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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2012年10月05日
アサヒグループホールディングス株式会社

家飲み時のおつまみに関する意識調査
好きなおつまみトップ 男性は「刺身」、女性は「チーズ」

〜 若い世代で1番人気のおつまみも「チーズ」〜


  アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)の、アサヒグループホールディングスお客様生活文化研究所は、9月26日(水)〜10月2日(火)にインターネットで、家飲み時のおつまみに関する意識調査を実施し、1,868人の有効回答を得ました。その結果から、下記のような傾向があることが分かりました。

  • ■家飲み時に食べたいおつまみトップスリーは「枝豆」、「刺身」、「チーズ」。
  • ■男性では「刺身」、女性では「チーズ」がそれぞれトップ。
      「チーズ」は、20代、40代でトップ。30代でも2位と若い世代で人気のおつまみ。
  • ■全体の7割が、家飲みで飲用頻度が高い定番酒は「ビール系アルコール飲料」と回答。
  • ■定番酒以外にも「チューハイ」、「焼酎」、「ワイン」など様々なお酒家飲みで楽しんでいる。

  • 今回は、「家飲み時における、好きなおつまみ」に関するアンケート調査を実施しました。
  • 家飲み時に好きなおつまみのトップスリーは「枝豆」(37.6%)、「刺身」(36.8%)、「チーズ」(35.4%)となりました。
  • 性別で比較したところ、男性のトップは「刺身」(41.3%)、女性のトップは「チーズ」(41.3%)でした。「チーズ」は、20代と40代のトップ(それぞれ39.3%、37.0%)となりました。30代でも2位(37.2%)と、若い世代が好んで選ぶおつまみであることが分かりました。
  • 家飲みで最も飲用頻度が高いお酒は、「発泡酒・新ジャンル」(37.5%)でした。次いで「ビール」(30.2%)となり、全体の約7割が「ビール系アルコール飲料」を定番酒として飲用していると回答しました。
  • 「チーズ」を最高のおつまみと回答した方のうち、65.3%が定番酒を「ビール系アルコール飲料」と回答し、家飲みでは「チーズ」と「ビール」の組み合わせが定番であることが分かりました。
  • 最近家飲みの中で頻度が増え始めたお酒は、「発泡酒・新ジャンル」(16.1%)、「チューハイ・サワー」(13.0%)、「焼酎」(12.7%)、「ワイン」(12.6%)となりました。男性のトップは「発泡酒・新ジャンル」(18.2%)でしたが、女性のトップは「ワイン」(14.2%)となりました。

Q.あなたが「家飲み」をする時の、最高のパートナー「つまみ」とは?(5つまで n=1,578)
 ⇒トップスリーは「枝豆」、「刺身・たたき」、「チーズ(カマンベール等)」。
  性別による比較では、男性トップは「刺身」、女性トップは「チーズ」。
   「チーズ」は、20代、40代でトップ。30代でも2位と若い世代で人気。

 32種類の回答項目の中から選ばれた、家飲みにおける人気ナンバーワンは「枝豆」(37.6%)でした。「枝豆とビールがあれば、それだけで幸せ!」(女性40代)、「自分で枝豆を買い、自分で湯がくほどのこだわりを持っている。湯がくときに使う塩も岩塩で」(男性40代)などの声が寄せられました。適度な塩気やさっぱりとした味わい、指でつまんで食べられる手軽さなど、「つまみ」としての条件を兼ね備え、まさに枝豆はつまみの王道と言えます。

 全体の2位は「刺身・たたき」(36.8%)。男性からの支持は41.3%とトップでした。「秋なら秋刀魚やカツオの刺身、冬ならブリの刺身など旬の刺身が好きなので」(女性50代)など、脂の乗った「旬の刺身」はお酒との相性が抜群といった意見が寄せられました。

 3位は「チーズ(カマンベール、ブルーチーズなど)」(35.4%)でした。女性からの支持は41.3%とトップでした。チーズについては、20代と40代のトップが「チーズ」(それぞれ39.3%、37.0%)となりました。また30代でも2位(37.2%)と、特に若い世代が好んで選ぶおつまみであることが分かりました。「母が作る『餃子の皮でつくるミニピザ』は絶品」(女性40代)、「クラッカーにカマンベールチーズをのせるのが定番」(女性50代)など、そのまま食べるだけでなく「チーズを使ったアレンジつまみ」を楽しんでいるといった意見もありました。


Q.家飲みで最も飲用頻度が高い定番酒は?(単回答 n=1,868)
 ⇒全体の約7割が、「ビール系アルコール飲料」と回答。家飲み定番酒として不動の地位。

 家飲み時の定番酒で最も多い回答は「発泡酒・新ジャンル」(37.5%)、次いで「ビール」となりました。「のどの渇きをとるために発泡酒を飲んでいる」(男性40代)、「冷えたビールで一日の仕上げ」(男性50代)など、仕事後や一日の終わりの「冷たいビール」に至福を感じるという声が多数寄せられました。家飲みでは、「発泡酒・新ジャンル」や「ビール」など「ビール系アルコール飲料」が定番であることが明らかになりました。

 前項の質問で「チーズ」を最高のおつまみと回答した方のうち、65.3%が定番酒を「ビール系アルコール飲料」(ビール、発泡酒・新ジャンル)と回答しました。「チーズと言えばワイン」を思い浮かべがちですが、家飲みでは「ビール」と「チーズ」の組み合わせが定番であることが分かりました。


Q.最近家飲みで頻度が増えてきたお酒は?(単回答 n=1,868)
 ⇒トップは「発泡酒・新ジャンル」となり、「チューハイ・サワー」、「焼酎」、「ワイン」が続く。
   男性は全体同様「発泡酒・新ジャンル」、女性のトップは「ワイン」。

 最近家飲みで頻度が増えてきたお酒のトップは「発泡酒・新ジャンル」(16.1%)でした。「経費削減で発泡酒・新ジャンルを飲んでいる」(男性30代)など、節約志向から「発砲酒・新ジャンル」を支持しているという意見がありました。僅差で「チューハイ・サワー」(13.0%)、「焼酎」(12.7%)、「ワイン」(12.6%)と続いており、様々なお酒を楽しみたいという傾向が伺えました。

 性別による比較では、男性は「発泡酒・新ジャンル」でしたが、女性回答のトップは「ワイン」(14.6%)でした。「最近はワインが安くて年中飲めるので、家でワインを飲む機会が増えました」(女性40代)など、「ワイン」というと高級なイメージが強いですが、最近はお手頃なものも増え、「家飲み」頻度が増えたという意見がありました。


【調査概要】

調査対象 全国の20歳以上の男女1,868人(有効回答数、男性896人、女性972人)
調査方法 インターネット
調査期間 2012年9月26日(水) 〜 10月2日(火)