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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2014年12月19日
アサヒグループホールディングス株式会社

アサヒグループ、インドフードとの開発商品 第3弾

インドネシアで はちみつ入りの緑茶 を発売


 アサヒグループホールディングス(本社 東京、社長 泉谷直木)のシンガポール子会社であるアサヒグループホールディングスサウスイーストアジア(以下、「AGHSEA社」)とインドネシア大手財閥サリムグループのグループ会社のインドフードCBP社(以下、ICBP社)によるインドネシアの清涼飲料事業合弁会社である、PT Indofood Asahi Sukses Beverage (以下、「IASB社」)は、インドネシア人の嗜好にあわせて開発したはちみつ入りの緑茶飲料『ICHI OCHA GREEN TEA HONEY』(PET350ml、PET500ml)を12月中旬よりインドネシア全域で発売します。


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■清涼飲料市場について
 インドネシアの清涼飲料市場は、2013年は前年比108%※1です。その中でもお茶市場は水市場に次ぐ大きなカテゴリーで、2013年の市場規模は前年比116%※1と伸長しており、今後も拡大が予測されます。 インドネシアの人々は日本に比べ、甘い飲み物を好む傾向にあり、RTD緑茶※2カテゴリーにおいては、糖分を加えた緑茶が主流です。また、はちみつに対しては、健康的なイメージを持っており、はちみつ入りのRTD緑茶を飲用する人が増えています。
※1 数量ベース
※2 缶やペットボトルなど、購入後すぐに飲むことができる緑茶飲料。

■商品特長について
 日本産緑茶葉とインドネシアの緑茶葉をブレンドし、最初に抽出されたお茶のみを使用する“一番抽出製法”を用いて抽出した緑茶に、はちみつを加えました。緑茶本来のフレッシュな味わいと、はちみつの甘味が混ざったまろやかさが特長です。10代〜20代の男女をターゲットとしています。
 パッケージは、緑茶をイメージしたさわやかな緑色を基調として、はちみつを想起させるオレンジ色を差し込み、商品ロゴの下には「Honey」の文字と共に蜂のイラストを配置しています。
 TVCMや交通広告、Webでの商品告知の他、店頭でもサンプリングを行い、さらなる商品の認知度向上を目指します。

■インドフード社との取り組み
 2012年9月に、インドフードグループの子会社である「PT Indofood CBP Sukses Makmur Tbk」とアサヒグループのシンガポール子会社である「Asahi Group Holdings Southeast Asia Pte.Ltd.」はインドネシアにおける清涼飲料の製造合弁会社「PT Asahi Indofood Beverage Makmur」と販売合弁会社「PT Indofood Asahi Sukses Beverage」の2社を設立しました。
 その後も、お互いの現地子会社を通じて、2013年9月にはペプシブランドの炭酸飲料や果汁飲料などを手掛ける「PT Prima Cahaya Indobeverages」の全株式を取得し、2014年1月には容器入り飲料水事業で市場シェア2位の「PT Multi Bahagia」と製造合弁会社と販売合弁会社の2社を設立により、水事業を取得しました。

 現在、IASB社は、インドネシアにおける清涼飲料販売会社として、飲料水ブランド『クラブ』や、ペプシコブランドの『ペプシ』や『トロピカーナ』などを販売しています。インドフードとの飲料合弁会社が開発した商品としては、2013年12月に緑茶飲料『ICHI OCHA GREEN TEA』、2014年5月に発売したコーヒー飲料『Cafela』を発売しました。今後も、インドネシアにおける中間層の拡大により、さらなる成長が期待される飲料市場において、嗜好の多様化や健康志向の高まりにあわせた魅力的な高付加価値商品の提案を続けていきます。

<本件に関するお客様からのお問い合わせ>

アサヒビール株式会社 お客様相談室   フリーダイヤル:0120-011-121