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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2012年12月06日
アサヒグループホールディングス株式会社

日本最大級の環境展示会『エコプロダクツ2012』に出展

〜森の散策をテーマにした体験型ブースでアサヒグループの環境の取り組みを紹介〜


 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)は、12月13日(木)から15日(土)に東京ビッグサイトで開催される国内最大級の環境展示会『エコプロダクツ2012』に展示ブースを出展します。

 このたび、7回目の出展となるアサヒグループは環境への取り組みを強化するため2010年3月に「環境ビジョン2020 〜自然の恵みを明日へ〜」を掲げ、“低炭素化社会の構築”“循環型社会の構築”“生物多様性の保全”“自然の恵みの啓発”という4つテーマを柱に取り組んでいる。アサヒグループの環境への取り組みを、アサヒビール(株)社有林「アサヒの森」で搬出されるヒノキ間伐材を利用したブースで紹介します。
※森林の健全な育成を助けるために、森林の一部を計画的に伐採する間伐作業によって産出される材木。


高解像度画像

■ 出展内容
 1, 環境への取り組みを肌で感じる、3つの体感型ブース

①「アサヒの森」体験コーナー。
 広島県庄原市・三次市のアサヒビール(株)、 社有林「アサヒの森」を体験いただくコーナーで、スペース内を木漏れ日のような柔らかな光で照らし床面には無数のヒノキチップが敷き詰められています。 森に生息する動物たちの鳴き声を、まるで耳元で鳴いているかのような臨場感で聴いていただき、ボード内から鳴いている動物を選んでいただくクイズ形式の体験コーナーとなっています。
②「『カルピス』ピースボトル」体験コーナー。
 本年10月、アサヒグループの一員となったカルピス(株)は、乳酸菌飲料『カルピス』の新しい容器「ピースボトル」の大きなオブジェを展示し、環境負荷軽減の取り組みをお伝えします。「ピースボトル」のオブジェの取っ手を開くと現れるクイズは、体験しながら答えを導くしくみとなっています。
③アサヒ飲料「らくエコボトル」体験コーナー。
 アサヒ飲料(株)が自社工場製造の“おいしい水”や“十六茶”などの水・お茶飲料ペット2Lで導入している、「らくエコボトル」のペットボトルをつぶした状態で展示し、実際に軽量化・廃棄時の省スペースの利便性を体感していただきます。
 2, アサヒグループの環境への取り組みを展示品やパネルで紹介。
 アサヒグループ各社が取り組んでいる、環境に配慮した製造技術や製品、環境教育や啓発活動などについて、製品の実物やブース内に設置したパネルで分かりやすく紹介します。展示に使用する什器も環境に配慮し社有林「アサヒの森」のヒノキ間伐材で作られており、展示後は100%リユース・リサイクルします。
 3, アサヒの森間伐材を使った工作教室。
 自然環境に興味や関心をもち、自然の恵みを大切に思う心を育てることを目的に、アサヒの森ヒノキ間伐材を使用した工作教室を実施します。鳥のさえずりの音を楽しむバードコールを作成します。
 4, エコクイズラリー。
 各ブースで出題される、クイズに回答し、アンケートに記入いただいた来場者に“富士山のバナジウム天然水”または“カルピスウォーター”を記念品としてお渡しいたします。
 5, アサヒグループ各社の環境への取り組みを紹介するセミナーを実施
 アサヒビール(株)、アサヒ飲料(株)、カルピス(株)、和光堂(株)による環境セミナーを実施します。

なお、ブース内の電力は、すべてグリーン電力で賄っております。

■ 『エコプロダクツ2012』概要

名称 エコプロダクツ2012
会期 2012年12月13日(木)〜15日(土)10:00〜18:00
※15日(土)は10:00〜17:00
主催 (社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
来場者見込み 185,000人(2011年実績:181,487人)
出展規模 760社・団体(2011年実績:752社・団体)
入場料 無料
公式ホームページ http://eco-pro.com/
当社ブース 小間番号2-046
その他 アサヒグループのブースに来場の上、ブースを体感していただき、入場時に配布するクイズとアンケートにお答えいただいたお客様全員に、“富士山のバナジウム天然水”または“カルピスウォーター”を記念品として差し上げます。


■『エコプロダクツ』展について

 『エコプロダクツ』展は、環境に配慮した製品やサービスの普及と持続可能な社会の実現を目指して、1999年から開催されている国内最大級の環境展示会です。
 14回目の開催を迎える今回の『エコプロダクツ2012』は、「The Greener The Smarter もっとグリーンに、もっとスマートに―えらぼう未来」をテーマに、環境関連ビジネスの活性化を図るとともに、環境に対する一般生活者の意識を高め、より良い社会システムやライフスタイルの実現を目指します。家電や自動車、日用品をはじめ、化学や紙などの素材、エネルギー、金融、環境先端技術やソリューションなど、あらゆる分野のエコプロダクツ・サービス、環境技術が展示されます。

 アサヒグループは、水や穀物など「自然の恵み」の恩恵を受け、事業活動を行っています。2010年3月には、グループ全体での環境保全活動を強化すべく『環境ビジョン2020』を策定するとともに、酒類業界では初めて『生物多様性宣言』を策定し、豊かな自然の恵みを守り、育み、次世代へ伝えていくための取り組みを強化しています。  今回の『エコプロダクツ2012』への出展を通じ、アサヒグループの環境への取り組みを来場いただくみなさまに紹介していくとともに、今後も環境保全活動はもちろん、環境教育・啓発活動など、さまざまな取り組みを推進していきます。