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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2012年08月31日
アサヒグループホールディングス株式会社

この秋はお酒と文化を楽しみませんか?
「アサヒ ラボ・ガーデン」で『秋の読書・アートとお酒イベント』
開催のお知らせ


  アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)は、秋の読書・アートとお酒を楽しむイベント『「アサヒ ラボ・ガーデン リーディングクラブ」お酒を傍らに、みなで読む。〜本を読んでどこまで行こうか〜』と、『アートをつまみに、お酒を楽しむ。〜絵描きたちの暮らしと食〜』を9月から12月まで、それぞれ3回シリーズで開催します。

  『「アサヒ ラボ・ガーデン リーディングクラブ」お酒を傍らに、みなで読む。』は、ブックディレクターとして活躍する幅允孝(はばよしたか)氏をファシリテーターに迎え、1冊の本をテーマにお酒を飲みながら語り尽くす読書会です。昨年は、人気漫画家のひうらさとる氏や、デザイナーの太田和彦氏、臨床哲学家の鷲田清一氏など、様々なジャンルの多彩なゲストをお迎えし、ゲストから提案された1冊の本をめぐり、お酒を傍らに様々なトークが展開されました。また、参加者の皆様からも、それぞれお勧めの本をご紹介いただくなど、本を通じた交流の場ともなっております。本年は「本を読んでどこまで行こうか」をテーマに3回シリーズで実施します。ゲストは空間デザイナーの柳原照弘氏、世界各地を旅するノンフィクション作家の中村安希氏、そして写真家の石川直樹氏をお迎えします。

  『アートをつまみにお酒を楽しむ 〜絵描きたちの暮らしと食〜』はアートの楽しみ方を「食」を通して提案するキュレーターの林綾野氏をファシリテーターに迎え、一人の画家の作品を、お酒を飲みながら味わう鑑賞会です。描くこと、食べること、そして生きること。画家の創造力の源泉を「食」に探ります。テーマは「甘いものに目がなかったモネ」、「ビールの街に生まれたフェルメール」、「お酒を愛した画家ロートレック」の3回シリーズです。

【「アサヒ ラボ・ガーデン リーディングクラブ」お酒を傍らに、みなで読む。
〜本を読んでどこまで行こうか〜概要/申し込み方法】

名称 「アサヒ ラボ・ガーデン リーディングクラブ」お酒を傍らに、みなで読む。
〜本を読んでどこまで行こうか〜
開催日程
出 演

ファシリテーター:幅允孝
第1回 :10月20日(土)16:00〜18:00
ゲスト:中村安希
テーマ本:ジョージ・ソーンダーズ「短くて恐ろしいフィルの時代」
第2回 :11月 3日(土)16:00〜18:00
ゲスト :石川直樹
テーマ本:石川直樹「富士山にのぼる」
第3回 :12月 1日(土)16:00〜18:00
ゲスト :柳原照弘
テーマ本:小川糸「食堂カタツムリ」

会場
お 問 合 せ
アサヒ ラボ・ガーデン(大阪市北区小松原町2-4大阪富国生命ビル4階まちラボ内) 電話:06-6926-4070
入場料 無料(事前予約制、先着順)
対  象 20歳以上の男女1名もしくは2名
定員 30名
申込方法

アサヒ ラボ・ガーデンのホームページまたは携帯サイトのイベント予約フォームより。第1回分の予約は9月中旬頃の申し込み開始を予定しています。第2回、第3回はそれぞれ10月中旬、11月中旬頃の申し込み開始を予定しています。
【ホームページ】
http://www.asahigroup-holdings.com/research/labgarden/event.html
【携帯サイト】
http://m.asahibeer.co.jp/labgarden/event/adult_alcohol.html?guid=on

【出演者プロフィール】

幅 允孝
<ブックディレクター>
BACH(バッハ)代表。人と本がもうすこし上手く出会えるよう、様々な場所で本の提案をしている。羽田空港「Tokyo‘s Tokyo」などショップでの選書や、千里リハビリテーション病院のライブラリ制作など、その活動範囲は本の居場所と共に多岐にわたる。
http://www.bach-inc.com
中村安希
<ノンフィクション作家>
1979年、京都府生まれ。カリフォルニア大学アーバイン校、舞台芸術学部卒。「インパラの朝」で第7回開高健ノンフィクション賞を受賞。他の著書に、「Beフラット」「食べる。」がある。
石川直樹
<写真家>
1977年東京生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。00年 Pole to Poleプロジェクトに参加して北極から南極を人力踏破、01年 7大陸最高峰登頂を達成。人類学、民俗学などの領域に関心をもち、行為の経験としての移動、旅などをテーマに作品を発表し続けている。06年 写真集『THE VOID』により、さがみはら写真新人奨励賞、三木淳賞。08年 写真集『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。09年 写真集『Mt.Fuji』(リトルモア)、VERNACULAR』(赤々舎)を含む近年の活動によって東川賞新人作家賞。10年 写真集『ARCHIPELAGO』(集英 社)にて、さがみはら写真賞。最写真集に『CORONA』(青土社)がある。著書に『いま生きているという冒険』(理論社)、『全ての装備を知恵に置き 換えること』(集英社文庫)、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。11年に第30回土門拳賞受賞。
柳原照弘
<プロダクト/空間デザイナー>

1976年 香川県高松市生まれ。2002年自身のスタジオを設立し、「デザインする状況をデザインする」という考えのもと、国やジャンルの境界を超えたプロジェクトを多数手がける。2011年より、「新たな創出の場」として京都北山に拠点を移し、[bespoke]をオープン。世界との接点を生み出すべくプロジェクトを展開していく。クリエイティブディレクター、デザイナーとしてKARIMOKU NEW STANDARD、1616/arita japan、TYP、WAX等のブランド設立に携わるほか、OFFECT(スウェーデン)、PALLUCCO(イタリア)、SERGIO ROSSI(イタリア)、PACT+LIM(シンガポール)等、国外でも多数の企業にデザ インを提供している。DESIGNEASTディレクター。
http://teruhiroyanagihara.jp/

【アートをつまみに、お酒を楽しむ。〜絵描きたちの暮らしと食〜概要/申し込み方法】

名称 アートをつまみに、お酒を楽しむ。〜絵描きたちの暮らしと食〜
開催日程

ファシリテーター:林綾野
第1回: 9月28日(金)18:30〜20:00
「甘いものに目がなかった モネ」 試飲するお酒:フランスワイン
第2回:10月26日(金)18:30〜20:00
 「ビールの街に生まれた フェルメール」  試飲するお酒:ビール
第3回:11月30日(金)18:30〜20:00
 「お酒を愛した画家 ロートレック」 試飲するお酒:ポルトワイン

会場
お 問 合 せ
アサヒ ラボ・ガーデン(大阪市北区小松原町2-4大阪富国生命ビル4階まちラボ内)電話:06-6926-4070
入場料 無料
対  象 20歳以上の男女1名もしくは2名
定員 40名
申込方法

アサヒ ラボ・ガーデンのホームページまたは携帯サイトのイベント予約フォームより。第1回分の予約を開始しています。9月7日(金)10:00まで受付します(応募者多数の場合は抽選/9月14日(金)頃にご当選された方のみe-mailでお知らせ)。
第2回、第3回はそれぞれ9月中旬、10月中旬頃の申し込み開始を予定しています。
【ホームページ】
http://www.asahigroup-holdings.com/research/labgarden/event.html
【携帯サイト】
http://m.asahibeer.co.jp/labgarden/event/adult_alcohol.html?guid=on

【出演者プロフィール】

林綾野 <キュレーター> 神奈川県横浜市出身。キュレーター。美術館での展覧会企画、美術書の企画、執筆を手がける。アーティストの芸術性と合わせて、その人柄や生活環境、食への趣向などを研究。料理・レシピ制作を行う。これまでに手がけた展覧会は『ホルスト・ヤンセン 北斎へのまなざし』 『パウル・クレー 線と色彩』 『英国植物画の世界』 『ピカソとクレーの生きた時代』展など。 主な著作に『フェルメールの食卓』『ゴッホ 旅とレシピ』『モネ 庭とレシピ』(講談社)など。新刊『セザンヌの食卓』を2012年4月に刊行。週刊誌『AERA』 (朝日新聞出版)、月刊誌『プレシャス』(小学館)で連載中。