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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2013年03月28日
アサヒグループホールディングス株式会社

〜「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)の取り組みに賛同〜
アサヒグループ本社ビルをブルーにライトアップ


 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷 直木)は、「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)に合わせて、自閉症をはじめとする広汎性発達障害などの啓発活動に賛同し、4月2日(火)にアサヒグループ本社ビルをブルーにライトアップします。

 2007年12月に開催された国連総会で、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界で自閉症の理解を深めるための取り組みが行われています。 日本および世界の名だたるランドマークタワーでは、やさしさと、共感の意味を表す美しいブルーのライトで建物を彩り自閉症当事者と関係者へ、応援のメッセージとして光のリレーが行われます。
 日本では「世界自閉症啓発デー」に合わせて、厚生労働省と社団法人日本自閉症協会が、“共に支え合う−かけがえのないみんなの生命(いのち)−”をテーマに、「世界自閉症啓発デー2013シンポジウム」を4月6日(土)に開催します。自閉症・広汎性発達障害への理解を深めるため、当事者、保護者、医療・福祉にかかわる関係者が参加して討論会や、自閉症の妹を持つ家族を追ったドキュメント映画「ちづる」の上映会の他、全国の自閉症協会、各加盟団体でも独自で啓発イベントを行います。

 アサヒグループ傘下の14の事業会社では、社員の自発的な意思により「ビール一杯の社会貢献」を合言葉に、1口200円からの積み立てを行う「アサヒワンビールクラブ」を2002年4月に設立し、様々な社会貢献活動をしている団体への支援を行っています。「東京都自閉症協会」には2010年度から継続的な支援を行っています。本年は世界自閉症啓発デー日本実行委員会および一般社団法人「Get in touch」(本部、東京 理事長 東ちづる)※の活動に賛同し、新たに本社ビルをブルーにライトアップすることで支援活動の幅を広げます。
※一般社団法人「Get in touch」とは、音楽、アートなどを通じて、みなが一緒に楽しむことで、誰もが暮らしやすい 社会の実現をめざし、活動する団体です。

 アサヒグループは、「世界の人々の健康で豊かな社会の実現に貢献する」という経営理念のもと、CSR重点テーマの一つに「人間性の尊重」を掲げ、様々な取り組みに力を入れてきました。今回のライトアップもそうした活動の一環で実施します。
 事業活動を通して食と健康、環境などの国内外の社会的課題の解決に貢献し、社会から信頼される企業グループを目指します。

【お客様からのお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社  お客様相談室  フリーダイヤル:0120-011-121