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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2014年9月24日
アサヒグループホールディングス株式会社

社会的責任投資指標「DJSI」の構成銘柄に
7年連続で採用


 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷 直木)は、世界を代表する社会的責任投資(SRI)指標のひとつである「Dow Jones Sustainability Indexes(DJSI)」のアジア・太平洋版「DJSI Asia/Pacific」に、2014年度の構成銘柄として採用されました。「DJSI Asia/Pacific」におけるアサヒグループホールディングス(株)の採用は、2008年以来7年連続となります。


 DJSIは、米国のDow Jones社と、スイスのRobecoSAM(Sustainable Asset Management)社によるSRIの代表的な指標で、経済・環境・社会の3つの分野から企業の持続可能性(Sustainability)を評価して決定されます。今回、アサヒグループホールディングス(株)が採用された「DJSI Asia/Pacific」には、対象となるアジア・太平洋地域の主要企業600社のうち、148社(うち日本企業65社)が採用されました。

 アサヒグループホールディングス(株)は、「食と健康」「環境」「人と社会」の3つを活動領域と定めてCSR活動を推進しています。活動の推進においては多様なステークホルダーとの信頼関係の構築が重要であると考えており、今後もステークホルダーとの「共創」のCSRによって持続可能な社会の構築に貢献することを目指していきます。