アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)は、長期間におよぶことが見込まれる東日本大震災の被災地への支援活動に継続的に取り組みます。東日本大震災の被災地の状況は時間の経過とともに多様化・複雑化しています。アサヒグループは、被災地のニーズに対応した、きめ細かい支援策を継続的に実行していくことが被災地の復興のお役に立てるという認識のもと、『環境への支援』『コミュニティ活性化への支援』『経済活性化への支援』の3つのテーマにもとづいた支援活動を行っていきます。

   今回、被災地が求めていることを理解するために現地を訪問した上で、今後取り組む具体的な支援活動が決定しました。

 本年は、現在発売中の「ロンドンオリンピック日本代表応援デザイン商品」および『アサヒジャパンゴールド』『アサヒカクテルパートナー フワリッチ夏限定缶』、8月21日に発売する『アサヒ秋宵』、8月下旬から10月末製造分の『クリアアサヒ』缶350mlの売上1本につき1円、総額で約3億円を被災地のニーズに対応したそれぞれの支援活動にお役立ていただきます。

 アサヒグループは、日々刻々と変化する被災地の状況とニーズの把握に努め続けるとともに、今後も継続的に被災地の復興支援に取り組みます。アサヒグループの支援活動については、アサヒグループホームページ内の専用ページ(URL:http://www.asahibeer.co.jp/csr/assistance/)で随時報告していきます。

【2012年の主な支援活動】
■ 環境への支援
アサヒグループは、水や穀物など自然の恵みを活かした事業を展開しており、地球環境と共生し、次世代へつなげていくことが使命だと考えて環境保全活動に取り組んでいます。アサヒビール(株)がこれまで取り組んできた「うまい!を明日へ!」プロジェクトなどの経験を活かして、次世代につなげていく、環境に配慮した復興を支援します。
 <支援活動例>
・集団移転先の環境整備支援(街路樹の植樹)(宮城県/岩沼市)
・「アファンの森震災復興プロジェクト」への参画(宮城県/東松島市)
 ※その他の地域でも支援活動を実施します。

■ コミュニティ活性化への支援 被災地では公民館の再生や公園の復旧など、コミュニティ再生や活性化への支援を求める声が多く聞かれました。長期化・広域化する避難生活により断絶した地域コミュニティや、人と人とのつながりを再生するための活動を支援します。
<支援活動例>
・「野田まつり 」への支援(岩手県/野田村)
・「復興山田がんばっぺし祭り」への支援(岩手県/山田町)
・「学びのプログラム」ドームテントへの支援(宮城県/南三陸町)
※その他の地域でも支援活動を実施します。

■ 経済活性化への支援
アサヒグループは全国に営業拠点や製造拠点をかまえ、それぞれの地域との共生を目指した活動に取り組んでいます。被災地への観光支援や被災地授産品の販売などを通じて経済的な復興を目指す活動を支援します。
<支援活動例>
・「体験学習・教育旅行」への支援(宮城県/気仙沼市)
・「農商工連携サポートセンター」との連携による農業支援(宮城県)
・「企業マルシェ」実施による経済支援(各地)
※その他の地域でも支援活動を実施します。