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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2013年4月23日
アサヒグループホールディングス株式会社

「今年の連休の予定」に関する意識調査
連休中にかける予算「例年よりもリッチ」、増加!

〜 「旅行で行きたい都道府県」トップ10の半数に「九州・沖縄」〜


 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)の、アサヒグループホールディングスお客様生活文化研究所は、2013年3月27日(水)〜4月2日(火)にインターネットで「旅行で行きたい都道府県」に関する調査を、2013年4月10日(水)〜4月16日(火)に「連休の過ごし方」に関する意識調査を実施し、それぞれ1,479人、1,442人の有効回答を得ました。その結果から、下記のような傾向があることが分かりました。

  • ■ 今年の連休は、全体の4割以上が「7日以上」の休みをとると回答。全体の1割は「休日なし」。
  • ■ 今年の連休にかける予算は、「例年よりリッチに」という回答が昨年よりも増加し、「例年よりも抑える」という回答が減少した。
  • ■ 全体の約7割が、「過去1年間に国内外の旅行に出かけた経験がある」と回答した。
  •  旅行した人が最も多い世代は「60代」、最も少ない世代は「50代」となっている。
  •  「50代」と「60代」では、20ポイント以上の差がみられた。
  • ■全体の約3割以上が、「4カ月に1回の頻度」で国内旅行に出かけることが明らかになった。
  • ■旅行で行ってみたい都道府県は、1位「北海道」、2位「沖縄県」、3位「京都府」となった。
  •  トップ10ランキングのうち、「九州・沖縄」の県が半数を占めた。

  • 今回は「今年の連休の過ごし方」、「行ってみたい都道府県」に関する意識調査を行いました。
  • 今年の連休は「7日以上」休みをとると回答した人が全体の43.7%となりました。また、「休日なし」という回答は10.3%を占め、連休中だからこそ忙しくなる人もみられました。
  • 今年の連休は「例年よりもリッチに過ごす」という回答は全体の7.3%となり、昨年の5.8%から1.5ポイント増加しました。一方、「例年よりも抑える」という回答は27.9%となり、昨年の33.7%から5.8ポイント減少しました。
  • 全体の67.1%が「過去1年間に、国内外へ1回以上旅行に出かけた」と回答しました。また、過去1年間で旅行した人が最も多い世代は「60代」(81.8%)、最も少ない世代は「50代」(61.2%)となり、「50代」と「60代」では20ポイント以上の差がみられました。
  • 全体の67.1%が「過去1年間に、国内外へ1回以上旅行に出かけた」と回答しました。また、過去1年間で旅行した人が最も多い世代は「60代」(81.8%)、最も少ない世代は「50代」(61.2%)となり、「50代」と「60代」では20ポイント以上の差がみられました。
  • 年間の国内旅行の頻度について「年に3回以上」という回答が全体の35.3%となり、全体の3割以上の人が4カ月に1回以上の頻度で国内旅行に出かけていることが明らかになりました。
  • 時間・お金の制約が無い場合、旅行で行ってみたい都道府県は1位「北海道」(55.8%)、2位「沖縄県」(48.4%)、3位「京都府」(16.0%)となりました。また、トップ10のうち半数を「九州・沖縄」の県が占めるという結果になりました。

Q.今年の連休は、合計何日休む予定ですか?                     (単回答 N=1,442)
 ⇒全体の4割以上が「7日以上」と回答。一方で、「休日なし」も1割を占める。

 今年の大型連休は何日休む予定か質問したところ「カレンダー通りなので、昨年並み」(男性50代)など、「7日」と回答した人が最も多く17.3%となりました。さらに「10連休。毎年連休は自分へのご褒美で海外旅行する。」(女性30代)など、「8日以上」という回答も26.4%となり、全体の4割以上の人びとが「7日以上」の休日がとれる見込みであることが明らかとなりました。
 一方、「休日なし」という声も全体の10.9%を占めました。主な理由は「サービス業でかき入れ時のため」(男性50代)など、連休期間中だからこそ仕事が忙しくなるという回答が目立ちました。しかし、昨年同時期に実施した同調査と比較すると、「休日なし」という回答は2.4ポイント低下しており、「8日以上」という回答は0.8ポイントではありますが増加しました。


Q.今年の連休にかける予算は?                         (単回答 N=1,251)
 ⇒「例年よりもリッチに」という回答が昨年よりも増加し、「例年よりも出費を抑える」という  回答は、昨年よりも減少した。

 今年の連休にかける予算について質問したところ、「子どもと一緒にサッカー観戦や動物園など。連休予算は3万円くらいかな」(女性30代)など、「例年とあまり変わらない予算」と回答した人は最も多く64.8%となりました。
 一方、「例年よりリッチにお金を使う予定」という回答は7.3%を占めました。「今年はゴルフに行こうと思う。予算は宿泊も合わせて、一人5万円くらいでプチ贅沢をする」(女性50代)など、久々の大型連休を少しリッチに過ごし、日ごろのストレスや憂さを晴らすという人もいました。昨年実施した同調査と比較すると「例年よりリッチにお金を使う予定」という回答は、昨年の5.8%から1.5ポイント増加、「例年よりも出費を抑える」という回答は5.8ポイント減少しており、財布の紐が緩み始めている兆しもうかがえます。


Q.今年の連休は何をする?                              (複数回答 N=1,376)
 ⇒1位「家の片付け・掃除・選択」という回答が1位だったが、昨年よりも減少していた。
  3位「ショッピング」など、外出して楽しむという回答も目立った。

 今年の連休の過ごし方について質問したところ、トップは「家の片づけ・掃除・洗濯する」(39.8%)となりました。「冬物の片付け。毛布や衣類など、とにかく片付ける」(女性40代)、など、季節の変わり目でもあり、大掃除や衣替えの絶好のタイミングとして連休を利用したいという回答がみられました。昨年の調査でも同項目が1位(48.4%)でしたが、昨年の結果から比較すると、8.6ポイント減少し、家の片付けなどに時間をあてる人の割合は昨年よりも減っている傾向がみられました。

 また、「ゆっくりとショッピングを楽しみたい。一番はデパ地下めぐり」(女性40代)など、3位に「ショッピングに行く」(23.8%)が入りました。また6位にも「外食する」(17.2%)が入り、家にこもるばかりではなく、外出して楽しみたいという回答も多くみられました。さらになど、8位にも「日帰り旅行」(14.5%)が続き、近場での“ショッピング”や“日帰りレジャー”を楽しむという回答が多く寄せられました。一方で、7位には「国内旅行(泊りがけ)に出かける」(14.7%)も入り、せっかくの連休なので泊まりの旅行を満喫したいという回答も寄せられました。

 興味深いのは、4位の「家族団らん・子どもと遊ぶ」(20.6%)という回答です。「娘と2人カラオケにでも行って遊ぼうと思う」(女性40代)など、日ごろ忙しくて子どもとのコミュニケーションが十分でないと感じている方も多く、連休中に家族と触れ合いたいという回答がありました。自由回答の中には「母親がコインで遊ぶゲームセンターにはまっているので、付き合う予定。やってみるとこれがなかなか面白くてはまりそう」(男性50代)など、子どもばかりではなく、親孝行の時間にあてたいという人もいました。せられました。


Q.過去1年間における国内外の旅行経験は?                      (単回答 N=1,479)
 ⇒全体の約7割が、過去1年以内に旅行に出かけた経験があると回答した。 最も多い世代は「60代」、最も少ない世代は「50代」となった。

 過去1年間で旅行に行った経験について質問したところ、「近所の奥様と一緒に鎌倉・箱根に観光へ。美味しい物を食べて楽しくおしゃべりする旅でした」(女性40代、岐阜県)など、「国内旅行に行った」と回答した人は66.1%。さらに「海外旅行が中心」という回答も1.0%となり、全体の約7割が過去1年以内に「国内もしくは海外へ旅行をした経験を持つ」ことが明らかとなりました。

 過去1年間で旅行に行った経験について質問したところ、「近所の奥様と一緒に鎌倉・箱根に観光へ。美味しい物を食べて楽しくおしゃべりする旅でした」(女性40代、岐阜県)など、「国内旅行に行った」と回答した人は66.1%。さらに「海外旅行が中心」という回答も1.0%となり、全体の約7割が過去1年以内に「国内もしくは海外へ旅行をした経験を持つ」ことが明らかとなりました。


Q.国内旅行に出かける頻度は?                          (単回答 N=1,479)
 ⇒全体の約35%が、4カ月に1回以上の頻度で国内旅行に出かけている。

 どれくらいの頻度で国内旅行に出かけているか質問したところ、「和歌山アドベンチャーワールドに家族でパンダに会いに行った」(男性50代、愛知県)など、「1回」と回答した人が最も多く34.9%、さらに「2回」という回答も29.8%となりました。自由回答では「一年間頑張って家族、孫と出かける。正月の旅行以外は倹約する」(女性50代、和歌山県)など、日ごろは節約、倹約生活を送りながらも、年1、2回はご褒美も兼ねて旅行に出かけるという人もいました。
 一方、「去年の夏から数えれば、東北四大夏祭り、利尻・礼文島、佐渡島、小豆島、東京など、すべて夫婦で旅行に行った」(男性60代、奈良県)など、「3回以上」という回答が35.3%を占め、全体の約35%が4カ月に1回以上の頻度で国内旅行に出かけていることが明らかになりました。


Q.時間・お金の制約がない場合、旅行で行ってみたい都道府県は?      (複数回答 N=1,479)
 ⇒1位「北海道」、2位「沖縄県」となった。トップ10のうち半数を「九州・沖縄」の県が占めた。

 時間やお金の制約がない場合に旅行で行ってみたい都道府県について質問したところ、1位は「北海道」(55.8%)となりました。「北海道ならラーメンやスープカレー、地魚の寿司」(男性40代、神奈川県)など、北海道ならではのグルメも充実しており、自然、観光、グルメが揃った最高の旅行先という意見が多くみられました。
 2位は北海道から遠く離れた「沖縄県」(48.4%)。「南の島、青い海と白い砂、自然を感じられる」(女性30代、宮城県)など、青いサンゴ礁が広がる美しいビーチと、温暖な気候、伝統、方言、グルメなど、住んでいる場所とは異なる文化を楽しめることも沖縄旅行の醍醐味と言えそうです。3位は「京都の寺社仏閣には何度でも行きたい」(男性50代、東京都)など「京都」(16.0%)となりました。
 また「鹿児島で黒豚しゃぶしゃぶと焼酎、温泉に…」(女性40代、福岡県)など、4位に「鹿児島」(12.8%)、6位に「長崎県」(9.1%)、7位に「福岡県」(6.5%)、10位に「宮崎県」(5.5%)が挙げられ、トップ10のうち半数を「九州・沖縄」の県が占めました。


【調査概要】

①:都道府県に関する意識調査 ②:連休の過ごし方に関する意識調査
調査対象 全国の20歳以上の男女1,479人
(有効回答数、男性754人、女性725人)
全国の20歳以上の男女1,442人
(有効回答数、男性737人、女性705人)
調査方法 インターネット インターネット
調査期間 2013年3月27日(水) 〜 4月2日(火) 2013年4月10日(水) 〜 4月16日(火)