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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2016年2月2日
アサヒグループホールディングス株式会社

「お鍋料理」に関する意識調査
大好きな鍋料理の1位は「すきやき」
2割以上が鍋の頻度は「例年よりも少ない」と実感


アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)の、アサヒグループホールディングスお客様生活文化研究所は、2016年1月20日(水)〜1月26日(火)にインターネットで、「お鍋料理」に関する意識調査を実施し、592人の有効回答を得ました。その結果から、下記のような傾向があることが分かりました。

  • ■ 半数以上が「週1回以上」鍋料理を食べると回答−シニア層の鍋頻度が高い
  • ■ 2割以上が鍋頻度は「例年よりも少ない」と実感− 暖冬が少なからず影響か!?
  • ■ 大好きな鍋料理ナンバーワンは「すき焼き」

Q.今の季節、自宅、外食で「鍋料理」を食べる頻度は?
 ⇒ 半数以上が「週1回以上」鍋料理を食べると回答
 ⇒ 年代別では、シニア層の鍋頻度が高い

N=592人

この冬、「鍋料理」をする頻度は? 年代別:この冬、鍋料理をする頻度は?

今の季節、自宅や外食で「鍋料理」を食べる頻度を聞いたところ、「週1回程度」と回答した人が最も多く35.0%、さらに「週2回以上」という声も18.1%を数え、全体の半数以上が少なくとも「週1回以上」の頻度で鍋料理を食していることが明らかとなりました。11月から2月末までを鍋シーズンとするなら、約4カ月間で「16回以上」は鍋料理が食卓に上っている計算となり、日本人の鍋好きを改めて実感させられます。
 年代別で「週1回以上」という声を見てみると、20代で42.3%、30代で47.4%、50代で51.0%と徐々に増加。さらに60代ではピークの71.0%まで達し、シニア層の鍋頻度の高さが目立ちました。

Q.例年に比べ、今年は「鍋料理」を食べる頻度は多いですか?少ないですか?
 ⇒ 2割以上が鍋頻度は「例年よりも少ない」と実感 - 暖冬が少なからず影響か!?

N=592人

鍋料理を食べる頻度に変化は?  例年に比べて「鍋料理」を食べる頻度に変化はあったのか聞いたところ、「明らかに例年よりも少ない」と回答した人は4.7%でした。
 「どちらかといえば、例年よりも少ない」という声も16.5%を数え、全体の約2割以上の人びとが「例年よりも少ない」と感じていることが明らかとなりました。
 今年は、暖冬と言われており、その影響が出ているのかもしれません。
 その一方、「あまり変わらない」(65.4%)という声が大半を占め、気温の変動に関わらず、冬の定番といえば「鍋料理」というご家庭も目立ちました。

Q.大好きな鍋料理は何ですか?
 ⇒ 1位は「すきやき」、2位に「おでん」、3位に「水炊き」

N=550人

大好きな鍋料理を聞いたところ、人気ナンバーワンは「すき焼き」(47.6%)でした。2位に「おでん」(40.5%)、3位には「水炊き」(34.4%)と続きました。 今回のアンケートを見て、そもそも「すき焼きは鍋料理なのか?」と疑問を持つ人もきっと多かったのではないでしょうか。すき焼きの「すき=鋤」は農作業用具の鋤の上で肉を焼いて食べたことがルーツと言われています。もともとは「焼き料理」でした。それが関西から関東へ伝わる過程の中で、割下で煮込む牛鍋に変化していったと言われています。現在でも関西では割下を使わず、肉焼くスタイルが主流。関西以西の人びとにとっては、「鍋料理」というカテゴリーに違和を感じた人も多かったかもしれません。
 同調査でも昨年までは、選択肢に「すき焼き」を加えていませんでしたが、今回初めて「すき焼き」を加えて調査を実施したところ、一番人気に選出される結果となりました。鍋料理かどうかという賛否は様々だと思いますが、いずれにせよ、非常に人気の高い国民的な料理であることに間違いはなさそうです。

大好きな鍋料理は?

1 すき焼き 47.6%
2 おでん 40.5%
3 水炊き 34.4%
4 キムチ鍋(チゲ) 26.2%
5 寄せ鍋 25.6%
6 しゃぶしゃぶ 20.5%
7 湯豆腐 16.9%
8 かにすき 12.7%
9 もつ鍋 10.7%
9 ちゃんこ鍋 10.7%

【調査概要】

調査対象 全国の20歳以上の男女592人(有効回答数、男性327人、女性265人)
調査方法 インターネット
調査期間 2016年1月20日(水)〜1月26日(火)