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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2013年11月7日
アサヒグループホールディングス株式会社

ワインに関する意識調査を実施

2人に一人が「月1回以上の頻度でワインを飲む」と回答!
今年のボージョレ・ヌーヴォを飲みたい人は約4割!!


 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)の、アサヒグループホールディングスお客様生活文化研究所は、10月23日(水)〜10月29日(火)にインターネットで、ワインに関する意識調査を実施し、2,720人の有効回答を得ました。その結果から、下記のような傾向であることが分かりました。

  • ■2人に一人が「月1回以上の頻度でワインを飲む」と回答。
     週1回以上、ワインを飲む人は33.5%いるなど3割以上の方がワインを毎週楽しんでいる。
  • ■ 4人に一人は「秋にワインの飲用頻度が増える」と回答。
     肌寒い季節に「ホットワイン」で体を温めるという声も。
  • ■自宅で飲む家飲みワインの相場は「1,500円未満」と全体の約7割が回答。
  • ■ボージョレ・ヌーヴォを「必ず飲む」、「飲みたい」と回答した方が全体で45.8%と半数近くの方が
     ボージョレ・ヌーヴォを楽しみに。

  • 今回は、「ワイン」に関するアンケート調査を実施しました。
  • ワインを飲む頻度について調査したところ、全体の58.6%が「月に1回以上」ワインを飲むと回答しました。また、「週に1回以上」ワインを飲む方は全体の33.5%と3割以上の方が毎週ワインを楽しんでいるようです。性別で見ると「週に1回以上」ワインを飲む方は、男性は29.5%であるのに対し、女性は37.6%と8%以上高く女性に人気の高いお酒であることがわかりました。
  • 秋になるとワインの飲用頻度が増えると4人に一人の方が回答しました。旬の素材と一緒に楽しんだり、肌寒い季節に「ホットワイン」で体を温めるという声も寄せられました。
  • 自宅で飲む家飲みワインの相場は、「1,000円未満」が35.4%、「1,000〜1,500円未満」は36.8%と全体の約7割が1,500円未満のワインを購入し、お家で飲まれているようです。
  • 11月21日に解禁となる「ボージョレ・ヌーヴォ」を「飲みたい」、または、「必ず飲む」と回答した方は45.8%と半数の方が飲用意向があることがわかりました。 その中でも、「必ず飲む」と答えた20代の方が、昨年は8.2%と1割未満だったのに対し、本年は、10.9%と若干ながらもポイントアップしました。ボージョレ・ヌーヴォは若い方にも気軽に飲めるワインなのかもしれません。

Q.ワインを飲む頻度は?(単回答 n=2,720)
 ⇒2人に1人が「月に1回以上」の頻度でワインを飲むと回答。
   3割以上の方が「週に1回以上」ワインを楽しむと回答。

 ワインを飲む頻度について調査したところ、「毎週末、主人もワインが大好きなので、和・洋・中どれにでもワインを飲む」(女性30代)など、「週1回以上は飲む」と回答した人は33.5%。さらに「月1回以上」という声も25.1%を数え、全体の6割近くの人が少なくとも「月1回以上」の頻度でワインを楽しんでいることがわかりました。また、「健康に良いと聞いたので、毎日夕食前に赤ワインを飲む」(男性60代)など、「ほぼ毎日飲む」(4.9%)というワイン好きもいました。

 性別でみると、「週に1回以上は飲む」と回答した方が、男性は29.5%であるのに対し、女性は37.6%と8%以上高く、ワインは女性に人気の高いお酒であるようです。

Q.秋にワインを飲む機会が増える?(単回答 n=2,720)
 ⇒4人に一人は「秋にワインの飲用頻度が増える」と回答。
   肌寒い季節に「ホットワイン」で体を温めるという声も。
.

 「秋にワインを飲む機会が増える?」との質問について、「夏は炭酸系が多いが、秋はワイン頻度高まる。まったりこってりした食べ物が美味しく感じられるようになるので、コクのあるワインが飲みたくなる」(女性30代)など、「(ワインの飲用頻度が)増える」と回答した人は27.2%と4人に一人は「秋にワインの飲用頻度が増える」と回答しました。

 「秋から冬にかけては鍋や肉を食べる事が多くなるため、ワインを飲む機会が増える」(男性60代)、「鮭、栗、マツタケなど旬の素材がいろいろ出てくるので、家での料理も弾み、人を呼ぶ機会も増える。そのようなときにはワインを飲むことが多い」(女性50代)など、旬の味覚とともにワインを楽しむ機会が増すという声。さらに「この季節は風呂上りにホットワインを飲む」(女性50代)など、肌寒い季節に「ホットワイン」で体を温めるという声も寄せられました。

Q.自宅で飲むワインの1本当たりの価格帯は? (複数回答 n=2,302)
 ⇒「1,000円未満」が35.4%、「1,000〜1,500円未満」は36.8%と全体の約7割が1,500円未満の
   ワインを購入。

 家飲みワインの購入価格については、「高くて美味しいのは当たり前なので、1,500円以内でお気に入りのワインを探す。自分が美味しいと思えば、他人の評価や評判は無視する」(男性50代)など、「1,000〜1,500円未満」という声が最も多く36.8%。さらに「赤で渋めで1,000円が一つの目安。飲んでみて美味しければリピート」(女性50代)など、「1,000円未満」という声も35.4%を数え、全体の7割以上の人が「1,500円未満」のリーズナブルな価格帯に集中しました。「デイリーワインなので2L〜3Lのお買い得BOXで、1,500円くらいのもの」(女性50代)、「平均700円前後の価格が多い。結構頻繁に飲むため価格は抑えている」(男性60代)など、コストパフォーマンに優れたものを選ぶという声が多数寄せられました。家飲み用のデイリーワインでは、家計に優しく気取らずに飲める価格帯が選ばれていることがうかがえます。

Q.今年はボージョレ・ヌーヴォを飲みますか?(単回答 n=2,720)
 ⇒全体の約4割が「飲みたい」と回答。

 今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は、11月第3週木曜日の11月21日です。今年のボージョレ・ヌーヴォの飲用意向について調査したところ、「解禁日当日に仲間とわいわい楽しくボージョレ・ヌーヴォパーティをする」(女性40代)など、「必ず飲む」と回答した人は12.6%。さらに「飲みたい」という声も33.3%となり、全体で4割以上の人びとが「今年のボージョレ・ヌーヴォの飲用意向を持っている」ことが明らかとなりました。その中でも、「必ず飲む」と答えた20代の方が、昨年は8.2%と1割未満だったのに対し、本年は10.9%と若干ながらもポイントアップしました。ボージョレ・ヌーヴォは若い方へも気軽に楽しめるワインなのかもしれません。



【調査概要】

調査対象 全国の20歳以上の男女2,720人(有効回答数、男性1,378人、女性1,342人)
調査方法 インターネット
調査期間 2013年10月23日(水) 〜 10月29日(火)