1. トップページ
    2. ニュースリリース

ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2017年2月16日
アサヒグループホールディングス株式会社

産・官・学・民が連携した復興への取り組み
東北復興応援「希望の大麦プロジェクト」
クラフトビール第2弾
「希望の大麦エール2017」を限定醸造

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路 明善)と一般社団法人東松島みらいとし機構(以下HOPE)(宮城県、理事長 大滝 精一)は、東日本大震災で被災した宮城県東松島市の沿岸部の旧公園用地で、「大麦」の栽培をする事で被災した土地の有効活用を目指す「希望の大麦プロジェクト」に取り組んでいます。

2016年10月には、プロジェクトで収穫した大麦を使い、アサヒグループのクラフトビール醸造所「隅田川ブルーイング」において「希望の大麦エール」を醸造し、アサヒグループの外食部門15店舗で販売いたしました。販売した15店舗では大変好評を頂き、売上総数は3,763杯となり、一杯に付き100円の寄付金額は37万6,300円となりました。この寄付金は東松島市の復興活動に役立てて頂くため、HOPEに寄贈いたしました。

さらにこの度、継続した東北復興への支援を行っていくことを目的とし、2016年6月に収穫した大麦を使用し、「希望の大麦エール2017」を限定醸造、販売する事としました。今回は、前回醸造した「エールタイプ」とは違う「アルトタイプ」のクラフトビールを醸造いたします。さらに同プロジェクトで収穫したもち麦(「ダイシモチ」)を使ったメニューを新たに開発し提供をいたします。また、販売したビールは、前回同様、一杯につき100円を東松島市の復興活動に役立てて頂くため、寄付いたします。

アサヒビールは1994年、クラフトビール製造会社「株式会社隅田川ブルーイング」を新設し、クラフトビール市場へ参入を目指す小規模ビール事業者約40社の支援も行いました。クラフトビール事業の経営や技術ノウハウの蓄積、直営店を活用したモデルショップとしての情報発信の他、様々なタイプのビールを提供することにより、ビール文化を広く一般に伝えていく取り組みを行っています。創設以来、既に150種類以上のレシピを開発し、醸造しています。

今回醸造するクラフトビールは、東北復興応援「希望の大麦プロジェクト」の取り組みの一環であることがストレートに伝わるよう、また本年限定醸造である事を表現し「希望の大麦エール2017」というネーミングとしました。

クラフトビール
商品名 希望の大麦エール2017
販売期間 2017年2月20日(月)〜 なくなり次第終了
販売価格 580円〜680円(税抜)※店舗により異なります。
特徴 麦芽の甘味とまろやかで飲み応えのある豊かな味わい、ローストした麦芽の香りと、ほのかなカラメル香が特長のビールで、コクと調和のとれた苦味で、アルトビールでは飲み口の良いビールに仕上げました。
「ダイシモチ」を使ったメニュー
商品名 揚げもち麦の
カラフルディップ
鶏もも肉のもち麦入り
オニオンソース炒め
“茶美豚”豚ロースグリル
もち麦みそソース
販売価格
(税別)
600円 850円 1,080円
販売期間 2017年2月20日(月)〜 なくなり次第終了
特徴 高温で揚げたもち麦の食感が楽しい、アルトにぴったりのオードブルです ジューシーに仕上げた鶏もも肉に纏わせるソースは、もち麦がアクセント!ビールがススむ逸品です もち麦のたっぷり入った味噌ソースが、豚肉の美味しさを引き立てます
写真
ダイシモチとは 今、話題の健康食品「もち麦」の国産品種で、もち米と同じように「もちもちした食感」があり、一般の大麦より食物繊維を多く含むのが特徴です。
また、アントシアニンを含むため麦粒や穂が紫色になる特徴があります。品種が育成された試験場が四国の弘法大使生誕の地「善通寺市」にあったため、「大師(ダイシ)モチ」と命名されました。このメニューには、「希望の大麦プロジェクト」において、宮城県東松島市で収穫された「ダイシモチ」が使用されています。
販売店舗 アサヒフードクリエイト(株)
■東北(3店舗)
森のパルク店
アサヒビール園 福島本宮店
アサヒビール園 福島四季の里店
■首都圏(5店舗)
アサヒクラフトマンシップブルワリー東京
お茶の水テラスSUPER“DRY”、
BEER&SPICE SUPER“DRY”東京スカイツリータウン・ソラマチ店、
BEER&SPICE SUPER“DRY”KITTE丸の内店
BEER&SPICE SUPER“DRY”コレットマーレ・みなとみらい店
■近畿(7店舗)
スーパードライ 名古屋
アサヒビアケラーアベノ
スーパードライ 京都
スーパードライ ルネサンス
SPICE&HERB SUPER“DRY”ヒルトンプラザ
パノラマスカイレストラン アサヒ
BEER&GRILL SUPER“DRY”あべの
計15店舗

また、「希望の大麦エール2017」を味わいながら、震災からの復興の取り組みについて、HOPEおよびアサヒグループの担当者からお伝えするイベントを下記のとおり企画しています。


イベント名 被災地のプロジェクトからビールが誕生
---震災から6年。復興の”今”をお伝えします---
場所 アサヒ ラボ・ガーデン
(大阪府大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル4F まちラボ内)
日時 3月2日(木) 18:30〜19:30
登壇者 ・一般社団法人 東松島みらいとし機構(HOPE)
・アサヒグループホールディングス(株) CSR部門
参加費 無料
募集対象 震災からの復興に関心のある方はどなたでもご参加出来ます
その他詳細は、WEBサイトをご参照ください
お申込み http://www.asahigroup-holdings.com/research/labgarden/event/detail/?NO=847

【アサヒグループの東北復興応援】

 アサヒグループは、「東北復興応援『ともに、未来(あした)へ〜2020〜』」というテーマのもと、2020年まで継続して東日本大震災の復興支援に取り組む方針を掲げています。
 取り組み方針のキーワードを“人”とし、「人を育てる」「人の暮らしを応援する」「人が集う場をつくる」の3つに重点を置いた様々な活動を行ってきました。こうした取り組みの一つとして、震災で大きな被害を受けた宮城県東松島市で活動しているHOPEと協働し「希望の大麦」プロジェクトに取り組んでいます。

【希望の大麦プロジェクトとは】

 「希望の大麦プロジェクト」は産・官・学・民が連携して被災地沿岸部の津波被災跡地を活用し、大麦栽培を行う事で、被災地の「なりわい」「にぎわい」を生み出すための取り組みです。

 沿岸部の津波被災跡地で栽培された大麦が、地元の食材として地ビールや食品に生まれ変わり、地元農家の方の収入が増加する機会となり、農業とその関連産業での雇用が生まれ、それにより「なりわい」が戻り、再び土地と人とが結ばれる。そして、人々が集い、ビールや食を通じて「にぎわい」が生まれる。こうした「希望」を目指し、「希望の大麦プロジェクト」を進めています。

 プロジェクトでは、2014年に試験栽培を開始し、2015年10月より「被災した沿岸地での栽培」「規模の拡大」に挑戦しています。
 試験栽培においてはアサヒグループが選定した大麦(食用麦品種「ダイシモチ」「キラリモチ」、ビール麦品種「サチホゴールデン」「アスカゴールデン」等)を東松島市内で2014年より栽培し、2015年6月に収穫されました。収穫した大麦は、県内外の方の協力のもと、加工され商品となり販売されました。また、2015年10月には、東松島市のご協力のもと、野蒜地区の旧奥松島運動公園の1.5haを借り受け、試験栽培の規模を拡大しました。その結果、2016年6月に約4.4トンの大麦を収穫する事が出来ました。

 今後も、宮城県内外の大麦加工会社へ「東松島産の原材料」として大麦を供給し、全国に広がることで、地域振興から地方創生へとつながることを期待しています。
 また、「希望の大麦」のシンボルマークは、東松島市在住のデザイナーが製作しました。東松島の豊かな自然に松島基地のブルーインパルスを加え、そこで育つ大麦を表現しています。このマークを通じて発信していくことで、地元の皆さんに愛されるプロジェクトに育てていきます。


被災土地での播種
(2015年10月)

被災土地での収穫
(2016年6月)

隅田川ブルーイングでの
醸造・販売(2016年11月)

2016年10月にも、同じ場所で同規模の播種を行いました。本年は、より一層地元の農家の協力をいただき、昨年の栽培における課題解決や、収穫量の増加を目指しています。また、2016年2月に販売を開始した地ビール「GRANDHOPE」(製造:(株)加美町振興公社やくらい地ビール製造所(宮城県))も継続し、市内における販売、ひいては「にぎわい」の創出につなげていきます。これまで以上に、地域の皆様とともに取り組む事で、地域に根差したプロジェクトに定着さえていきたいと考えています。

このほかにもアサヒグループは東松島市において、復興の森づくり、森の学校プロジェクト、美馬森(みまもり)プロジェクトなど様々な復興支援に取り組んできました。これらの活動には、社員の応援やボランティア活動も積極的に実施しています。今後も被災地の創造的な復興まちづくりに取り組むHOPEと協働し、その活動を支援する事で、同市の皆様の一日も早い生活の再建を支援して行きたいと思っています。

ご参考資料

【アサヒグループの東日本大震災復興応援の取り組み(これまでの主な活動)】

(1)岩手県「アサヒグループ・コミュニティ助成事業」(2014年〜)


助成先:湾台虎舞(山田町)

「いわて未来づくり機構」と協力し、「アサヒグループ・コミュニティ助成事業」を実施しています。これは被災地域の郷土芸能の保存・発展に寄与する活動に助成するものです。アサヒグループ東北復興応援のテーマでもある「人が集う場をつくる」ために、震災直後から、伝統的に地域に根付く芸能や祭事の支援を行ってきました。この取り組みを拡大・深化させる事を目的に2014年に開始した助成事業を継続実施し、2016年度は、沿岸12市町村の37団体に2001万1,240円を助成しました。
 郷土芸能は、地域愛を育み、世代を超えた交流につながるものです。この助成事業を通じて、地域活性化に貢献し、それぞれの地区の課題解決の一助となる事を目指しています。
 2016年は、10月に台風10号が岩手県を襲い、計画していた一部事業が延期や中止を余儀なくされました。この台風による新たな災害に対しても、郷土芸能の実施を通じた復興への取り組みが活かされました。

(2)福島県「商業コミュニティ助成事業」の(2015年〜)


助成先:しらさわ直売所(本宮市)

福島県においては、地域コミュニティの維持・再生と復興まちづくりを推進することを目的とした助成事業を行っています。大震災により商業機能が喪失した地域や震災後の住民避難等により高齢化が加速している地域において、日常の買い物を通して地域住民のコミュニティを構築する取り組みを対象とし、2016年度は、13事業に2026万8,680円を助成しました。
 助成先では、仮設住宅や復興公営住宅への移動販売を通じたコミュニティの維持への取り組みや、避難解除地区における仮設商店の配達事業を通じて帰還する住民の生活再建をサポートする取り組みが行われています。「買い物」は日常生活の基盤であり、その場所がある事がコミュニティの支えとなります。この事業を通じてコミュニティ構築を応援してまいります。

(3)宮城県「女川町の人材留学プログラム」への参画

 公益社団法人経済同友会が特定非営利活動法人アスヘノキボウと協同して行うプログラムで、経済同友会会員企業が女川町の未来を担う人材を受け入れ、約1週間の研修を実施しています。アサヒグループは2013年度の第1回より参画しています。
 研修プログラムでは、実務に携わる担当者が講師となり、組織運営や人材育成、マーケティング戦略、営業活動、生産現場の取り組み等について講義を行います。参加者からは、具体的な制度内容や運用を知り「自社にも取り入れたい」と、研修の手応えを感じていただく事が出来ました。2017年は2月に実施予定です。

(4)福島大学、郡山女子大学との取組み


福島大学「集まれ!!ふくしま子ども大使」
(2016年8月)

 福島県では、大学との協働取り組みを実施しています。
 福島大学では、学生団体「災害ボランティアセンター」の取り組みを2012年からサポートしています。同センターは、学生を中心に、被災地の復興支援、被災された方への生活支援、仮設住宅等でのコミュニティづくり等、様々な活動を行っています。その活動を通じて、子どもたちの健全な成長をサポートしたいと考え、学生が考えたプログラムが「集まれ!!ふくしま子ども大使」です。県内外の子どもたちがふれあい、友達となり、それぞれが、自分の地域の“大使”として交遊を深める取組みで、2016年8月の実施で4回目となりました。
 郡山女子大学では、アサヒグループの外食事業を担うアサヒフードクリエイト(株)の「アサヒビール園福島本宮店」「アサヒビール園福島四季の里店」で、2012年から同大学家政学部食物栄養学科で管理栄養士を目指して勉強している成人の大学生と一緒に、メニューの共同開発を行っています。
 発災後、福島県では県内産の農作物・海産物の風評被害が深刻化していましたが、その解決に貢献することを目的に、アサヒビール園では県内産の農作物・海産物を積極的にメニューに取り入れることを決定。メニュー開発にあたっては郡山女子大学の学生と協働することにより、飲食店の料理メニューを考えるという実践の場を学生に提供することが可能になりました。2016年もこの取り組みを実施し、12月には学生が考案したメニュー6品が店頭で販売されました。

(5)首都圏に避難されている方への支援


2016年7月の
コミュニティイベントの様子
(アサヒグループ本社ビル)

 もともと住んでいた場所を離れて、東京近郊での避難生活を余儀なくされている方を対象としたコミュニケーションイベントを、特定非営利活動法人医療ネットワーク支援センターと協力し、2012年より実施しています。2016年は2月、7月に開催し、アサヒグループでの実施は通算8回となりました。それぞれ121名、138名の皆様にご参加いただき、約30名のボランティアが運営をサポートしました。このイベントを通じて、避難されている方々の気持ちや背景を理解しながら、その暮らしに寄り添い、応援する活動を続けていきます。2017年は1月に実施予定です。

(6)社員ボランティアの取り組み

アサヒグループは、社員が参加出来るボランティア活動やイベントを企画し、積極的に実施しています。単に“被災地ツアー”を紹介するのではなく、現地協働団体と企画を練り、アサヒグループならではのボランティア施策やイベントを実施しています。2016年は計8施策に、延べ145名の社員とその家族が参加しました。主な取り組みは以下となります。

①宮城県亘理町「おらほのいちご」ボランティアツアー

2016年9月のボランティア

2013年9月に開始した本施策は、2016年9月の実施で第7回を数え、参加した社員は延べ213名になりました。「亘理おらほのいちご生産組合」は、震災後、いちご農地の復旧の見込みがたたない中、「いちごを生産したい」という強い思いを持つ農家の2代目6人が集まって出来た組合です。アサヒグループは、2012年、営農に欠かせない育苗用ハウスの建設費用を特定非営利活動法人農商工連携サポートセンターの協力で支援する事から開始し、2013年9月の震災後初めてのいちごの栽培でその定植をボランティアでお手伝いしました。翌年6月には出荷の終わった「苗の撤去」をサポートし、その後、年に2回、定期的に訪問しています。2016年9月は、生産組合の皆さんの新しい挑戦として、ハウスの建設の手伝いも行いました。

②宮城県東松島市「福幸まつり」の応援

参加した社員
(後方はイルミネーション)

 2016年11月、宮城県東松島市の7つの防災集団移転先の最後である野蒜北部丘陵地区の“まちびらき”にあわせ、「ひがしまつしま福幸まつり」が開催されました。アサヒグループは、このお祭りにボランティアスタッフとして参加し、社員とその家族30名が参加しました。東松島みらいとし機構のブースをサポートする他、参加者として祭りを盛り上げる役割を果たしました。また、“まちびらき”に合わせて野蒜駅前に「こころをつなぐ1万人のメッセージ『希望の虹プロジェクト』」としてイルミネーションが実施されました。このメッセージにグループ社員約100名がご協力しました。

【2016年実施企画並びに2017年予定 (一部抜粋)】

  施策名称 内容 等 開始時期 2017年
実施時期
1 岩手県「アサヒグループ・コミュニティ助成事業」の実施 岩手 いわて未来づくり機構との連携による郷土芸能の保存発展に向けたコミュニティへの助成事業の展開 2013年 4月〜
2 三陸鉄道「スーパードライ号」の運行 岩手 三陸鉄道(株)のご協力により、「スーパードライ」「三ツ矢サイダー」「カルピス」等グループ商品が楽しめる貸切列車の運行 2013年 7〜8月
3 三陸ジオパークサイン整備事業への支援 岩手 観光客の受入環境の整備を図るため、三陸ジオパークの総合案内板や主要ジオサイトの案内解説板等の整備事業への支援 2016年 2月〜
4 (一社)東松島みらいとし機構」(HOPE)との“希望の大麦プロジェクト” 宮城 被災土地の有効活用を通じて、地域に「なりわい」と「にぎわい」を生み出すことを目指す 2013年 通年
5 (一財)C.W.ニコル・アファンの森財団「森の学校プロジェクト」委員会への参画 宮城 東松島市が取り組む自然と共生した「森の学校」づくりと、その周囲「復興の森づくり」のサポート 2012年 通年
6 (一社)美馬森Japanとの取り組み 宮城 馬の力で心のケア活動に取り組む「美馬森プロジェクト」や、地元の子どもたちが参加する「美馬森キッズ」のサポート 2013年 通年
7 名取市「海岸林再生プロジェクト」への参画 宮城 公益財団法人「オイスカ」の実施する被災した海岸林再生の支援。ボランティア活動への参加。 2012年 6〜10月
8 亘理町「おらほのいちご生産組合」への支援 宮城 特定非営利活動法人「農商工連携サポートセンター」を通じたいちご農家復興への支援。ボランティア活動の実施。 2012年 6月、9月
9 女川町「人材留学プログラム」への協力 宮城 特定非営利活動法人「アスヘノキボウ」が実施する研修事業の受入れ 2014年 1月
10 サメの街気仙沼構想推進協議会との取り組み 宮城 協議会の賛助会員として、活動の支援 2013年 通年
11 福島県「アサヒグループ商業コミュニティ助成事業」の実施 福島 避難地域等で、日常の買い物を通じてコミュニティを構築する取組みへの助成事業の展開 2015年 4月〜
12 福島大学共同プロジェクト 福島 福島大学災害ボランティアセンターとの共同プロジェクト「集まれ!!ふくしま子ども大使」の実施 2012年 8月
13 郡山女子大学共同企画 福島 「アサヒビール園」で地元食材を利用したメニュー開発のコラボレーション 2013年 9月
14 首都圏における避難者への支援活動 福島 特定非営利活動法人「医療ネットワーク支援センター」との協働によるコミュニケーションイベント等の実施 2012年 2月、10月
15 地域コミュニティ施設、イベント等の支援 全県 被災自治体を通じて、復興や地域活性化に寄与する取り組みへの支援 2012年 随時
16 「チャリティリレーマラソン」への支援 全県 公益社団法人「日本フィランソロピー協会」が実施する、被災地域と東京の高校生を対象としたプログラムへの支援 2013年 7月

アサヒグループは、今後も被災地の状況とニーズの把握に努め続けるとともに、被災された地域の復興に貢献する継続的な活動に取り組んでいきます。