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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2015年9月15日
アサヒグループホールディングス株式会社

社会的責任投資指標「DJSI」の構成銘柄に8年連続で採用


 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷 直木)は、世界的な社会的責任投資(SRI)指標のひとつである「Dow Jones Sustainability Indices(DJSI)」のアジア・太平洋版「DJSI Asia/Pacific」に、2015年度の構成銘柄として採用されました。「DJSI Asia/Pacific」におけるアサヒグループホールディングス(株)の採用は、2008年以来8年連続となります。

Dow Jones Sustainability Indices(DJSI)

 DJSIは、米国のS&P Dow Jones社と、スイスのRobecoSAM社によるSRIの代表的な指標で、経済・環境・社会の3つの分野から企業の持続可能性(Sustainability)を評価して決定されます。今回、アサヒグループホールディングス(株)が採用された「DJSI Asia/Pacific」には、対象となるアジア・太平洋地域の主要企業600社のうち、145社(うち日本企業62社)が採用されました。

 アサヒグループは企業価値の向上に向け、財務的価値と社会的価値の両側面からの活動を推進しています。「酒類」「飲料」「食品」「国際」の各事業の成長を通じて財務的価値の向上を図ると同時に、ステークホルダーの皆さまと協力して事業を通じた社会的課題の解決に貢献することで、これからも社会的価値の向上を目指していきます。