1. トップページ
    2. ニュースリリース
    3. 2014年
    4. 2月4日

ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2014年2月4日
アサヒグループホールディングス株式会社

男性家族を主役とした「家族行事」として定着か!?

欲しいもの1位は「市販のチョコ」、2位は「お酒」

〜バレンタインの自家消費が増加傾向〜


 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)のアサヒグループホールディングスお客様生活文化研究所は、2014年1月22日(水)〜1月28日(火)にインターネットで、バレンタインデーに関する意識調査を実施し、868人の有効回答を得ました。その結果から、下記のような傾向があることが分かりました。

  • ■ 女性の7割以上が「バレンタインギフト」「バレンタインディナー」の計画を立てている。
  • ■ 「人には贈らないが、自分にプレゼントを贈る」というバレンタインの自家消費は昨年に比べて増加傾向。
      一方、「プレゼントされる」と待ち受ける男性は半数以下となった。
  • ■ 女性がバレンタインデーに予定しているプレゼントの平均数量は、「3.99個」となった。
  • ■ ギフトを贈る相手のトップ3は「夫」「父親」「子供」と「家族」が独占した。
  • ■ 女性が贈る予定のギフトのトップは「市販のチョコレート」が約7割でトップ。
      男性がもらって嬉しいギフトのトップも「市販のチョコレート」。2位は「お酒」となった。

  • 今回は、バレンタインデーに関する意識調査を行いました。
  • 女性がバレンタインデーに予定していることのトップは「プレゼントのみを贈る」(54.3%)となりました。次いで、「プレゼント+ご馳走」(14.9%)、「ご馳走のみ」(7.3%)となり、「プレゼントを贈る、またはご馳走でお祝いする」という回答は76.5%となりました。
  • 昨年2.8%であった「マイチョコ派」は今年4.7%となりました。異性へのギフトに限らず「お 気に入りのスイーツ」や「リッチな食事」を自ら楽しむ日と位置づけているようです。一方、「バレンタインデーにプレゼントをもらえる」と考えている男性は44.6%となりました。中には「人をあてにせず、自分で自分にプレゼントする」という男性もいました。
  • 女性が予定しているプレゼントの数量については、「1〜3個」という回答が全体の64.9%を占め、平均贈答数量は「3.99個」となりました。昨年の女性の平均贈答数量は「4.16個」であることから、昨今では「ばらまく」というよりも「少数限定」のギフトとなりつつあることが分かりました。
  • 女性が贈る予定のプレゼントのトップは「市販のチョコレート」(69.6%)、次いで「手作りチョコレート」(20.0%)となりました。男性が欲しいプレゼントトップは「市販のチョコレート」(41.0%)でしたが、2位は「お酒(ビール、ワインなど)」(30.7%)、3位は「手作りチョコ」(26.0%)となりました。

Q.バレンタインデーにプレゼントを贈る予定はある?(複数回答 N=451)
 ⇒女性の7割以上が、「プレゼントを贈る、またはご馳走でお祝いをする」と回答。

 女性に対して、バレンタインデーにプレゼントをする予定があるか質問したところ、「プレゼントのみを贈る」と回答した人は54.3%となりました。また、「プレゼント+ご馳走でお祝いする」という回答が14.9%、「プレゼントなしで、ご馳走の みでお祝いする」という回答が7.3%となり、全体の約7割以上の女性が「プレゼントを贈る、またはご馳走でお祝いをする」予定であることが明らかになりました。
 自由回答の中には「今年のバレンタインはちょうど週末の金曜日なので、主人の同僚や後輩を招待してバレンタインホ―ムパーティーを開く」(女性40代)など、大勢でわいわいバレンタインを楽しむという人もいました。

Q.バレンタインデーに誰かからプレゼントを贈られると思う?(複数回答 N=413)
 ⇒「たぶんプレゼントされる」と期待して待っている男性は44.6%と半数を下回る結果。
   世代別では、50代男性が最も高く、30代男性が最も低い。

 男性に対し、バレンタインデーにプレゼントをもらえると思うか質問したところ、女性の贈答意向の高さに比べ、それを待ち受ける男性は意外にも自信がなく、半ば諦めムードであることが明らかになりました。「会社で女の子から義理チョコをもらい、家で妻や娘に自慢する」(男性60代)など、今年のバレンタインデーは「平日」であることから、女子社員の義理チョコを見込む男性もいました。

Q.バレンタインデーに贈るプレゼントの数量は?(単回答 N=279)
 ⇒「1〜3個」という回答が全体の64.9%となり、平均贈答数量は「3.99個」という結果に。

   女性一人当りのバレンタインデープレゼントの贈答数について、最も回答が多かったのは「1個」(34.1%)でした。全体の6割以上の人びとが「3個以内」の少数派であることが明らかとなりました。また、ギフト贈答数の合計を総回答人数で割った一人当りの平均ギフト贈答数は「3.99個」となりました。昨年の平均ギフト贈答数は「4.16個」であったことから、昨年よりもギフト個数はやや減少傾向にあることがうかがえます。

 また一人当たりのギフトの相場は500〜1,000円未満」という声が最も多く35.8%を占めました。一人当たり1,000円前後のギフト予算が主流ようで、「5,000円以上」の高額ギフトは僅か5.2%に留まりました。

Q.<女性のみ>バレンタインデーに何を贈る予定?(3つまでの複数回答 N=421)
 ⇒女性が贈る予定のプレゼントのトップは「市販のチョコレート」(69.6%)、次いで「手作りチョコレート」(20.0%)

Q.<男性のみ>バレンタインデーに何をもらえると嬉しい?(3つまでの複数回答 N=361)
 ⇒トップは女性と同様「市販のチョコレート」(41.0%)となった。2位は「お酒(ビール、ワインなど)」(30.7%)、3位は「手作りチョコ」(26.0%)という結果。

   女性に対し、バレンタインデーに何を贈るか質問したところ、「一流ショコラティエの美しいチョコが勢揃いするので、毎年それを見て選ぶのがとても楽しみ。以前は誰かのため、会社関係の義理という行事でしたが、自分用のチョコを買うようになってからは、ますます楽しい行事になった」(女性40代)など、「市販のチョコレート」(69.6%)がトップとなりました。バレンタインデー=世界中から高級チョコレートが集結する祭典」というイメージが定着しているようです。
 一方、男性に対して何をもらうと嬉しいか質問したところ、2位には「お酒(ビール、焼酎、ウイスキー、ワインなど)」(30.7%)がランクインし、「甘党ではないので、一番ビールが欲しいな」(男性30代)、「高級ウイスキーがいい」(男性60代)など、甘いスイーツが苦手な男性も多く、アルコールギフトを希望する意見もありました。


【調査概要】

調査対象 全国の20歳以上の男女868人(有効回答数、男性413人、女性455人)
調査方法 インターネット
調査期間 2014年1月22日(水)〜1月28日(火)