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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2015年8月20日
アサヒグループホールディングス株式会社

知ってなっとく!包装容器の新事実!
『暮らしの包装商品展2015』に出展
アサヒグループの容器包装開発に関する取り組みを紹介


 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)は、9月11日(金)〜13日(日)までの3日間、ららぽーとTOKYO−BAY(所在地 千葉県船橋市)で開催される、『暮らしの包装商品展2015』にブースを出展します。

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アサヒグループの出展ブース イメージ図

 『暮らしの包装商品展2015』は、1997年から隔年で開催され今年で10回目の開催となります。お客様に、暮らしの中の様々な包装商品の展示や包装が果たす役割や重要性を包装商品の知られざる機能やひみつを紹介しながら楽しくわかりやすく理解を深めていただく展示会です。
 アサヒグループが出展する「暮らしの包装商品展」は、容器包装開発に従事する企業や団体とお客様が共に集い、より良い包装について考え、お互いの理解を深める場として、包装が本来持ちあわせている数々の機能や最新の包装技術、工夫、そして包装が果たす役割や重要性をメッセージとして広く一般に普及・解説しています。

 アサヒグループは、2010年3月にグループ全体での環境保全活動を強化すべく、『環境ビジョン2020』を策定しました。柱となるテーマの1つとして「循環型社会構築への貢献」を掲げ、容器包装の3R(リデュース・リユース・リサイクル)を進めるだけでなく容器・包装の取り扱い性の向上についても研究・開発を進めており、今回の「暮らしの包装商品展 2015」では、具体的な取り組み事例を展示物やパネル等で紹介します。
 アサヒグループは、水や穀物など「自然の恵み」の恩恵を受け、事業活動を行っています。豊かな「自然の恵み」を守り、育み、次の世代に引き継ぎ、事業活動を継続させるべく、容器包装に関する分野においても環境負荷低減、取り扱い性の向上に向け、今後もさまざまな取り組みを推進していきます。

(展示内容について)
 アサヒグループ各社の「楽しさ、おいしさへの取り組み」、「使いやすさへの取り組み」、「軽量化に関する取り組み」「ユニバーサルデザインやバイオマスなど環境に配慮した商品作り」の4点に係わる商品や取り組みについてご紹介します。

会社名 展示内容
アサヒビール(株) ■環境負荷低減および取扱い性向上に関する取り組み
・アルミ缶の軽量化の歴史
・缶用包装材の軽量化
・新三社共通中びん(ラベルガード付与、軽量化)
・持ち易さの向上「ブラックニッカリッチブレンド」
・酸化防止剤無添加ワインのガラスびん「エコロジーボトル」
・ワイン容器にペットボトルを採用し軽量化した「サントネージュ リラ」  等
アサヒ飲料(株) ■環境負荷低減に関する取り組み
・植物由来のバイオマスエタノールを原料としたPETボトルを採用「三ツ矢サイダー」
・業界初の植物由来樹脂を使用したバイオマスラベルを採用
■軽量化及び環境配慮設計に関する取り組み
・キャップの設計変更で20%軽量化した「エコスタイルキャップ」
・PETボトルにおいてすべての部位がリサイクルしやすい「環境配慮型設計」の導入
カルピス(株) ■ユニバーサルデザインやバイオマスなど環境に配慮した商品作り
・「カルピス」「ほっと飲料」(希釈タイプ)の3つの特徴①バイオポリエチレン素材の使用
②ボトル、ラベルすべて同一素材を採用③ボトル中央部のくびれで持ち易さ付与
・「Welch’s」は、ラベルに植物由来のバイオマスプラスチックを採用、ボトルは約24%の軽量化を達成
■軽量化に関する取り組み
・「カルピスウォーター」のボトル、ラベルの軽量化を達成
アサヒフードアンドヘルスケア(株) ■楽しさ、おいしさへの取り組み
・「ミンティア」の香りバリアフィルム
和光堂(株) ■使いやすさへの取り組み(赤ちゃんからお年寄りまで)
・電子レンジ、外出先対応スプーン付「栄養マルシェ」
・独自ノズルでワイドタイプミストがお口全体に「口腔用スプレーうるおいミスト」
・小容量タイプで切りやすいパウチを採用した介護食「食事は楽し(小容量タイプ)」
■ユニバーサルデザインやバイオマスなど環境に配慮した商品作り
・「アサヒの森」の間伐材を一部使用した紙容器タイプのベビー飲料「元気っち!」

※ 展示内容は変更になる可能性があります。

【『暮らしの包装商品展2015』概要】

名称 『暮らしの包装商品展2015』
開催期間 2015年9月11日(金)〜 13日(日)の3日間
開催時間 11:00〜18:00
会場 ららぽーとTOKYO−BAY
千葉県船橋市浜町2-1-1
主催 公益社団法人 日本包装技術協会
後援 経済産業省
来場者見込み 約3.5万人/平日 8万人〜10万人/土日
出展規模 12社・団体
入場料 無料 一般公開
公式ホームページ
(右記外部サイト)
http://www.jpi-expo.jp/
当社出展ゾーン 『暮らしの包装商品展「ららぽーとTOKYO-BAY」中央広場』 クイズラリーとアンケートを実施し、お答えいただいた方には景品をご提供させていただきます(数量限定)