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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2013年12月09日
アサヒグループホールディングス株式会社

日本最大級の環境展示会『エコプロダクツ2013』に出展

〜「自然の恵みを明日へ」をメインテーマに、アサヒグループの環境の取り組みを紹介〜


 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)は、12月12日(木)から14日(土)に東京ビッグサイトで開催される国内最大級の環境展示会『エコプロダクツ2013』に展示ブースを出展します。

 今回が8回目の出展となるアサヒグループは、2010 年3月に策定した『環境ビジョン2020 〜自然の恵みを明日へ〜』をテーマに、アサヒグループ各社の容器の減量化や原料の再利用などの商品に関する取り組みなど、「食」を未来につなげる技術活用を中心に紹介します。また、これらのアサヒグループの取り組みをアサヒビール(株)社有林『アサヒの森』で産出されるヒノキ間伐材を利用したブースに展示します。
※森林の健全な育成を助けるために、森林の一部を計画的に伐採する間伐作業によって産出される材木。

■ 出展内容  (ブース内の電力は、すべてグリーン電力で賄っております。)
1.アサヒグループの取り組みをあらわす4つのコーナー

①「大切な資源をムダにしません」コーナー
 アサヒグループの各社の商品に関する環境の取り組みをご紹介します。アサヒビール(株)の缶・びん、アサヒ飲料(株)、カルピス(株)のPETボトル、和光堂(株)の粉ミルクの缶などさまざまな工夫で軽量化したたくさんの商品を展示します。また、バイオマスララベルやバイオマスボトルの使用など、自然にやさしい容器を使った商品、さらに、工場から出る副産物を有効活用したアサヒフードアンドヘルスケア(株)の天然調味料など、資源をムダなく活かす取り組みをご紹介します。
②「『アサヒの森』を活かします」コーナー
 広島県庄原市・三次市にあるアサヒビール(株)社有林『アサヒの森』の取り組みを紹介するコーナーです。たくさんのヒノキチップが敷き詰められたコーナーには、間伐材を利用した展示台を設置。70年以上にわたるアサヒビール(株)の森林経営、地域と連携した取り組みについて分かりやすく紹介します。また、2012年まで3年間にわたって実施した生物多様性調査と、その保全活動について報告します。
③「未来の食に貢献します」コーナー
 世界の人口が2050年には90億人になると言われている一方、穀物の収穫面積を拡大させるのは難しい側面もあります。世界の人々が安全で健康的な生活を営むために必要な食料を得る事に貢献できるよう、アサヒグループの「未来の食」に向けたチャレンジをご紹介します。カルピス(株)の畜産物生産時に飼料効率を向上させる生菌剤「カルスポリン」と、野菜くずなどに添加すると短期間で堆肥化できる堆肥化促進材「サーベリックス」、アサヒグループホールディングス(株)の食料・エネルギー問題双方の解決に貢献する「バイオエタノールの研究」を展示します。
④「『環境ビジョン2020』に沿った取り組み」コーナー
 アサヒグループ『環境ビジョン2020』の4つのテーマ「低炭素社会構築への貢献」「循環型社会構築への貢献」「生物多様性の保全」「自然の恵みの啓発」に沿って、グループ各社の取り組みをパネルにてご紹介します。
 2.『アサヒの森』間伐材を使った工作教室
 自然環境に興味や関心をもち、自然の恵みを大切に思う心を育てることを目的に、『アサヒの森』のヒノキ間伐材を使用した工作教室を実施します。ご自宅で使えるオリジナルの「ルームプレート」を作成します。
 3.エコクイズラリー
 各ブースで出題される、クイズに回答し、アンケートに記入いただいた来場者にPETボトルのキャップをリサイクルして作った「キャップリサイクルクリアホルダー」を記念品として進呈いたします。
 4.アサヒグループ各社の環境への取り組みを紹介するセミナー
 アサヒグループホールディングス(株)、アサヒビール(株)、アサヒ飲料(株)、カルピス(株)、和光堂(株)による環境セミナーを実施します。

■ 『エコプロダクツ2013』概要

名称 エコプロダクツ2013
会期 2013年12月12日(木)〜14日(土)10:00〜18:00
※14日(土)は10:00〜17:00
主催 (一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
来場者見込み 185,000人(2012年実績:178,501人)
出展規模 750社・団体(2012年実績:711社・団体)
入場料 無料
公式ホームページ http://eco-pro.com/
当社ブース 小間番号5-031
共同出展 アサヒグループホールディングス(株)、アサヒビール(株)、ニッカウヰスキー(株)、 アサヒ飲料(株)、カルピス(株)、アサヒフードアンドヘルスケア(株)、和光堂(株)
その他 アサヒグループのブースに来場の上、ブースを体感していただき、入場時に配布するクイズとアンケートにお答えいただいたお客様全員に、“キャップリサイクルクリアホルダー”を記念品として差し上げます。


■『エコプロダクツ』展について
 今回で15回目という「節目」の開催を迎える『エコプロダクツ』展は、消費財や生産財、エネルギー、流通、各種サービスまで、あらゆる分野のエコプロダクツやサービス、CSR活動の紹介など、企業の環境への取り組みが一同に集まる、日本を代表する環境総合展示会です。
 再生可能エネルギー、スマートハウス、エコカー、新素材、省エネ家電、リサイクルなど、持続可能な社会の実現に向けて開発された、最新の環境技術が展示されます。また、環境性能に優れた製品を選び、環境負荷の低いライフスタイルを営むためのヒントの紹介や我々の日々の生活が地球規模での環境保全と持続可能な経済発展につながっていることが体感できます。

 アサヒグループは、水や穀物など「自然の恵み」の恩恵を受け、事業活動を行っています。2010年3月には、グループ全体での環境保全活動を強化すべく『環境ビジョン2020』を策定するとともに、酒類業界では初めて『生物多様性宣言』を策定し、豊かな自然の恵みを守り、育み、次世代へ伝えていくための取り組みを強化しています。
 今回の『エコプロダクツ2013』への出展を通じ、アサヒグループの環境への取り組みを来場いただくみなさまに紹介していくとともに、今後も環境保全活動はもちろん、環境教育・啓発活動など、さまざまな取り組みを推進していきます。