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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2014年6月2日
アサヒグループホールディングス株式会社

「父の日」に関する意識調査

贈りたいプレゼント1位は8年連続「お酒類」

贈られたいプレゼント1位も「お酒類」


 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)の、アサヒグループホールディングスお客様生活文化研究所は、2014年5月21日(水)〜5月27日(火)にインターネットで、「父の日」に関する意識調査を実施し、804人の有効回答を得ました。その結果から、下記のような傾向があることが分かりました。

  • ■ 全体の約4割が「父の日にプレゼントを贈る」と回答。昨年と割合はほぼ変わらないが、 本年の「母の日にプレゼントを贈る」割合と比較すると、約2割低い。
  • ■ プレゼントの予算は「3,000〜5,000円未満」が最も多く、約3割。
  • ■ 贈りたいプレゼントは8年連続で「お酒類」がトップ。また、贈られたいプレゼントについても「お酒類」がトップ。

Q.今年の「父の日」に何かプレゼントを贈る予定がありますか?(単回答 N=804)
 ⇒全体の約4割が「父の日にプレゼントを贈る」と回答。
   本年の「母の日にプレゼントを贈る」割合と比較すると、約2割低い。

   「既にプレゼントを決めている」(14.0%)、「何かプレゼントを贈る予定」(23.3%)、「モノでないものを贈る予定」という声を合わせ、全体の4割以上の人が「父の日」のお祝いを計画していることが明らかとなりました。本年4月に実施した「母の日」調査によれば、「(母の日に)既にプレゼントを決めている」(22.6%)、「何かプレゼントを贈る予定」(30.6%)、「モノでないものを贈る予定」(5.8%)という声は6割近くを占め、「父の日のお祝い」は「母の日」に比べて約2割近く下回る結果となりました。

Q.1人当たりのプレゼントの予算はどれぐらいですか?(単回答 N=319)
 ⇒予算は「3,000〜5,000円未満」が最も多く、約3割。

 ギフトの価格帯で最も多かったのは「3,000〜5,000円未満」(33.9%)、「1,000〜3,000円未満」(27.0%)に集中。「5,000円未満」を目安に父の日ギフト選びが行われている傾向がありました。ちなみに4月に実施した「母の日」調査でも、「父の日」と同じく「3,000〜5,000円未満」(36.1%)、「1,000〜3,000円未満」(28.7%)に予算が集中していましたが、父の日ギフトの場合は「1,000円未満」(4.4%)、「7,000〜10,000円未満」(13.5%)という声も多く、母の日ギフトよりも価格帯にばらつきが目立ちました。

Q.今年の「父の日」に贈りたいものは何ですか?(複数回答 N=316)
   お父さんの立場の方は、今年の「父の日」に欲しいものは何ですか?(複数回答 N=255)
 ⇒贈りたいプレゼントは8年連続で「お酒類」がトップ。
   また、贈られたいプレゼントについても「お酒類」がトップ。

   本年も「父の日」に贈りたいギフト1位は「お酒類(ビール、焼酎、ウイスキーなど)」(42.7%)となり、8年連続でトップとなりました。「自分の父は焼酎が好き、義理の父は、日本酒が好きなので孫たちからのメッセージを添えて贈るつもり」(男性30代、岩手県)、「ビールを兄弟で一緒に贈ろうと思っている。予算は3,000円くらいで、好きな銘柄をリサーチしている」(女性60代、宮城県)など、母の日では「カーネーション」が象徴ですが、父の日では「お酒」が定番という声が寄せられました。「毎回、ビール持参で飲み会をする。贈られる側もそれを希望し皆で乾杯をしている」(女性70代、兵庫県)など、「父の日=親子でお酒を酌み交わす日」と決めている人もいました。

 2位には「衣服類(ジャケット、シャツ、靴下など)」(31.6%)が挙がり、5位には「ファッション小物類(ネクタイ、ベルト、財布など)」(8.9%)など、ファッションアイテムも見受けられる一方で、3位「甘いもの(ケーキ、和菓子など)」(17.4%)、4位「居酒屋やレストランなどで一緒に外食」(9.5%)、6位「手づくりのご馳走(手料理・ホームパーティー)」(6.3%)など「食」を通じて父親とのコミュニケ−ションを持つという人が目立ちました。

 その一方でギフトをもらう側である父親たちの意見として、欲しいギフトのトップは、贈りたいギフト1位と同じく「お酒類(ビール、焼酎、ウイスキーなど)」(38.4%)でした。「もらえるのなら、美味いビールで家族と乾杯が嬉しい」(男性60代、大阪府)など、毎日の晩酌に欠かせないビールを希望する声。さらに中には「父の立場としてはプレミアムビールが欲しい。普段は新ジャンルしか飲めないので、たまには贅沢な気分を味わいたい」(男性30代、福岡県)など、自家消費ではなかなか手が出ない、プチ贅沢を感じる「アルコールギフト」を心待ちにする人もいました。 その他には2位「居酒屋やレストランなどで一緒に外食」(15.7%)。7位にも「手づくりのご馳走(手料理・ホームパーティー)」(7.5%)が挙げられ、こちらも「食」を通じて、親子で過ごしたいという声が目立ちました。


【調査概要】

調査対象 全国の20歳以上の男女804人(有効回答数、男性416人、女性388人)
調査方法 インターネット
調査期間 2014年5月21日(水)〜5月27日(火)