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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2013年10月30日
アサヒグループホールディングス株式会社

11月11日は、「いただきますの日」

「いただきますの日」感謝祭イベント2013
開催のお知らせ


 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷 直木)は、「いただきますの日」プロジェクト普及推進委員会(事務局 株式会社共同通信社)とともに、11月10日(日)、11月11日(月)の両日、アサヒグループ本社ビル(東京都墨田区吾妻橋)にて、「いただきますの日」感謝祭イベント2013を開催します。

 「いただきますの日」プロジェクト普及推進委員会は、並んだお箸をイメージし、11月11日を「いただきますの日」と設定しています。
 「いただきますの日」には、“いただきます”という言葉にこめられた5つ(自然・いのち・労働・知恵・周りの人)の感謝を通じて、それらのつながりを実感するためのイベントを開催しています。
 アサヒグループは、昨年「いただきますの日」感謝祭イベント2012に協賛し、アサヒグループ本社ビルでお箸づくりのワークショップや暗闇の中で食事をいただくイベントなどを開催し、大盛況のうちに幕を閉じました。
 本年は、「いただきますの日」プロジェクト普及推進委員会と共同主催で開催し、「いただきますの日」を盛り上げていきます。

 アサヒグループでは、『長期ビジョン2020』に「『食の感動(おいしさ・喜び・新しさ)』を通じて世界で信頼される企業グループを目指す」を掲げ、「企業価値の向上」を目指した取り組みをしています。今回、「いただきますの日」感謝祭イベント2013を開催し、健康で豊かな社会の実現に貢献していくことを目指します。

【イベント概要】

イベント名 「いただきますの日」感謝祭2013
日時 2013年11月10日(日)、11月11日(月)
場所
アサヒグループ本社ビル 1階・3階会議室 および フラムドール3階
(東京都墨田区吾妻橋1-23-1)
イベント内容 ■ 「いただきますの日」記念講演
■ 間伐材を利用したお箸づくりのワークショップ
■ 暗闇ごはん
■ 食のフューチャーセッション
※詳細は、次頁に記載しています。
主催者 「いただきますの日」普及推進委員会・アサヒグループホールディングス株式会社
申し込み方法 各イベントともWebサイトhttp://itadakimasu1111.jp/にて受け付け。 詳細はWEBサイトをご覧ください。お申し込みは先着順とさせていただきます。

【いただきますの日】記念講演

タイトル 「食べ方上手だった日本人 〜冷蔵庫で腐らせないために〜」
日時 11月10日(日)14時〜16時(13時30分受付開始)
場所
アサヒグループ本社ビル 3階 大会議室
参加費 無料
内容 長年にわたり日本人の食文化の変遷を研究してきた魚柄氏。かつて食べ方上手だった日本人の暮らしぶりを見直し、食べ物に対する感謝の気持ちや食材を活かす料理の知恵についてお話いただく。
講師 魚柄仁之助(うおつか じんのすけ)(食生活研究家)
食文化研究家。1956年福岡生まれ。実家は大正時代から続く古典料理屋。古道具屋などを経て、1994年『うおつか流台所リストラ術』(農文協)で衝撃的にデビュー。以降、加工度の低い素材を活かした、安上がりで安全な食生活を提言し続ける。二十数年間にわたって収集した戦前から戦後にかけての食文化に関する膨大な資料をもとに、日本人の食文化の変遷を研究中。
定員 100名

【お箸作りワークショップ】

タイトル お箸作りワークショップ
日時 11月10日(日)
① 10時30分〜12時30分(10時00分開場)
② 14時00分〜16時00分(13時30分開場)
場所
アサヒグループ本社ビル 1階
参加費 無料
内容 広島県にあるアサヒビールの社有林「アサヒの森」の“間伐材”などを利用した、親子を中心としたお箸づくりのワークショップ。
講師 ミナトファニチャー 湊 哲一(みなと のりかず)
横浜市青葉区「寺家ふるさと村」で注文家具屋ミナトファニチャーを営む。1対1の注文家具づくりに重点を置き、無垢の木にこだわった、釘などをほとんど使わない木組みの家具づくりに取り組む。また、間伐材を活用した製作や、出身地である秋田の木を使ったイベントを企画するなど幅広い活動を展開している。
定員 各回とも10組20名(3歳以上)

【暗闇ごはん】

タイトル 暗闇ごはん
日時 11月11日(月)19時00分から(18時30分開場)
場所
フラムドール(スーパードライホール3階)
参加費 3,500円
内容 まっくら闇の中で、食事をいただくちょっと変わった食イベント。視覚ではなく、嗅覚や味覚をフル稼働させることで、普段なかなか気づくことのない感覚に感謝する食体験を提供する。
講師 青江 覚峰(あおえ かくほう)
浄土真宗東本願寺派緑泉寺住職。カリフォルニア州立大学にてMBA取得。料理僧として料理、食育に取り組む。日本初・お寺発のブラインドレストラン「暗闇ごはん」代表。著書に『お寺ごはん』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。
定員 40名

【食のフューチャーセッション「食の新しいストーリーを生み出そう」】

タイトル 食のフューチャーセッション
食の新しいストーリーを生み出そう 〜未来もおいしく食べるために〜
日時 11月11日(月)18時30分から21時00分(18時00分開場)
場所
アサヒグループ本社ビル3階大会議室
参加費 無料
内容 「食の循環」という切り口から、「未来のおいしい」を考えます。自分が「未来もおいしく食べる」ために、今やっておきたいこと、考えておきたいことを一緒に探す対話型イベント。
協力 フードロス・チャレンジ・プロジェクト、株式会社フューチャーセッションズ、
Food Future Sessions Network
定員 30名