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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2014年3月7日
アサヒグループホールディングス株式会社

ミャンマーにおける飲料合弁会社設立合意について


  • アサヒグループホールディングス株式会社は、ミャンマー現地企業Loi(ロイ) Hein(ヘイン) Company Ltd.(本社 ヤンゴン、会長 Dr. Sai(サイ)、以下「LH社」)と、ミャンマーにおける炭酸飲料の製造販売を行う合弁会社、Asahi Loi Hein Company Limitedを設立することで合意した。
  • LH社はミャンマーにおいて飲料等の消費財を販売する大手企業であり、飲料においては国内大手三社の一社。特にミャンマー第二の都市マンダレーで強い基盤を持っている。
  • 新たに設立する合弁会社には、アサヒグループが51%を出資。LH社の炭酸飲料事業を引き継ぐ。

 アサヒグループホールディングス株式会社は、ミャンマーの現地企業LH社と、ミャンマーにおける炭酸飲料の製造販売を行う合弁会社を設立することで合意しました。

   LH社はミャンマーにおける清涼飲料の国内大手三社の一社であり、特にミャンマー第二の都市マンダレーで強い基盤を持っています。今後、LH社が持つ認知度のあるブランドや流通網等の事業基盤に、当社の生産・品質管理技術や商品開発ノウハウ等を加え、事業の強化を図っていきます。

 ミャンマーは、ASEAN内でインドネシア、フィリピン、ベトナムに続くタイと同程度の規模である6,000万人を超える人口を抱える注目の市場であり、今後の高成長や消費拡大が期待されております。ミャンマーの飲料市場は1年間の一人当り消費量が2L程度と推定(飲料水を除く)されておりますが、中長期的な大きな市場になることが見込まれています。 アサヒグループは2015年までに東南アジアで1,000億円規模の売上高を目指しており、今後も新規のM&Aや、海外ネットワークを活用した新規事業の展開を図っていきます。

   以上