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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2015年9月29日
アサヒグループホールディングス株式会社

オーストラリア限定のアサヒブランドを展開!

アルコール度数の低いプレミアムビール『アサヒ爽快』を10月1日より発売



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 オーストラリアで『スーパードライ』やニッカウヰスキー商品の販売を担うアサヒプレミアムビバレッジズ(所在地:オーストラリア、 CCO スコット・ハドリー)は、オーストラリアでの限定ブランドとして『アサヒ爽快』を10月1日(木)より発売します。オセアニアでオリジナルのアサヒブランドを展開するのは、この商品が初めてです。

 『アサヒ爽快』は、アルコール3.5%のプレミアムビールで、コクのある味わいと、キレのある後味が特長です。華やかな香りが特長のカスケードホップを使用し、味にふくらみを持たせるとともに、アサヒビールの酵母を使用することで、すっきりした後味を実現しました。パッケージデザインは、低アルコールの軽快感を表す白と、アサヒのシンボルカラーである青を基調としています。また、日本をイメージし、波をあしらったラベルに、アサヒのロゴマークと漢字の「爽快」を堂々と配しました。

 オーストラリアのビール市場は約1億3,800万箱(前年比101%)※と、近年減少傾向にありましたが、昨年は飲酒人口の増加に伴い市場が拡大しました。オーストラリアではアルコール度数によってビールを飲み分ける習慣があり、アルコール度数5%前後のものを“Full Strength”、3%超〜3.5%以下のものを“Mid Strength(通称:ミッド)”、1.15%超〜2.5%以下のものを“Light”とカテゴリー分けをしています。この3つのカテゴリーの中で、ミッドカテゴリーは約19%を占めており、2009年比較で約17%増※と唯一伸長しています。
※出典:2015年豪州統計局データ(大瓶換算)

 日本のビール市場と比べてアルコール度数の低いビールが好まれる背景には、オーストラリア人の「酔っ払い過ぎずお酒を楽しみたい」という考えや、「すっきりとした味わいのビールを飲みたい」というニーズがあります。一方で、「価格が高くても、良いものを飲みたい」と考える人も増えており、高価格帯のプレミアムビール市場も年々拡大しています。

 アサヒプレミアムビバレッジズは『アサヒ爽快』を発売し、オーストラリアのお客様にビールを飲む楽しさを伝えていくことで、アサヒブランドの認知度とさらなるブランド価値向上を目指します。

商品名 『アサヒ爽快』
品目 ビール
アルコール分 3.5%
発売日 2015年10月1日(木)
発売アイテム 瓶330ml(6本x4パック)
発売地域 オーストラリア全土

【参考】オーストラリアの酒類事業について
 アサヒビールは、1992年よりオーストラリアで『アサヒスーパードライ』の販売を開始しました。現在はアサヒプレミアムビバレッジズが、プレミアムビールとして、『アサヒスーパードライ』の拡販に努めています。2013年からは『アサヒス−パードライ ドライブラック』の小瓶を展開し、2014年より洗練されたクリアな味とプレミアムイメージを訴求したTVCMを放映しました。
 本年5月からは『スーパードライドライブラック』樽生の販売を開始したほか、9月よりアサヒの品質へのこだわりを表現した『アサヒスーパードライ』の新TVCMを放映しています。