1. トップページ
    2. ニュースリリース

ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2016年3月16日
アサヒグループホールディングス(株)

女性活躍推進企業として
2015年度「なでしこ銘柄」に選定


アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)は、経済産業省と東京証券取引所が選定する「なでしこ銘柄」にて、女性活躍を推進する上場企業として認定されました。

■なでしこ銘柄とは

2012年度より経済産業省と東京証券取引所が共同で、女性活躍推進に優れた上場企業を選定し、発表しているものです。2015年度は、東証一部、東証二部、マザーズ、JASDAQの上場企業を対象に、「女性のキャリア支援」と「仕事と家庭の両立支援」の二つの側面から評価を行い、財務面でのパフォーマンスも良い企業を選定しています。

なでしこ銘柄のロゴ

「女性のためのビジネスリーダーシップ塾」の様子(2016年2月開催)の風景写真

「女性のためのビジネスリーダーシップ塾」の様子(2016年2月開催)

■女性のキャリア支援について

アサヒグループは、2014年4月に「グループダイバーシティ推進室」を設置し、女性の管理職登用推進など、多様な人材の活用を本格化させました。現在、アサヒグループホールディングス(株)やアサヒビール(株)など国内主要会社8社で、数値目標を設定しています。この3月にもグループ社内で女性取締役が2名誕生するなど、国内主要会社における女性の取締役や管理職の比率も着実に増えています。

キャリア支援の取り組みとしては、各事業会社でラインマネジャークラス以上の女性社員を対象とした「女性リーダー研修」や、リーダー手前の女性社員が異業種の会社の女性社員と交流してリーダーシップを学ぶ「女性のためのビジネスリーダーシップ塾」、育休から復帰した女性社員同士で意見交換をする「ワーキングマザー座談会」を定期的に開催しています。

■仕事と育児の両立支援について

アサヒビール(株)は1986年の男女雇用機会均等法を契機に、育児の時間を確保するための様々な制度を充実させ、現在では出産後1年経過後の女性社員在籍率、ほぼ100%を維持しています。

また、日々の柔軟な働き方を推進するために、アサヒビール(株)では2015年より在宅勤務制度を本格導入しました。アサヒビール(株)では2007年よりスーパーフレックスタイム制度を導入しているため、この2つの制度を併用することで、家事や育児、介護などのニーズに応じてより柔軟に働くことが可能になりました。

【参考】アサヒグループのダイバーシティの取り組み
http://www.asahigroup-holdings.com/csr/diversity/