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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2013年12月10日
アサヒグループホールディングス株式会社

アサヒグループ、インドフードとの初の開発商品
インドネシアで緑茶『ICHI OCHA GREEN TEA』を新発売
〜日本産茶葉とインドネシア産の緑茶葉をブレンドし、
“一番抽出製法”にて抽出した緑茶〜


 アサヒグループホールディングスのシンガポール子会社であるアサヒグループホールディングスサウスイーストアジア(以下、「AGHSEA社」)とインドネシア大手財閥サリムグループのグループ会社のインドフードCBP社(以下、ICBP社)によるインドネシアの清涼飲料事業合弁会社である、PT Indofood Asahi Sukses Beverage (以下、「IASB社」)は日本の茶葉及びお茶飲料の製造技術を用い、インドネシア人の嗜好にあわせて仕上げた緑茶飲料『ICHI OCHA GREEN TEA』(PET500ml、PET350ml)を12月8日(日)より、インドネシア全域で新発売します。
※『ICHI OCHA GREEN TEA』は、ハラル認証商品です。


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 インドネシアの清涼飲料市場は、2012年には4,700億円の規模に達したと推定されています。今後も順調な成長が続けば2020年には1兆円の規模になると予測されています。
その中で、お茶飲料市場は水市場に次ぐ大きなカテゴリーとなっています。また、インドネシアでは、健康意識の高まりにより、「お茶」への人気が高まっており今後もさらなる拡大が予測されています。
※  アサヒグループホールディングス(株)調べ

 『ICHI OCHA GREEN TEA』は、当社グループが東南アジアを中心とした海外ネットワークの拡大を目指す中、大きな成長の可能性が見込まれるインドネシア清涼飲料市場において強固な事業基盤を確立するために設立した合弁会社による、初めての商品となります。
 中味は、日本産の緑茶葉とインドネシアの緑茶葉をブレンドし、最初に抽出されたお茶のみを使用する“一番抽出製法”を用いて抽出し、インドネシア語で“Segar(スガール)”と言われるフレッシュな味わいを引き出しました。現地で徹底したお客様調査を行い、一番抽出された緑茶本来の味わいや香りに程よい甘さを加えるなど、インドネシアのお客様が求めている味わいに仕上げています。

 ネーミングは、インドネシアの多くのお客様が緑茶は日本が本場であり、また日本のメーカーに対し高い品質レベルと安全・安心といった認識を持たれていることから日本語を使用しました。さらに、一番抽出製法を採用し、同時にインドネシアのお客様に一番愛されるお茶になることを目指し「ICHI OCHA」と名づけました。

 パッケージは、全体的に爽やかな緑色を基調としてフレッシュな味わいを表現すると共に、インドネシア語で“1x Proses Penyeduhan(一番抽出製法)”をアピールしています。また日本の高い品質レベルの印として、赤地に白抜きの文字で「いちばん」とひらがなの太鼓判を押しています。

 IASB社では、12月8日の発売を皮切りにインドネシア全域の量販チェーンを中心に販売を展開します。また、新発売にあわせ、TVCMの放映やサンプリングなどの販売促進を積極的に行い、商品認知度をアップさせ、トライアルの喚起を図ります。
 IASB社は、今後も、インドネシアにおける中間層の拡大により拡大が期待される飲料市場において、嗜好の多様化や健康志向の高まりにあわせた魅力的な高付加価値商品の提案を続けていきます。

【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 お客様相談室    フリーダイヤル 0120-011-121