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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2016年10月25日
アサヒグループホールディングス株式会社

CDPが実施した“気候変動への対応に関する調査”で
2年連続で最高評価のAリストに選定

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路 明善)は、国際的な非営利団体CDPが実施した企業の気候変動への対応に関する調査において、昨年に引き続き、最高評価となる「CDP気候変動 Aリスト」に選定されました。

アサヒグループでは、グリーン電力の利用、コジェネレーションシステムの導入、省エネルギー型自動販売機の積極的な展開、容器の軽量化・バイオ由来原料使用など、地球温暖化ガスの削減に取り組んでいます。また、環境データシステムの内容を拡充し、海外データの第三者検証を取得するなど、情報開示も強化しています。このような取り組みについて常に向上を目指し継続してきたことが今回の高い評価につながったと考えます。

アサヒグループは、グループ全従業員の環境に対する行動指針として「環境基本方針」を定めています。また、本年「中期経営方針」の3つの柱のひとつとして「サステナビリティの向上を目指したESG(E:環境、S:社会、G:ガバナンス)への取組み強化」を設定し、グループを挙げて環境の課題への取り組みを推進しています。これらの取り組みを通して、アサヒグループは、今後も持続可能な社会の実現に貢献していきます。

【アサヒグループのCSR・環境活動】 http://www.asahigroup-holdings.com/csr/

※CDP:(旧称:カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)は、827の機関投資家(合計資産運用額100兆ドル)を代表し、企業に、環境や天然資源に及ぼす影響を開示するよう、またその影響を軽減する対策を取るよう働きかけている国際的な非営利団体です。2016年、CDP質問書を通して環境情報開示を行っている企業は全世界で5,600社にのぼり、これら企業からの世界最大規模の一次データと知見をビジネス、投資、政策の戦略的な意思決定の場に提供しています。