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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2015年6月26日
アサヒグループホールディングス株式会社

地球温暖化防止のための「C02削減/ライトダウンキャンペーン」
6月22日『夏至ライトダウン』及び
7月7日 『クールアースデー・ライトダウン』に参加


 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)は、環境省が2003年より地球温暖化防止のために実施している「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加します。アサヒグループホールディングス鰍ヘ、CO2排出量の削減に向けた取り組みの一環として、6月22日(月)夏至の日の『夏至ライトダウン』を20時から22時までの2時間、本社ビル横にあるスーパードライホールの「炎のオブジェ」をライトアップしている照明および東京・大阪・北海道に設置しているネオン看板の一部を消灯する取り組みを実施しました。また7月7日(火)の七夕に行われる『クールアース・デーライトダウン』でも同様に実施します。


 「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」は、毎年夏至の日を中心に全国のライトアップ施設の消灯を呼びかけるイベントです。ライトアップに慣れた日常生活の中、電気を消すことにより、いかに日ごろ照明を使用しているかを実感し、地球温暖化問題について考えてもらうことを目的に実施されています。

 13年目となる本年は、「ライトダウンする夜は、みんなが地球を想う夜」をスローガンに、6月22日(月)から7月7日(火)までの間、実施されます。実施期間中、特に6月22日(月)の夜を『夏至ライトダウン』、7月7日(火)の夜を『クールアース・デーライトダウン』と題して、20時から22時までの2時間、環境省から全国のライトアップ施設に対して電気を一斉に消灯することを広く呼びかけています。

 『夏至ライトダウン』とは2003年より夏至の日を中心に地球温暖化防止のため20時から22時にライトアップ施設の消灯を呼び掛ける取組です。また『クールアース・デーライトダウン』とは2008年G8サミットが洞爺湖で7月7日の七夕の日に開催されたことを受け、地球温暖化防止のため、20時から22時にライトアップ施設の消灯を呼び掛ける取組です。

 アサヒグループは、2010年3月に「環境ビジョン2020」を策定し、国内すべての事業拠点でCO2排出量の削減を目指し、2020年までに2008年比で30%の削減を目指しています。グリーン電力や太陽光発電設備を活用するなど、自然エネルギーを積極的に活用したCO2削減に向けた取り組みも推進しており、今後も、省エネルギー活動を推進しCO2排出量の削減に貢献していきます。

【 アサヒグループのライトダウン実施概要 】

日時 6月22日(月)20:00〜22:00 夏至ライトダウン
7月7日(火) 20:00〜22:00 クールアース・デーライトダウン
内容 ライトアップ照明およびネオン看板の消灯
場所 東京都 スーパードライホール「炎のオブジェ」ライトアップ照明
浅草ツインワンパーキング アサヒスーパードライネオン看板
フロントオブ浅草 アサヒスーパードライネオン看板
浅草駅屋上 ニッカウヰスキー看板
アオノヤビル アサヒスーパードライ看板
クロスビル 壁面大型ビジョン
業平橋ビル アサヒビールネオン看板
アサヒビール墨田配送センター アサヒビールネオン看板
大阪府 かに道楽 アサヒスーパードライネオン看板
北海道 札幌すすきのビル壁面看板(ニッカローリー卿)
八の字ビル壁面 アサヒスーパードライ看板
札幌松岡ビル壁面看板(羊々亭、ASAHIロゴ)