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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2016年6月10日
アサヒグループホールディングス株式会社

「攻めのIT経営銘柄2016」に2年連続で選定!
〜経済産業省と東京証券取引所が共同で、
経営革新や競争力の強化のためにITの積極的活用に取り組む企業を選定〜


 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、「攻めのIT経営銘柄2016」に選定されました。
 「攻めのIT経営銘柄」とは、経済産業省と東京証券取引所が共同で、経営革新や競争力の強化のためにITの積極的活用に取り組む企業を選定するもので、本年は6月9日(木)に発表がありました。当社は昨年に続き2年連続で選定されました。

攻めのIT経営銘柄2016

 アサヒグループでは、グローバル経営戦略において挙げられている6つの経営課題(収益性の向上、経営インフラ・ガバナンス強化等)に取り組むにあたり、ITを活用した取り組みが不可欠と考え、経営トップの承認を得て、全社とIT部門が連動して取り組みを推進しています。

 今回の選定では以下のポイントが評価されました。

  • 将来のM&Aを視野に入れ、グループ横断的なシステム共通基盤の構築を実施している点。具体的には 生産・物流・会計・営業といった業務のシステムをグループで統一した土台に作れるようにしました。これにより、M&Aした会社も共通したシステムを利用することが容易となり、これら取組みによって7年間で43億円のコスト削減効果を生み出しました。また、業務とシステムを標準化、共通化、統一化することで、グループ各社の会計情報の見える化が図られ、経営状態の把握がよりスピードアップされたことも成果として評価していただきました。
  • 新しいテクノロジーで競合他社との競争優位を図っている点。例えば、AIを活用して大量の売上情報などを分析して、生産・出荷の計画に活用するなどです。
  • Office365などの更なるパブリッククラウドの活用により、全社的なワークスタイル変革、海外拠点・外勤営業・在宅勤務など働き方の多様化への対応を積極的に行っている点。