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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2016年2月18日
アサヒグループホールディングス株式会社

ミャンマーにアサヒブランド初進出

炭酸水「ウィルキンソン」ブランド発売

『ウィルキンソン ソーダウォーター』『ウィルキンソン トニックウォーター』を2月下旬から販売開始


 アサヒグループホールディングス(本社 東京、社長 泉谷直木)と、ミャンマーの現地企業ロイヘイン(本社 ヤンゴン、会長 Dr.サイ)が設立した合弁会社アサヒロイへインは、本年2月下旬より、炭酸水「ウィルキンソン」ブランドをミャンマーで発売します。ミャンマーでアサヒブランドを発売するのはこれが初めてです。また、「ウィルキンソン」ブランドを海外で展開するのもこれが初めてです。

 赤い缶体の『ウィルキンソン ソーダウォーター』(缶330ml)はキレのある飲み口が特長です。青い缶体の『ウィルキンソン トニックウォーター』(缶330ml)はすっきりとした苦みと、さわやかな酸味が特長のトニックウォーターです。
 パッケージには、「ウィルキンソン」のロゴを大きく配置するほか、上部にアサヒロゴを配置することで、アサヒブランドであることを強調しています。ターゲットはミャンマーに住む20代後半〜40代の富裕層の男女や、ミャンマーを訪れた外国人です。今後は、店頭サンプリングなどを活用し、商品の認知度向上を目指します。

【参考】ミャンマーでの取り組み
 アサヒグループホールディングスのシンガポール子会社であるアサヒグループホールディングスサウスイーストアジア(AGHSEA)と、ミャンマーの現地企業ロイヘインは、2014年に炭酸飲料の製造販売を行う合弁会社アサヒロイへインを設立しました。ロイヘインはミャンマーにおける清涼飲料の国内大手三社の一社であり、特にミャンマー第二の都市マンダレーで強い基盤を持っています。アサヒロイヘインは、ロイヘインの認知度のあるブランドや流通網等に、当社の生産・品質管理技術や商品開発ノウハウ等を加え、事業基盤を強化しています。
 ミャンマーは、ASEAN内でインドネシア、フィリピン、ベトナム、タイに続く5,000万人を超える人口を抱える注目の市場であり、今後の高成長や消費拡大が期待されています。アサヒグループホールディングスは、ミャンマーでの清涼飲料事業において、2018年までに約100億円の事業規模を目指しています。