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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2013年3月1日
アサヒグループホールディングス株式会社

「2013 WORLD BASEBALL CLASSIC™」に関する意識調査
全体の6割以上が、日本の三連覇を期待して応援!

〜注目する選手のトップは、「田中将大 投手」〜


 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)の、アサヒグループホールディングスお客様生活文化研究所は、2013年2月20日(水)〜2月26日(火)にインターネットで、「2013 WORLD BASEBALL CLASSIC™(以下、WBC)」に関する意識調査を実施し、2,346人の有効回答を得ました。その結果から、下記のような傾向があることが分かりました。

  • ■ 優勝予想国1位は「日本」。全体の6割以上が「日本」の三連覇を期待して応援!
    次いで、「アメリカ」、「キューバ」、「韓国」の順で優勝候補として名を連ねる。
  • ■ 全体の約7割がWBCに「関心がある」と回答。全体の約6割が「観戦する」と回答。
  • ■ 日本の優勝に立ちはだかるライバル国も「アメリカ」、「キューバ」、「韓国」と予想。
  • ■ WBCの試合結果を知るメディアは、「テレビのニュース」、「ネット」、「新聞」と回答。
  • ■ 注目する選手のトップ3は、「田中将大投手」、「阿部慎之助捕手」、「前田健太投手」。

  • 今回は、2013年のWBCに関する意識調査を行いました。
  • 優勝予想国について質問したところ、トップは「日本」(64.2%)となり、全体の6割以上が日本の三連覇を期待して応援していることが分かりました。2位以下は、「アメリカ」(17.0%)、「キューバ」(9.7%)、「韓国」(4.6%)と続きました。
  • WBCへの関心度について質問したところ、全体の67.5%が「関心がある」と回答し、全体の61.7%が「観戦したいと思う」と回答しました。
  • 日本の三連覇に立ちはだかる最大のライバル国は「アメリカ」(69.6%)、「キューバ」(58.4%)、「韓国」(53.3%)となりました。
  • WBCの試合結果を知るメディアは、「テレビ」(94.2%)、「ネット」(47.0%)、 「新聞」(45.4%)となりました。
  • 注目する選手について回答いただいた方のトップは、「田中将大投手」(26.9%)となりました。次いで「阿部慎之助捕手」(19.5%)、「前田健太投手」(11.3%)となりました。
  • 「日本のプロ野球は世界中を魅了できる素晴らしいものなんだということを、知らしめてください」(男性40代、大阪)など、WBC日本代表選手を応援する多くのメッセージが寄せられました。

Q.優勝する国はどこと予想しますか? (単回答 N=2,259)
 ⇒優勝予想国1位は「日本」となり、全体の6割以上が「日本」の三連覇を期待して応援!
   次いで、「アメリカ」、「キューバ」、「韓国」の順で優勝候補として名を連ねる。

 WBCで優勝する国の予想について質問したところ、最も多い回答は「日本」(64.2%)となりました。「日本は投手力、守備力が安定。大量点を取られる可能性が一番低く、優勝する確率が高いと思う」(男性30代)など、短期決戦では投手力の優劣が勝敗を分けることが多いため、日本屈指の投手陣が集結した侍ジャパンにつけいるスキはないという分析や、「小粒と言われている日本だがチームワークは随一」(女性40代)など、チームワークの良さや、緻密な野球で、三連覇間違いなしと太鼓判を押して応援する、という意見もありました。

 次に回答が多かったのは「アメリカ」(17.0%)でした。「日本は大リーガーなしで大会に臨むのでとても厳しいと思う。アメリカは選手層が厚いと感じました」(男性40代)、「アメリカが今回は力を入れている感があるので、油断できないと思う」(女性40代)など、過去2回で優勝を逃しているアメリカが本気で優勝を狙っているという意見が目立ちました。次いで、3位に「キューバ」(9.7%)、4位に「韓国」(4.6%)が続き、「日本」を含めて「アメリカ」「キューバ」「韓国」の4カ国で、優勝争いが繰り広げられると予想する人が目立ちました。


Q.WBCに関心がありますか?また、観戦する予定ですか? (単回答 N=2,346)
 ⇒全体の約7割がWBCに「関心がある」、全体の約6割が「観戦する」と回答。

 本年のWBCに対し質問したところ、「厳しい戦いになると思いますが、きっと(日本代表チームは)期待にこたえてくれると思う」(女性40代)など、「関心がある」と回答した人は67.5%となり、全体の約7割がWBCに対し関心をもっていることが分かりました。自由回答では「日本の野球の強さを世界に見せつけてほしい」(女性40代)など、日本野球の強さを世界に知ってほしいという意見が寄せられました。性別で比較すると、女性が57.6%に対し、男性が75.3%となり、野球に対する興味・関心は、男性のほうが高いことがうかがえます。

 WBCの観戦予定については、「家族揃って応援する。カッコイイところを見せてください」(女性30代)など、「観戦したいと思う」という回答が全体の61.7%となりました。自由回答では「3月2日に福岡での試合観戦に行くので、ぜひ勝って欲しい!」(女性50代)など、テレビ中継等だけではなく、実際の観戦を楽しみにしているという意見も寄せられました。


Q.日本の三連覇に立ちはだかるライバル国は? (複数回答 N=2,233)
 ⇒ 「アメリカ」、「キューバ」、「韓国」が日本の三連覇のライバル国と予想。

全体の三連覇に立ちはだかるライバル国について質問したところ、最も回答が多かった国は「アメリカ」(69.6%)となりました。「最強、最大のライバルはアメリカだと思う。元ヤンキースのトーリ監督のもと名立たるメジャーリーガーがどんどん出場表明。過去に無いほど本腰を入れていると思われる。日本の優勝はアメリカとの対決次第!」(男性30代)など、名将トーリ監督が指揮を務めるアメリカ代表が日本の三連覇に立ちはだかる最大のライバルと予想する意見がありました。


Q.WBCの試合結果を知るメディアは? (複数回答 N=1,567)
 ⇒ 「テレビ」が最も高く、次いで「ネット」、「新聞」で結果を知ると回答。

WBCの試合結果を知るメディアについて質問したところ、最も多い回答は「テレビのニュース」(94.2%)となりました。「テレビの前で家族でそろって応援する。あの感動をもう一度」    (女性30代)など、テレビの生放送で観戦し、スポーツ番組で再びダイジェストを観るという意見が多数寄せられました。2位には「ネット」(47.0%)が挙げられました。「テレビ」同様に即時性の高いオンラインニュース等で、侍ジャパンの奮闘を随時チェックする人が多くなりそうです。以下、3位に「新聞(一般紙)」(45.4%)、4位に「スポーツ紙」(12.8%)、5位に「ラジオ」(8.5%)が続きました。


Q.今回のWBCで最も注目する選手は? (単回答 N=924)
 ⇒ 注目する選手のトップ3は、「田中将大投手」、「阿部慎之助捕手」、「前田健太投手」。

今回のWBCで最も注目する選手について質問したところ、堂々のトップは「田中将大投手」(26.9%)となりました。「エースとしてチームを引っ張るような力強いピッチングの試合が見たい」(女性30代)など、田中投手らしい真っ向勝負の投球スタイルで、相手バッターをねじ伏せてほしいという意見がありました。2位は「阿部慎之助捕手」(19.5%)となりました。「攻守ともに抜群だと思う。投手を落ち着かせ、持ち前の実力を引き出してやってもらいたい」(男性50代)など、短期決戦を勝ち抜くには投手陣の踏ん張りと、チームワークの良さが欠かせず、キャプテンである阿部選手のリーダーシップに期待する意見がありました。


最後に、今回のWBCに関する意識調査にあたり、WBC日本代表を応援する熱いメッセージが寄せられましたので、一部をご紹介します。


【調査概要】

調査対象 全国の20歳以上の男女2,346人(有効回答数、男性1,318人、女性1,028人)
調査方法 インターネット
調査期間 2013年2月20日(水) 〜 2月26日(火)