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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2012年11月05日
アサヒグループホールディングス株式会社

ワインに関する意識調査を実施
全体の約9割が「ワインが好き」と回答!

〜2人に1人が今年のボージョレ・ヌーヴォを飲みたいと回答〜


  アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)の、アサヒグループホールディングスお客様生活文化研究所は、10月24日(水)〜10月30日(火)にインターネットで、ワインに関する意識調査を実施し、2,681人の有効回答を得ました。その結果から、下記のような傾向があることが分かりました。

  • ■全体の約9割が「ワインが好き」と回答した。2010年の調査と比較して、「ワインが好き」 という回答が10ポイント近く増加した。特に20代では19ポイント増加した。
  • ■飲用シーンについては「記念日など特別な日に飲みたい」という回答が約5割を占めトップだったが、日常的にワインを楽しみたい人も多い傾向にある。
  • ■2人に1人が、「今年のボージョレ・ヌーヴォを飲みたい」と回答した。
  • ■ボージョレ・ヌーヴォは自宅で楽しむ傾向が高かった。
  • ■ボージョレ・ヌーヴォの飲用意向が高い方の98%が「ワインが好き」であり、特に「大好き」という回答が50%と、全体と比較して14ポイント高かった。

  • 今回は、「ワイン」に関するアンケート調査を実施しました。
  • ワインの飲用意向について調査したところ、全体の35.8%が「大好き」、53.1%が「まあまあ好き」と回答しました。全体の88.9%が「ワインが好き」と回答しました。2010年に行った同調査では「ワインが好き」という回答は78.1%であり、前回の調査から10ポイント以上増加しました。特に20代で顕著に増加しており、2010年には63.4%だった回答が、今回の調査では82.4%と、19ポイント増加しました。
  • 飲用シーンは「記念日など特別な日に飲みたい」という回答がトップ(47.7%)でしたが、日常的にワインを楽しみたい人も多い傾向が見られました。
  • 全体の50.1%が「今年のボージョレ・ヌーヴォを飲みたい」または「必ず飲む」と回答しました。過去5年間の調査でも50%前後を推移しており、一時的なブームではなく文化として定着していることが分かりました。また、飲用意向者の84.0%が「自宅で楽しむ」と回答し、過去の調査と同様の傾向が見られました。
  • 「今年のボージョレ・ヌーヴォを飲みたい」と回答した人の98.0%が、「ワインが好きである」と回答しました。特に全体では35.8%であった「大好き」と回答した人は、14ポイント高い50.0%まで増加しました。ボージョレ・ヌーヴォの解禁は、まさに「ワイン好きにとってのお祭り」であることが分かりました。

Q.ワインは好きですか?(単回答 n=2,681)
 ⇒全体の約9割が「ワインが好き」と回答。2010年の調査と比較して、「ワインが好き」 という回答が
   10ポイント近く増加した。特に20代では19ポイントの大幅増!

 「ワインは好きですか?」との質問について、「色々なお酒を飲んだ中で、理屈なしに私はワインが好き。ワインがあるだけで、いつもの料理も美味しくなる」など「大好き」と回答した人は全体の35.8%となりました。さらに53.1%が「まあまあ好き」と回答し、全体の9割近くの人々が「ワインが好き」と回答しました。

 2010年に行った同調査では、「ワインが好き」という回答は78.1%であり、前回の調査から10ポイント以上増加しました。特に20代で顕著に増加しており、2010年には63.4%だった「ワインが好き」という回答が、今回の調査では82.4%と、19ポイント増加しました。

 「大好き」という回答について性別比較をしたところ、男性は33.2%となりました。一方女性回答は、38.7%と男性より高い傾向が見られました。「ワインを飲むために一日を頑張っている感じ。ワインを飲むと寛げるし、気持ち良く酔える」(女性50代)など、ワインの女性人気の高さがうかがえます。しかし、20代では、女性は29.4%に対して男性は38.2%と、「ワインを好き」という若年層の男性が増加傾向にあることが分かりました。


Q.どんな時にワインを飲みますか? (複数回答 n=2,349)
 ⇒「記念日など特別な日に飲みたい」という回答が約5割を占めトップだったが、
   日常的にワインを楽しみたい人も高い傾向にある。

 ワインの「飲用シーン」について調査したところ、最も回答が多かったのは「記念日など特別な日に」(47.7%)でした。「結婚記念日や誕生日に夫婦で、またクリスマスや子どもたちの誕生日などみんなが集まったときに飲む」(男性60代)など、夫婦や家族にとって大切な記念日にワインを開けるという回答など、記念日やパーティーなど「ハレ(非日常)の日」に乾杯する「特別なお酒」として捉えている人が多いことが分かりました。

 また、「他のお酒よりなんとなく優雅で若々しい気分で過ごせる」(男性40代)など、3位に「晩酌として」(32.8%)、5位に「ゆっくりとお酒を楽しみたい時に」(25.3%)が続きました。優雅な気分を味わえるお酒としてワインをイメージする声が多い一方で、ハレの日だけでなくちょっとした気分転換として日常的にワインを楽しんでいるという回答も多く見られました。


Q.今年はボージョレ・ヌーヴォを飲みますか?(単回答 n=2,533)
 ⇒全体の約5割が「飲みたい」と回答。飲用意向者の84.0%が「自宅で楽しむ」と回答し、
   過去の調査と同様の傾向が見られた。

 今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月第3週木曜日の11月15日です。今年のボージョレ・ヌーヴォの飲用意向について調査したところ、「ヌーヴォ解禁日に購入して、自宅でゆっくり味わう予定」(男性60代)など「必ず飲む」と回答した人は13.3%。さらに「飲みたい」という声も36.8%となり合計で50.1%、すなわち2人に1人はボージョレ・ヌーヴォの飲用意向があることが分かりました。

 同時期に行った過去5年間の調査と比較したところ、2007年=52.4%、2008年=51.5%、2009年=54.2%、2010年=49.7%、2011年=51.2%と例年50%前後を推移しており、もはやボージョレ・ヌーヴォは一時的なブームではなく、文化として定着していると言えます。

 「今年のボージョレ・ヌーヴォを飲みたい」と回答した方に、飲む場所について質問したところ、84.0%が「自宅で」と回答しました。「子どもが寝てから、自宅でおつまみを食べながらゆっくり楽しみたい」(女性30代)など、自宅での晩酌タイムに定番酒に代わってボージョレ・ヌーヴォを飲むという回答が多くありました。過去の調査でも「自宅」という回答は2009年=84.1%、2010年=84.1%と、80%以上で推移しており、例年と同様、自宅でボージョレ・ヌーヴォ楽しむという回答が高い傾向が見られました。

 また「ボージョレ・ヌーヴォを飲みたい」と回答した人が、「ワインが好き」かどうかについて調査したところ、実に98.0%もの人々が「ワインが好きである」と回答しました。「大好き」と回答した人に注目したところ、回答者全体の35.8%と比較して14ポイント高い50.0%まで増加しました。ボージョレ・ヌーヴォの解禁は、まさに「ワイン好きにとってのお祭り」であることが分かりました。


【調査概要】

調査対象 全国の20歳以上の男女2,681人(有効回答数、男性1,393人、女性1,288人)
調査方法 インターネット
調査期間 2012年10月24日(水) 〜 10月30日(火)