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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2015年11月5日
アサヒグループホールディングス株式会社

CDPが実施した“気候変動への対応に関する調査”で
最高評価のAリストに選定
〜気候変動・水資源の2分野で高い評価を獲得〜


CDPロゴ

 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷 直木)は、国際的な非営利団体CDPが実施した企業の気候変動への対応に関する調査において、最高評価となるA評価を受け、「CDP気候変動 Aリスト」に選定されました。
 今回の調査では、世界全体で上位5%にあたる113社が「CDP気候変動Aリスト」に選定され、そのうち日本国内では7社が選定されました。

 今回の結果は、アサヒグループが、グリーン電力の利用やコジェネレーションシステムの導入、省エネルギー型自動販売機の積極的な展開など、地球温暖化ガスの削減に取り組んだことや、グループ内の環境データを把握するためのデータシステムを構築し、得られたデータの開示を推進したこと、更に、データの第三者による検証を実施したことなどが評価されたものと考えます。

 また、アサヒグループホールディングス株式会社は、CDPの本年の調査において、水資源に関する調査でも、最高の評価となる「CDPウォーターAリスト」に選定されました。「Aリスト」は10月22日に発表され、世界で8企業、うち日本国内は3企業が選ばれました。この結果は、アサヒグループが「水」をグループ製品の大切な資源の一つと考え実施してきた水源地保全活動や水の使用量削減等、「水」に関するさまざまな取り組みが高い評価を受けたものと考えています。

 アサヒグループでは、グループ全従業員の環境に対する行動指針を「環境基本方針」として定めています。また、アサヒグループ全体での環境保全活動を強化すべく2010年3月に策定した「環境ビジョン2020」では、「低炭素社会の構築」「循環型社会の構築」「生物多様性の保全」「自然の恵みの啓発」という4つのテーマを柱として、グループを挙げて積極的に環境経営を推進してきました。今後も、環境の課題への取り組みを継続し、持続可能な社会の実現を目指していきます。

【アサヒグループのCSR・環境活動】 http://www.asahigroup-holdings.com/csr/

※CDP:(旧称:カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)は、822の機関投資家(合計資産運用額95兆ドル)を代表し、企業に、環境や天然資源に及ぼす影響を開示するよう、またその影響を軽減する対策を取るよう働きかけている国際的な非営利団体です。2015年、気候変動、水資源、森林等に関するCDP質問書を通して環境情報開示を行っている企業は全世界で5,500社にのぼり、これら世界最大の企業からの一次データと知見をビジネス、投資、政策の戦略的な意思決定の場に提供しています。