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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2016年9月9日
アサヒグループホールディングス株式会社

社会的責任投資指標「DJSI」の構成銘柄に9年連続で採用
〜アジア・太平洋地域の飲料セクターでは唯一の採用企業〜

DJSIのロゴ画像

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路 明善)は、世界的な社会的責任投資(SRI)指標のひとつである「Dow Jones Sustainability Indices(DJSI)」のアジア・太平洋版「DJSI Asia/Pacific」に、2016年度の構成銘柄として採用されました。「DJSI Asia/Pacific」におけるアサヒグループホールディングス(株)の採用は、2008年以来9年連続となります。

DJSIは、米国のS&P Dow Jones社と、スイスのRobecoSAM社によるSRIの代表的な指標で、経済・環境・社会の3つの分野から企業の持続可能性(Sustainability)を評価して決定されます。今回、アサヒグループホールディングス(株)が採用された「DJSI Asia/Pacific」には、対象となるアジア・太平洋地域の146社(うち日本企業68社)が採用されました。アサヒグループホールディングス(株)は、この地域の「飲料(Beverages)」セクターにおける、唯一の採用企業となりました。

アサヒグループは、総合飲料食品グループとして、経営理念に「世界の人々の健康で豊かな社会の実現に貢献」することを掲げて事業活動を行っています。本年、『中期経営方針』において重点テーマのひとつとして「サステナビリティの向上を目指したESG(E:環境、S:社会、G:ガバナンス)への取り組み強化」を設定しました。

今後もステークホルダーのみなさまと建設的な対話をすすめながら、持続可能な社会の実現に取り組んでいきます。