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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2012年08月24日
アサヒグループホールディングス株式会社

「今夏、酒の席で話題になったニュース」に関する調査
総合トップは「ロンドン五輪」


〜芸能文化・トレンド編トップは「東京スカイツリー開業」 明るい話題に注目〜


  アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)の、アサヒグループホールディングスお客様生活文化研究所は、8月15日(水)〜8月21日(火)にインターネットで、今夏の印象深いニュースに関する意識調査を実施し、636人の有効回答を得ました。その結果から、下記のような傾向があることが分かりました。

  • ■総合トップは「ロンドン五輪、メダル獲得数が前回の北京五輪を越える」で41.7%。
      政治・経済、自然災害など、日常生活の不安・不満につながる話題が上位を占めつつも、
      日本人選手の活躍に大きな感動と興奮を覚えた明るい話題が最も注目を集める結果に。
  • ■「今夏にふさわしいキャッチフレーズ」についても、特に回答が目立ったのは「オリンピックの夏」。
      メダルラッシュで記憶に残る大会に。
      このほか、「酷暑な夏」「暑すぎる夏」「エコな夏」など、「猛暑」や「節電」に関するキャッチフレーズも。
  • ■芸能文化・トレンド編では「『東京スカイツリー』オープン、来場者数が100万人超える」。

  • 今回は、「この夏、酒の席(晩酌)で話題になったニュース」に関するアンケート調査を実施しました。
  • 「消費税増税」、「領土問題」、「豪雨による被害」など日常生活の不安・不満につながるようなニュースが上位を占める中、総合トップニュースは「ロンドン五輪、メダル獲得数が前回の北京五輪を越える」(41.7%)でした。幅広い種目・競技で日本人選手の奮闘が目立った大会であり、大きな感動と興奮を覚えたという声が多数寄せられました。
  • 「今夏にふさわしいキャッチフレーズ」についても、「夢に歓喜した夏」「スポーツに感動の夏」など、オリンピックに関するキャッチフレーズが多数寄せられました。このほか、「酷暑な夏」「暑すぎる夏」「サウナのような夏」など、猛暑に関するものや、「エコな夏」「忍耐の夏」など節電に関するキーワードが挙げられました。
  • 分野別では、芸能文化・トレンド編でトップ、総合で10位に「『東京スカイツリー』オープン」(14.2%)が挙げられました。9位にも「お台場・ダイバーシティ東京、渋谷ヒカリエ、東京ソラマチなど、新商業施設が続々オープン」(2.7%)が挙げられ、スカイツリーをはじめ、次々と大型商業施設が開業し、景気低迷を吹き飛ばす起爆剤となることを期待する人の多いことがうかがえます。

Q.この夏、酒の席(晩酌)で話題となったニュースは?(5つまで選択 n=636)
 ⇒総合トップは「ロンドン五輪、メダル獲得数が前回の北京五輪を越える」で41.7%。

 今夏、最も注目を集めたニュースは「ロンドン五輪、メダル総獲得数が前回の北京五輪を超える」(41.7%)でした。「連日夜中まで観戦して、毎日睡眠不足。日本人選手の成績に一喜一憂し、晩酌しながら結局遅くまでテレビにかじりついた」(男性50代)など、寝不足を覚悟しつつ、連日の熱を帯びた応援でオリンピック一色の夏を大いに楽しんだという声や、「メダルラッシュに感動」(男性50代)、「史上最多のメダル数だっただけあって、毎日見所があった」(女性20代)など、バドミントンや卓球、ボクシングミドル級など初のメダル獲得も多く、「お家芸」に限らず、幅広い競技・種目で日本人選手の奮闘が目立った大会であったという声が多数寄せられました。
 自由回答の中には「卓球の愛ちゃんが本当に嬉しそうで、一人、リビングで嬉し泣きしました」(女性40代)、「女性のレスリングで金メダルを3個獲得したのはすごいな〜。(吉田選手、伊調選手の)2人は3連覇だし…」(女性30代)など、卓球やレスリング、なでしこ、女子バレー、アーチェリー女子団体など、特に女性アスリートの活躍が目覚ましく、彼女たちの気迫のこもったプレーに大きな感動と興奮を覚えた人も少なくなかったようです。


Q.今夏にマッチするキャッチフレーズを付けるとしたらどんな言葉がふさわしいでしょうか?
                                                 (自由回答 n=325)
 ⇒特に回答が目立ったのは「オリンピックの夏」。「猛暑」や「節電」に関するキャッチフレーズも。

 特に回答が目立ったのは「オリンピックの夏」でした。「選手の頑張りに感動し、涙しました。特にチームワークが際立ったオリンピックでした」(女性40代)など、過去最多のメダル数を獲得した「ロンドン五輪」は今夏一番の興奮だったという声や、「朝方まで見てたりして、寝不足な日が続いたから」(女性40代)など、「寝不足な夏」のほか、「大和撫子の夏」「夢に歓喜した夏」「スポーツに感動の夏」「興奮の夏」…とオリンピックに関連したキャッチコピーが数多く挙げられ、今回のロンドン五輪は記憶に残る大会の一つになりそうです。 「毎日、毎日蒸し暑い日が続くので…」(男性60代)など、回答の中には「酷暑な夏」「暑すぎる夏」「サウナのような夏」「グダッとする夏」というコピーが並び、連日の厳しい暑さに精も根も尽き果てたという声も目立ちました。また「節電のため職場ではエアコンの設定温度を緩くしている。熱中症に気をつけつつ、頑張っている」(女性40代)など、昨年からの夏場の電力不足を懸念し「節電の夏」「エコの夏」「忍耐の夏」「我慢の夏」を過ごしたという人もいました。


Q.(文化芸能・トレンド編)この夏、酒の席(晩酌)で話題となったニュースは? (5つまで選択 n=636)
 ⇒トップは「『東京スカイツリー』オープン、来場者数が100万人超える」。

 総合ランキングでは「スポーツ」や「政治経済・社会問題」部門の話題が上位を占めましたが、「芸能文化・トレンド」部門では、最も回答が多かったのは「『東京スカイツリー』オープン、早くも(天望デッキへの)来場者100万人突破」(14.2%)でした。「東京スカイツリーのオープンは久しぶりに世界一の(電波塔)出現で、明るい話題として弾んだ」(男性70代)など、オープン以来、連日多くの観光客で賑わう「新観光スポット」の誕生に注目が集まりました。同様9位にも「お台場・ダイバーシティ東京、渋谷ヒカリエ、東京ソラマチなど、新商業施設が続々オープン」(2.7%)が挙げられ、スカイツリーをはじめ、次々と大型商業施設が開業し、景気低迷を吹き飛ばす起爆剤として期待する人が目立ちました。
 そのほか、「予想通り大島さんが一位を獲得したなという印象」(女性40代)など、6位に「AKB48指原莉乃さん、九州HKT48へ完全移籍」(3.3%)、7位にも「『AKB48選抜総選挙』大島優子さんが首位奪還」(3.0%)が挙げられ、時代を反映するアイドルやお笑い芸人の話題で盛り上がった人も多かったようです。


【調査概要】

調査対象 全国の20歳以上の男女636人(有効回答数、男性354人、女性282人)
調査方法 インターネット
調査期間 2012年8月15日(水) 〜 8月21日(火)