1. トップページ
    2. ニュースリリース
    3. 2013年
    4. 10月21日

ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2013年10月21日
アサヒグループホールディングス株式会社

「アサヒマッチングギフト・サービス」第二弾!!

東日本大震災の教訓を活かした
「共助のための防災・減災研修」の支援を開始


 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷 直木)は、Community Crossing Japan(コミュニティ・クロッシング・ジャパン、以下CCJ、所在地 東京、共同代表 荒 昌史・吉高 美帆)が行う、東日本大震災の教訓を活かした「共助のための防災・減災研修」(以下、「共助研修」)の支援を、10月22日(火)より、社会貢献プロジェクト「アサヒマッチングギフト・サービス」を通じて開始します。


※上記ホームページ画像はイメージです。

 「アサヒマッチングギフト・サービス」は、オーマ株式会社(本社 東京、代表 岡本真)が運営するクラウドファンディング※1サイト「READYFOR?」※2を通じて、支援を募っているプロジェクトに対し、目標金額の半分を一般の方々から、残りの半分をアサヒグループが支援を行う仕組みで、本年6月に第一弾を実施しました。支援先は、過去に「READYFOR?」において資金調達を達成した実績を持つ実行者が掲げるプロジェクトの中から、アサヒグループのCSR活動の方針に基づき、当社が独自に選定し支援します。

 今回支援する「共助研修」は、CCJが一般社団法人復興応援団(所在地 宮城県、代表 佐野 哲史)と開発をしている研修プログラムです。このプログラムは、公式避難所にはならなくても避難者の受け入れが必要となる商業施設・大型住宅・オフィス・駅を主な対象とし、東日本大震災の教訓を活かすために、被災地で研修ツアーを行います。
 今後発生する可能性が高いといわれる首都圏直下型地震や南海トラフ地震では、人口密度の高い地域の被災が予想されています。被災地での避難生活は、周囲の人々と助け合いながら乗り越えていくことが必要となりますが、被災が予想される地域は地域コミュニティが希薄といわれるエリアでもあり、より一層の人々の意識改革と知識向上が重要となります。
 「共助研修」は、被災地で研修ツアーを行って東日本大震災の教訓を現地で学ぶことにより、今後予想される震災などによる甚大な被害を軽減する効果を狙っています。
 今回の取り組みに向けたCCJの調達目標金額は240万円で、CCJがこの目標金額を達成した場合、当社はそのうち120万円を支援するとともに、支援者全員にCCJとコラボレーションしたアサヒグループ商品を活用したオリジナル非常飲食物セットをお贈りします。

 アサヒグループホールディングス(株)は、「共助研修」が東日本大震災の復興支援だけではなく、将来の災害に対する「コミュニティの活性化」の観点に基づいたプログラムであることを高く評価し、「アサヒマッチングギフト・サービス」を通じて支援することを決めました。

 アサヒグループホールディングス(株)は、「食と健康」「環境」「人と社会」をCSRの重点領域とし、この活動領域における社会的課題の解決に貢献することで多くの共感を生み、信頼される企業グループになることを目指していきます。

■「アサヒマッチングギフト・サービス」とは
「アサヒマッチングギフト・サービス」は、クラウドファンディング※1を手掛けるオーマ株式会社(本社 東京、代表 岡本真)が運営する「READYFOR?」※2 https://readyfor.jp/を通じて、プロジェクトの実行者が募る目標金額のうち、半分を一般の方々から、残りの半分をアサヒグループが支援を行う仕組みです。事前に上限金額を設定し、上限金額に達したらマッチング終了となります。
 マッチングギフトに選定されたプロジェクトは「READYFOR?」ページ内でロゴマークを表記し、ともに支援を行う活動であることを表しています。  第一弾は、育児相談、親子で行えるお菓子作りなど盛りだくさんなプログラムで多くの親子に楽しんでもらえる場を作る“親子でいろんな体験が出来る”「期間限定asobi基地カフェ」プロジェクトを支援しました。目標金額100万円に対し、122万3千円が集まりました(そのうち、アサヒグループホールディングスの支援分は50万円)。
10月5日(土)、6日(日)には、都内にあるStudioCAKEにて「asobi基地カフェ」が開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。

※1: クラウドファンディングとは、何かを実現したい起案者が、インターネットなどを通じて不特定多数から資金調達を行う手法・サービスのこと。群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語。
※2: 「READYFOR?」は、様々なプロジェクトの実行者がサイト上でそれぞれのプロジェクトを企画し、その取り組みに賛同をしたものが寄付を通じて支援するクラウドファンディングの仕組みを提供する、日本最大級のクラウドファンディングサイト。